キャバクラヘルプが、絶対にしてはいけない行動5選

2018-09-16 キャバクラ




  1. ヘルプって、そもそもどんな仕事?



  2. キャバクラヘルプが絶対にしてはいけないこと

    1. 名刺は絶対に渡さない

    2. トイレであっても席を外さない

    3. 親密になりすぎない

    4. 本指名の女の子のプライベートなことを話さない

    5. 自分から注文をおねだりしない





  3. しっかり知識を付けておく




キャバクラに勤める以上は、誰もが経験するのが「ヘルプ」の業務です。

ヘルプの仕事は、通常の接客業務とは違います。

ですから、いつもの接客と同じに振る舞うと、先輩や同僚キャスト達の怒りを買うことにもなりかねないので注意が必要です。

思わぬトラブルを招かないためにも、ここではキャバクラヘルプの仕事について詳しく見ていきましょう。

ヘルプって、そもそもどんな仕事?



ヘルプとは、「本指名のキャストに代わってお客様を接待する業務」のことを指します。

ヘルプとして担当したお客様は、「フリー」として来店しているわけではなく、もともと「指名」をしているキャストがいます。

けれども他の席でも同一キャストの指名が入ったときは、そちらの席にも行かなければなりません。そのため本指名のキャストが戻ってくるまでに、そのキャストに代わってお客様を接待するのが「ヘルプ」の業務なのです。

キャバクラヘルプが絶対にしてはいけないこと



名刺は絶対に渡さない


ヘルプは普段の業務とは違い、「自分を売り込む」ということをしてはいけません。

なぜなら、表現は悪いですが、ヘルプとはあくまで「本指名が席に戻ってくる間の穴埋め」に過ぎないからです。

名刺を渡すということはつまり、「自分を売り込む」ことです。ですから名刺を渡すということは、「私のお客を奪うつもり!?」なんて、キャストとのトラブルの元になるのでご注意くださいね。

トイレであっても席を外さない


先の項目でもご説明いたしましたが、ヘルプとはあくまで「本指名が席に戻ってくる間の穴埋め」に過ぎません。

お客さんの横が空いてしまうのを避けるために「ヘルプ」を入れて場を繋いでいるわけですから、ヘルプのあなたが抜けてしまっては意味がないのです。

ですので、待機時間などを利用して、トイレは出来るだけ先に済ませておきましょう。

・・・とは言え、トイレに行きたくなるのは生理現象ですから、「さっきトイレに行ったのにまたどうしても行きたくなった!」なんて我慢が出来なくなることもありますよね。お客さんたちに付き合って、お酒やドリンクをたくさん飲んでいるなら尚更です。

「どうしても」という時は、丁寧にお客さんに断ってくださいね。トイレでは、メイク直しなどはせずに、用を済ませたらササッとまた席に戻るようにしましょう。

親密になりすぎない


本指名のキャストにとっては、指名をくれた客は「私のもの」という認識です。

ですので、あなたが指名客とあまりに仲良くなりすぎていると、キャストに嫌な印象を与えてしまうのでご注意ください。

「ヘルプ」に求められているのは、あくまで「当たり障りのない接客」です。「一定の距離を置いた接客」と言い換えても良いでしょう。

例えばボディータッチなど、あからさまにベタベタした接客は避けて、軽い会話でそこそこ盛り上がるくらいに留めておくことをおすすめします。

本指名の女の子のプライベートなことを話さない


ヘルプの業務に就いていると、お客さんが本指名のキャストのプライベートについて色々と聞いてくることがあります。

でもどんなときでも、決してキャストのことを話してはいけませんよ。なぜならキャストは様々な事情で、お客さんに嘘を付いていることがあるからです。

例えば代表的なのは、「彼氏の有無」でしょう。キャストから直接に打ち明けられていたとしても、あるいはロッカールームなどで「私の彼氏がさぁ」なんて会話を聞いたことがあっても、決して断言してはいけません。「うーん、その辺私もよく分からないんですけど、どうなんですかねぇ(笑)」とウヤムヤにしておくのが無難です。

また「彼氏の有無」の他にも、「昼の仕事をしているかどうか」「キャストの本名」「どこに住んでいるのか」・・・など、キャストが嘘を付くと考えられる内容は沢山あります。

「あれ?この前キャストが言っていた話と違うけどなぁ」なんてお客さんに疑問を持たれたら、一大事です。もちろんキャストとのトラブルにも発展しかねませんので、どうぞお気を付けくださいね。

ところで、キャストはなぜ嘘を付くのでしょうか?その理由は、大きく2つほど考えられます。

例えば嘘の情報を伝えていたほうが指名を取れる場合もありますし、こんなご時世ですから、あえて嘘を伝えることが自分の身を守ることにも繋がります。そもそもキャストは全員「源氏名」で接客しており、さらに疑似恋愛を楽しむ場所ですから、キャバクラではあるい意味「嘘」が当然なのです。

自分から注文をおねだりしない



ヘルプの業務は「場つなぎ」ですので、自分からお客さんに注文をおねだりしてはいけません。

もしお客さんから「何か飲む?」と聞かれたときでも、丁寧にお断りしてください。

それでもグイグイと「遠慮しないでいいよ、注文しようよ」とお勧めされたときは、4回目くらいでOKを出しても良いでしょう。

そのときは、後で本指名のキャストにきちんと説明しておいてくださいね。「ヘルプとして担当させていただいたので断ったんですけど、『どうしても』と何度もお勧めいただいたので、お言葉に甘えて1品だけオーダーさせていただきました」と、正直に伝えましょう。

何も伝えないままでいると、「私のお客さんから注文を無理やり引き出したの?」なんて悪印象に繋がりかねませんので、一言だけでも良いので伝えておいてくださいね。

しっかり知識を付けておく


キャバクラヘルプが絶対にしてはいけないことについて5つほどご紹介してきましたが、いかがでしたか。

「知らなかった」では済まされないこともありますので、勤務開始の前にもう一度この記事を読み返して、しっかりと知識を付けておいてくださいね。


また、ヘルプの仕組みや行動についてもっと詳しく知りたい方はコチラも参照してみてください。





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