キャバクラの辞める時どうすればいいの?相談相手やお給料について
2018-09-16 キャバクラ
キャバ嬢のみなさんはキャバクラを辞めたいと思った時どうしますか?
まず、店長に相談しますか?お客様に相談しますか?
今回は、キャバクラを上手に辞めるにはどうするかについて書いていきたいと思います。
大事なのは誰に相談すべきか
本来なら、上司である店長やオーナーに相談するのが筋だとは思います。
でも、だいたいはまず引き止められてしまいます。
商品である女の子がいなくなるのはお店にとってかなり痛手なことですし、他のお店に移るのなら、そのお店のお客様をとられてしまう危険性もあるからです。
そのため、かなりしつこく引き止められる場合もあるでしょう。
うまく話し合いがまとまったとしても、「では、この日にやめます」という日まで、故意に早上がりさせられたり、出勤日を減らされたりするような嫌がらせをされることもあるそうです。
お店側の本質が見えてしまうところですね。
ですが、きっちり筋を通したいのなら、辞める1ヶ月前には辞める旨を伝えるのが良いと思います。
そうすると、ラストイベントというキャバ嬢のとっては誕生日イベントに次ぐ恐怖のイベントが待ち構えてしまうことになりますが。
ラストイベントとはその名の通り、辞める日に行う最初で最後のイベントです。
お店側はここで最後の売上げの回収を狙うため、キャバ嬢に対してお客さまをたくさん呼ぶようにかなり圧力がかけられます。
しかし、もう辞める女の子のイベントの集客は難しいのが実情です。
女の子側としても、お店側としても盛大にイベントは行いたいところなので、ラストイベントは大変です。
なかなか辞めさせてもらえない場合
問題なのはやめようと思ったのになかなかそれをお店が許してくれない場合です。
女の子が足りないお店や、その女の子が売上げかなりあげていたりすると、辞めると言っても濁されたり、話し合いをしようといって先延ばしにされることもあります。
そのため、キャバ嬢はかなりの確立で「飛びます」。
「飛ぶ」とは、業界用語ですが、要するに連絡をブッチして突然お店に出勤しなくなることをいいます。
普通の会社員では許されないことですが、まあ、こんなことが度々あるのもキャバクラの特徴といえるでしょう。
辞めた場合のお給料はどうなるの
普通のお店なら、働いた分はきっちり支払われるのが当然です。
しかし、故意にお給料を減らされたり、罰金として支払われないところもあると聞きます。
キャバ嬢も方も早く辞めたいものですから、1ヶ月分のお給料はもったいないけど、仕方ないと思って諦めてしまう方が多いようです。
ですが、キャバ嬢のみなさん!!「あきらめないで!」働いた分のお給料をもらうのは、「権利」です。
何も泣き寝入りする必要はありません。
敷居は高いかもしれませんが、町の法律家である行政書士等に相談してみましょう。「お給料を支払わないと出るとこ出るぞ」といった内容の書類を代わりに書いてくれます。
それを内容証明という方法でお店に送るだけでだいたいは支払われます。
それでも支払われない場合は、労働基準監督署に行くのも手です。
一生懸命働いた分のお給料です。簡単にあきらめないでください。
辞める理由は、人それぞれだと思いますが、1番当たり障りないのは、「昼間の仕事をする」というものです。
ほとんどは、これで通ります。他のお店に移りたいからが理由の時は、面倒くさいことになるかもしれませんので、「昼職をする」で通しましょう。
自分のお客様に対しては、きちんと「お世話になりました」といって連絡するのが良いですね。
お客様によっては、辞めたとたん連絡を頻繁にしてくる面倒くさい人もいるので、そんな人は着信拒否をするか、携帯を替えてしまいましょう。
水商売を辞めたあとのお客様との付き合い方についてまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
情やお金に流されないこと
どうでしょうか。キャバクラを辞めようと思っているキャバ嬢のみなさんにとって有益な情報は得られましたか?キャバクラで働くのは、実はそれほど敷居は高くありません。
よっぽど接客に向いていない女の子でないかぎりだいたいは大丈夫です。
しかし、キャバクラにも慣れて自分の固定客がつきだし、指名が取れ始め…大変なのはいざキャバクラを辞めよう!と思った時なのです。人気がある女の子であればあるほどお店側は焦ります。
必死で辞めるのを止めようとします。
ですが、キャバ嬢も一人の人間であって、そこには一人の女の子の人生があります。
キャバクラを辞めようと思ったのなら、情やお金に流されないことです。いくら一生懸命働いても、お店側はあなたの人生の責任はとってはくれません。
夢を追いかけるのもいいでしょう。
昼間、太陽を浴びて働くのもいいと思います。
おばあちゃんキャバ嬢はいないのですから、いつかは、どこかで区切りをつけなければなりません。だらだらと目的もなくキャバクラで働いていてもいつか期限はきます。
その時、キャバクラを辞めよう!と決意したキャバ嬢の皆さんに少しでも参考になるような情報になったとしたら、幸いです。
健闘を祈っています。
次は、キャバクラ嬢が辞めてしまう理由についてまとめた記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
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