キャバ嬢の退店理由って?キャストの入れ替わりからみるキャバクラの実態を大調査!

2020-02-03 キャバクラ

  1. 給与が思ったよりも貰えなかった
  2. 彼氏にキャバクラを辞めるように言われた
  3. 売上ノルマにプレッシャーを感じるようになった
  4. キャバ嬢の退店理由って?
キャバ嬢の世界って、華やかでキラキラしていて、とても魅力的ですよね。

一般企業であれば許されないような金髪やピアスも、キャバクラであれば「お洒落!」と大歓迎。
また仕事中に携帯をいじるなんて普通は完全にタブーですが、こちらもキャバクラなら全然OK。

お洒落にもプライベートにも妥協したくない女性にとっては、まさに夢のような業界です。
しかもそれだけじゃなく、一般のバイトとは比べものにならないような高額時給!

こんな素敵な業界、一度入ったら辞められないですよね。

・・・でも実際は、毎週のように求人広告に「キャスト募集」の広告が載っていたりします。
募集をかけているということは、女の子が足りていないということ。
つまり、キャストの入れ替わりが激しいということ。

なぜ、こんな魅力的な世界から去る女性たちが後を絶たないのでしょうか?
この記事では、キャバ嬢の退店理由について触れていきます。
「どうしてキャバクラを去ったのか?」・・・その理由こそ、キャバクラの実態を反映しているのです。

給与が思ったよりも貰えなかった

給与

キャバクラは何といっても、高時給が魅力です。
高時給に惹かれて入店する方も、きっと多いことでしょう。

でも、実際に給与を受け取ったときに「あれ?これだけ?」と感じることはよくあります。

キャバ嬢の時給は確かに高いですが、実は、天引きされる金額も多いんです。
例えば、源泉徴収税。
総支給額の10%が引かれるため、例えば30万円の稼ぎがあったとしたら、その中から3万円は控除されてしまいます。
これって、かなり大きい金額ですよね・・・。

しかもそれに加えて、送迎代、雑費、ドレスレンタル費、ヘアメイク費など、店によって様々な控除を設定しています。

給与明細を見たときに、天引きされる金額があまりに多すぎて、「やってられない!」と辞めるキャバ嬢は多くいるんですよ。

でも、それでも、昼の普通のアルバイトよりは稼げる職種なんですけどね。
もし単純計算で、「時給5,000円だから、6時間働けば30,000円よね!」と、すでに受け取る金額を計算済だった場合、それよりも低い金額で支給されたら確かにショックかもしれません。

彼氏にキャバクラを辞めるように言われた

彼氏

キャバ嬢は、アイドルとは違います。
疑似恋愛を提供しているものの、プライベートでは「恋愛厳禁」というわけではありません。

彼氏がいながらキャバクラに勤める女性も多いですが、彼氏としてはやはりモヤモヤしますよね。
いくら「あなたが一番!」と愛を注いでくれていても、彼女が他の男に言い寄られているのを想像しただけで、居ても立ってもいられない気持ちになるでしょう。

ですから、「キャバクラを辞めてくれ。普通の昼のアルバイトをしてよ」と彼女にお願いする彼氏は、多くいます。
ヤキモチや嫉妬は彼氏の愛情の証ですので、無下には出来ませんよね。
そこで、「分かったわ。もう水商売からは足を洗う」と、キャバクラのみならず、夜の世界そのものから去る方は少なくないのです。

生活サイクルも一致しやすくなるので、デートの約束もハードルが低くなりますしね。

売上ノルマにプレッシャーを感じるようになった

プレッシャーを感じる

キャバクラの求人広告で、「ノルマあり」と記載して募集している店を見たことがありますか?
筆者は、一度もそのような広告を見たことがありません。
そう、キャバクラの求人広告の多くは、「ノルマなし」と掲載しているのです。

ノルマがないなら、気軽に働けるはず!
・・・と考えがちですが、実はそうではありません。

ロッカールームに毎日張り出されている、売り上げの棒グラフ。
嫌でも目に入ってしまうし、自分だけ棒グラフが短い・・・など「無言のプレッシャー」を感じることはよくあります。
それに加えて、時々店長から言われる、「そろそろ誰かお客さん連れてこられない?」なんて遠回しな同伴依頼。
また、フリー客の接客を担当させてもらえず、ヘルプばかりの日々・・・。

「1日1指名は絶対!達成できなければクビ!」なんて、あからさまなノルマは存在しないのは確かかもしれません。
けれど、このように遠回しな「無言のプレッシャー」に追い詰められて、退店の決断をするキャバ嬢は数多くいるのです。

実際に筆者は、「ノルマなし」の店で働いていたときに、「今のままの売り上げだったら、今まで契約していた時給では、もう給与を渡すことができないよ。来月からは最低時給で計算するからね」と、店長から通達を受けたことがあります。
最後まで「クビ」「明日から来なくていいから」なんて明確に言われることはなかったものの、結局「ここまで時給が低くなるなら、他のバイトとそんなに変わらないな・・・」と、退店へ追いやられたのです。

このような、「無言のプレッシャー」は、実はどの店にも存在します。
キャバ嬢たちが気軽に楽しく働けることが一番ですが、店側も生活が懸かっていますので、結局は「もっと売り上げ伸ばしてよ」と圧力をかけてしまうのは仕方がないことかもしれません。


キャバ嬢の退店理由って?


キャバ嬢たちの、主な退店理由についてまとめてきましたが、いかがでしたか。

退店理由を知ることで、キャバクラの実態を知ることができたかと思います。

キャバクラって毎週のように求人を出すことが多いですが、その求人の背景には、キャバ嬢たちのこのような動きがあったわけです。

キャバ嬢の実態を知ったうえで応募すれば、「話が違う」「こんなはずじゃなかったのに」なんて戸惑うことは格段に少なくなるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、「キャバクラ」のイメージを掴んでくださいね。

次は、体験入店に関する記事を載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
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