【ナイトワーク初心者注意】入店前に把握するセクキャバ、おっパブ、いちゃキャバについて

2020-02-04 キャバクラ

  1. セクキャバとは?
    1. セクキャバと普通のキャバクラの違いは?
  2. おっぱぶとは?
  3. いちゃキャバとは?
  4. セクキャバで働くメリットって?
    1. 1 普通のキャバクラよりも高待遇
    2. 2 営業やノルマがない
    3. 3 出勤ノルマがない
    4. 4 話し下手でも働ける!
    5. 4 お酒が弱くても働ける!
    6. 1 乳首が強くないと無理
    7. 2 過剰サービスを求めるお客さん
    8. 3 店外デートしようってしつこい
  5. 思いきって挑戦してみるのもアリ?
キャバクラには、実はいろんな形態のお店があるのはご存知ですか?

それを知らずに、どこも同じなんだと思って入店してしまうと、入店した後で「こんな事までしないといけないの?」と、ビックリしてしまう事もあるので、少し注意が必要です。

セクキャバやおっパブやいちゃキャバは、どれもキャバクラのひとつですが、通常のキャバクラとはちょっとシステムが違います。

具体的に一体どう違うのでしょうか?

夜の世界に飛び込む前に、どう違うのかを知っておいて損はありません。

今回は、初心者の方にわかりやすくセクキャバやおっパブやいちゃキャバについてご紹介したいと思います!

セクキャバとは?

セクキャバと普通のキャバクラを勘違いしたキャバ嬢

セクキャバとはセクシーキャバクラの略のことです。

セクシーという言葉の通り、セクキャバとは女の子へのおさわりOK・男性の下半身へのサービスはNGなキャバクラのことを言います。

接客中は、常に胸のお触りがOKというお店がほとんど。

お店によっては、下へのお触りもOKだったりするようです。

ちなみに、北海道のすすきのだと、キャバクラがセクキャバと同じシステムで、お触りのないキャバクラの事はクラブと呼ばれていたりします。

また、大阪ではセクキャバの事を2ショットキャバクラという名称で呼ぶ所が多いです。

これは、2009年頃に大阪の風俗案内所でセクキャバの紹介をする事が禁止になったから。

セクキャバという名前だと、案内所に紹介をしてもらえなくなったので、2ショットキャバクラという呼び方に変えて営業をするようになったようです。

セクキャバと普通のキャバクラの違いは?


セクキャバとキャバクラの違いは何かと言われれば、それは身体的な密着度の違いです。

キャバクラとは、通常はおさわりしてはいけないお店。

綺麗な女の子に接客してもらって、楽しくお酒を飲むお店なのでそこに性的なサービスは含まれていません。

綺麗に着飾ったドレス姿の女の子や、豪華なシャンデリアなどのある店内など、内装にお金がかかっていたりしますし、テーブル料金やお酒の値段も少し高めです。

そんなキャバクラに来るお客さんの目的は何かというと色々あります。

純粋に可愛い女の子とお酒が飲みたいという人もいますし、仕事の接待の場所として使いたいという人もいます。

また、恋愛ごっこのような恋の駆け引きを楽しみたい、可愛い女の子と接してドキドキしたい!という人もいます。

一方セクキャバは、お酒を飲む事やお喋りする事をそんなに重要視していません。

お酒が飲み放題なお店も多く存在します。

セクキャバに来るお客さんの目的は何かと言うと、やっぱりおさわりです。

女の子をぎゅっとして密着した状態で、おっぱいに触れたり顔を埋めたりする事が出来ます。

サービスタイムのあるお店だと、男性の膝の上に跨ってもっとセクシーなサービスを行なったりします。

どこまでセクシーなのかはお店によって様々。

ハードなお店になると、男性の手を女性のパンツの中にいれて直接粘膜を刺激することが出来たりします。

衣装もドレスよりも脱がせやすく露出度の高いベビードレスや、はだけやすい制服などを着用するお店が多く、ヘアメイクもあまり凝ったデザインを施す女性は多くなく、ゆるく巻く程度でOKです。

サービスで勝負していると言っていいでしょう。

接待の場には流石に使えませんが、それでも値段が時間制で明朗会計だったり、キャバクラよりも密着できたりする点で、男性からの需要はとても高いです。

セクキャバは、あくまでおさわりを楽しむお店です。

同伴やアフターをお店からするように強く言われない為、お客さんに連絡をして営業をしなくてはいけないプレッシャーがキャバクラよりもありません。

また、女の子側から男性への性的なサービスはないので、ヘルスのような過激なサービスは出来ないけど、おっぱいへのおさわり位なら大丈夫という女の子にとってはメリットがあります。

おっぱぶとは?

おっぱぶとは?

おっぱいパブの略です。

基本的におっぱいパブとセクキャバと違う点は、呼び方位だと考えていいです。

人によっては、おっパブは業界用語だという人もいます。

基本的におっパブとセクキャバの違いは、ご飯と言うかライスというかの違い位しかありません。

ランジェリーパブ、略してランパブと呼ばれるお店もあります。

女の子が下着姿の状態で働いていて、基本的にはおさわりが禁止というお店が多いですが、お店によってちょっと軽く触れる程度であればOKという見解がありました。

可愛い女の子のランジェリー姿を眺めながら、楽しくワイワイお酒が飲みたいという需要を担っています。

いちゃキャバとは?

いちゃパブとは?

いちゃいちゃキャバクラの略です。

いちゃキャバは、先述のセクキャバやおっパブとはサービスの内容が違います。

どう違うのかというと、おさわりできるのは服の上からのみという点です。

それ以上のサービスがOKかどうかはお店のシステムや女の子の采配次第という感じになる為、自分でどこまでサービスするか決める事が出来ます。

コスプレを着たりしてお客さんをドキドキさせたり、ゲームなどをして盛り上がったり、ちょうどキャバクラとセクキャバの中間のようなサービスをするお店がいちゃキャバです。

最近、風俗でも性感マッサージという業種が人気が出ています。

男性から責められる事がないので性病になる心配がなく、女性から人気があります。

ソープやヘルスのような過激なサービスをするほどではないけど、女の子に触れられたいという男性にも人気があります。

現代の男性は、昔に比べるとガツガツした男性が減りました。

従来の男性像とは変わってきていて、浮気は男の甲斐性と言われる事も減ってヘルスなどに行くのは彼女や奥さんに悪いなと思う男性も多いようです。

でも、たまに可愛い女の子と触れ合いたいと思うのも男心。

性欲よりも心の寂しさを癒されたいという男性が増えてきているので、ヘルスよりももっとソフトなサービスのお店に、需要が高まってきているんだと思います。

いちゃキャバに求められているのはなにかと言うと、恋人感。

恋人の家に行って、ソファに座った時のようなドキドキ感を味わいたい!という男性にとても人気があります。

続いて、セクキャバやいちゃキャバで働くメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

セクキャバで働くメリットって?

セクキャバで働くメリット

セクキャバで働く上で、考えられるメリットには何があるでしょうか。

まとめてみました。

1 普通のキャバクラよりも高待遇


セクキャバやいちゃキャバは、キャバクラやガールズバーに比べて知名度が低く、そういうシステムのお店があるという事をそもそも知らないという女の子が多いです。

男性からの需要に反して、女の子の数が足りないと常に悩んでいるお店が多いので、未経験であっても最初から高時給を出してくれるお店が多いです。

通常のキャバクラで、日払いしてくれる所はあまり多くありませんよね。

だいたい、働き始めてからお給料を得るまでに1ヶ月ほどかかるお店が多いと思います。

セクキャバは、高時給な上に日払い対応してくれるお店も多いです。

働き始めてすぐにお給料をもらう事ができるのは、なるべく早くお金が欲しい女の子にとってはかなりのメリットなのではないでしょうか。

2 営業やノルマがない


普通のキャバクラは、とにかく指名のお客さんを作るためにめちゃくちゃ電話やメール・LINEなどやるように言われます。

営業活動して、同伴できるお客さんを作って、お店の同伴イベントデーに備えないと時給が下がってしまう厳しいお店もあります。

一方で、セクキャバやいちゃキャバはあまり営業をするように言われません。

既に身体をタッチする事ができるシステムである以上、セクキャバやいちゃキャバで同伴するシステムがあると、お客さんはその先がないとメリットがないと思ってしまいます。

店外に誘ってくる時はだいたい、その先を期待しているのでどうしてもホテルに誘われやすくなっちゃうんですね。

セクキャバやいちゃキャバは、仕事とプライベートをわけてメリハリをつけて働きたいという女性にぴったりだと思います。

3 出勤ノルマがない


通常のキャバクラの場合、不定期な曜日に出勤したいという女性側の要望は採用されにくいです。

出勤人数をどの曜日も安定して管理しなくてはいけないので、決まった曜日に働ける女の子の方が、どうしても採用されやすくなります。

セクキャバやいちゃキャバは、女の子が不足しているお店が多いので、出勤してくれるならしてくれるだけ大歓迎という所が多いです。

その為、曜日を固定しろと言われる事も少ない上に、短時間であったとしてもお店は出勤してもらえると助かる為、お店に自分のライフスタイルを合わせるのではなく、自分の生活にお店を合わせる事が出来ます。

試験の期間だから休もうかな、と言った臨機応変な出勤の組み方ができるのはとてもメリットが高いと言えます。

4 話し下手でも働ける!


キャバクラに来るお客さんは、女の子に触れない分、会話が楽しい事を重視しています。

他人と話していて面白いと思ってもらう為には、時に自分の意見を殺さないといけない時があったり、ちやほやするような会話のテクニックなど求められる事もあります。

駆け引きのようなトークが苦手だという女の子も多く、そういう女性にとってセクキャバやいちゃキャバは助かる面があります。

いちゃいちゃって男性にとって、すごく記憶に残るものなんです。

ぎゅっと柔らかい女の子の体は男にはないものなので、たくさん会話をするより、最後にしたたった一度のハグの方が覚えているなんて事もあります。

キャバクラで人気になる為に、日々必死で会話のネタを集める努力をし続けるのは正直しんどい事もあります。

話し上手でも聞き上手でもないという自覚がある女の子には、セクキャバの方がおっぱいという武器で男性の満足度をあげる事ができる為、おススメです。

4 お酒が弱くても働ける!


普通のキャバクラだと、女の子と一緒に楽しくお酒を呑みたいと思っているお客さんは多いので、全くお酒が呑めないとなると、シャンパンなどをおろしてもらった時に少し苦労してしまいます。

しかし、セクキャバやいちゃキャバの場合、お客さんのだいたいの目的はおさわり。

女の子と一緒にお酒を楽しく呑みたいという思考の優先度は低いので、お酒が弱くても胸の形が綺麗で大きければ人気が出ます。
続いて、セクキャバやいちゃキャバで働くデメリットをご紹介していきたいと思います。

1 乳首が強くないと無理


セクキャバやいちゃキャバのお店に来る男性は、おっぱいに執着のある人が多いです。

たまにいるのが、乳首を強く摘んで女の子の困った反応を見たいと言うSなお客さんや、乳首を噛んだりしたいというお客さん。

吸われるのもどんなに弱い力加減だったとしても、1日に何回も吸われると正直乳首は損傷します。

セクキャバはおっぱいで稼ぐ所が大きいので、乳首が弱いと働き続けるのが厳しいです。

損傷した乳首をケアするのにおススメなのは馬油

夜寝る前に塗って、ラップしておくと乳首の傷が早く治ります。

ピュアレーンという薬は、赤ちゃんでも舐めてOKなので勤務中にどうしても耐えられないという時は、合間にさっと塗っておくのもアリだと思います。

AVの影響で女の子は強くつまんだ方が気持ち良いんだ!と思っている男性も多いです。

そういう、女の子慣れしていないお客さんの場合は、上手くリードして誘導する事が大事です。

「優しく触ってくれた方が気持ちいいの」
「敏感だからゆっくり触ってね」

という言い方が、お客さんのプライドを傷つけることなく、触り方を優しくさせるにはベターかなと思います。

どうしても改善がみこめないお客さんの場合は、痛いと伝えてみたり、スタッフさんに報告するのも手だと思うので、あまり我慢し過ぎないようにしましょう。

2 過剰サービスを求めるお客さん


ルールはある事は分かってるのに、そのお店で決まっているルールを自分のテクニックで破りたいというお客さんがいます。

そういうお客さんは、下半身を露出するのは禁止なのに見て欲しがったり、女の子の手を誘導して触らせようとします。

いちゃキャバなら服の上からでなく、直接触られたりする感じです。

お店のルールで出来ない事をする必要はありません。

笑顔で交わして対処していく必要があります。

3 店外デートしようってしつこい


キャバクラは同伴ノルマがあったりするので、同伴やアフターなど、お店の外でお客さんとあったりしなくてはいけない事も多いです。

しかし、セクキャバやいちゃキャバの場合は、そういう営業ノルマは特にない為、よほど紳士的で太く指名してくれるお客さんでもない限り、店外で会う必要はありません。

アフターに応じた所で、お客さんは既に胸を触ったり身体に触れたりしているのです。

お店が店外を推奨していない事は、お客さんだってわかっています。

「お店の中ではここまでOKで、お店で推奨していない店外デートに付き合ってくれたってことは、それ以上がOKってことでしょ?」

と、言いだすお客さんも中にはいるので、指名してくれているお客さんだからと無理して付き合う必要はないと思います。

思いきって挑戦してみるのもアリ?

セクキャバやおっパブ、いちゃキャバについてご紹介させていただきました。

いわゆる抜きがないお店なので、少し中途半端だと思うかもしれませんが、その絶妙なシステムにハマる男性も多いです。

普通のキャバクラだと、同伴ノルマに悩む女性も多いです。

お店にいる時だけ頑張ればいいシステムが楽だと感じる女の子は、思いきって挑戦してみるのもアリではないでしょうか。

参考にしてみてくださいね。

また、セクキャバについて詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。
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