独立して自分のお店を持ちたい!キャバ嬢の開業に必要なものや独立方法について
2019-05-10 キャバクラ
お店に所属するのはもう飽きた!自分のお店を持ちたい、独立したい!
このように考えているキャバ嬢も多いでしょう。
今回は、キャバ嬢が独立する方法について詳しく解説していきます。
キャバ嬢が開業しやすい理由

キャバ嬢が開業しやすい理由は2つあります。
まず、資金力があるから。
キャバ嬢は、他の職業と違い、頑張れば頑張るほど給料が入ります。
売れっ子のキャバ嬢ともなると、一夜で1000万の売上を叩き出すことも。
故に、開業用の資金が調達しやすくなります。
キャバクラやガールズバーなどを立ち上げる場合、人件費や建物・内装や外装のデザイン・人件費などを合わせると最低でも1000万円程度かかります。
普通の会社員が会社を立ち上げる際、1000万を調達するのはかなり大変です。
しかし、キャバ嬢の場合は会社員と比べると給料が多いので比較的短期間で資金調達をすることが出来るのです。
次に、会長や社長といったお客さんと繋がれるから。
キャバクラには様々なお客さんが来ますよね。
一介のサラリーマンや大学生、はては社長や会長といったお偉いさんまで来店します。
起業をしたい女の子にとって、キャバクラというのは人脈確保に手っ取り早い場所なんです。
会長や社長さんに気に入られれば、経営ノウハウだけではなく資金面も協力してもらえることもあります。
普通に開業する場合、そのようなコネはなかなか得ることが出来ませんが、夜職の場合は別です。
むしろ、コネを得やすいため、そうそうに独立しやすくなるのです。
今から起業をしたいと考えている人は、社長や会長さんなどから指名を受けられるように頑張っていきましょうね。
開業に必要な書類等

開業に必要な書類は、立ち上げるお店の種類によって異なってきます。
これから開業をしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
キャバクラの場合
・資本金・開業届
・風俗営業許可
・食品営業許可申請書
・食品衛生責任者
・防火管理者
キャバクラ店を開業する場合、「風俗営業許可」は絶対にとっておきましょう。 風俗営業許可とは、お客の隣に座って接待をする仕事をする際に必要な届け出です。
これを出さずに開業してしまった場合、違法キャバクラとして警察からマークされてしまいます。
ですので、キャバクラを開業する際はきちんと諸々の届け出を提出しておきましょう。
ガールズバーの場合
・資本金(最低400万円ほど)・開業届
・深夜営業許可
・飲食店営業許可申請書
・食品衛生責任者
・防火管理者
ガールズバーの場合、深夜0時以降も営業するために必要な「深夜営業許可」の届け出を提出する必要があります。
単にお酒やおつまみを提供する時に必要になってきますが、客とカラオケをする・ボックス席で一緒にお酒を飲むといった場合は「接待」に当たるので「風俗営業許可」を申請しなければなりません。
どういった業務形態かによって届け出は異なってきますので、もしわからないことがあったら専門の機関に相談しましょう。
スナックの場合
・資本金・開業届
・飲食店営業許可申請書
・防火管理者
・食品衛生責任者
・深夜酒類提供飲食店営業の届出(もしくは風俗営業許可届出)
・労働保険関係設立届
・給与支払事務所開設届出など
スナックも色々と届出が必要になってきます。
キャバクラやガールズバーと違い、カウンター越しで接客をするので風俗営業許可は必要ないですが、お客さんの近くにいって接客をする場合「接待」に当たってしまいます。
そうなってくると風俗営業許可が必要になってきます。
こちらもどういった業務形態にするかで異なってきますので、注意してください。
あえて接待を行わず、深夜坂類提出飲食店営業の届出を出した場合、風俗営業許可の届出はできなくなるので、こちらもしっかりと頭に入れておきましょう。
また、どの業種でも開業届を出す際に青色申告承認申請書も合わせて提出しておきましょう。
この届出を出しておけば、確定申告をする際にお得に節税をすることが出来ます。
忘れずに提出してください。
開業をする際に注意しておくこと

ここからは、キャバ嬢が開業をする際に注意しておくことをご紹介していきます。
まず、必要な届出です。
独立をして自分のお店をもつ場合、きちんと届出を出す必要があります。
届出を出さずに営業を開始してしまうと、警察に見つかった時に逮捕されてしまう可能性もあります。
そうなると前科が付きますので、営業をする前にきちんと届出を出しておきましょう。
次に、キャスト管理です。
キャバクラなどを営業する際は、キャストが必要になってきます。
しかし、キャストにとって条件の悪いお店を作ってしまうと、次々と飛んでいってしまい、人手不足になってしまいます。
最悪そのまま閉店に追い込まれることも…。
ですので、独立する前にキャストが働きやすい環境(時給・シフトの柔軟さなど)を考慮しておきましょう。
コンセプトを決めておこう
今回は、キャバ嬢が独立するために必要なものについてご紹介していきました。最低で必要なのは、資本金1000万と開業届です。
その他、業種によって届出が必要になってきます。
自分が何を営業したいか、どんなお店にしたいかによって届出が異なってきますので、開業をする前によくコンセプトを決めておくようにしましょう。
次は、オープンしたてのお店について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
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