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【託児所有りと託児所補助の違い】シングルマザーでもキャバクラで働けるお店

2020-09-18 キャバクラ


  1. 託児所って何?保育所とどう違うの?
    1. 認可保育所と無認可保育所の料金はどのくらい違うの?

  2. 託児所付きのキャバクラってどういう意味?

  3. 託児補助ありのキャバクラってどのくらい補助してもらえるの?
    1. 騙されないで!託児補助ありのカラクリ

  4. 託児所有りや託児所補助という言葉よりも、気をつけるべきポイントとは

  5. シングルマザーは結局キャバクラで働けるの?

  6. 預けられる相手はいないけど、水商売で働きたい場合

  7. 昼のセクキャバは結構狙い目!

  8. シングルマザーでキャバ嬢をするなら、目先のメリットに惑わされずに、全体をみるようにしよう!


結婚してもいろんな理由から、シングルマザーになってしまう事ってありますよね。

死別も理由のひとつに考えられますが、その他にも性格の不一致や浮気など理由はさまざまですが、離婚を決める夫婦は多いです。

とはいえ、子供を抱えた状態の女性が仕事を探そうと思うと、なかなか見つからなかったりしますよね。

実家や頼れる親戚など、子供を預ける先が近隣にあればいいですが、そういうめぐまれた環境の人ばかりでは無いと思います。

保育所に預けるという選択も頭をよぎったりするのではないでしょうか。

しかし、子供を保育所に預けて預けて働きたいと思っても、すぐに預けられるとは限りません。

なぜなら、地域によっても状況は違いますが、都内だと待機児童問題が取り沙汰されていて、子供の月齢によっては非常に預けるのが難しいと言われているから。

シングルマザーとして働いて、子供と一緒に生きていきたいと思ったとしても、仕事と預け先が見つからなくては現実的に厳しいと思います。

キャバクラの求人をみていると、託児所あり・託児所補助と書いてあったりする事がありますよね?

「託児所に預けて、キャバクラで高時給を稼ぎたい!」と、思う人にはぴったりの制度ですよね。

今回は、託児所有りと託児所補助の違いと、シングルマザーでもキャバクラで働けるお店があるのかどうかを記事にしてみました。

託児所って何?保育所とどう違うの?

託児所についての疑問

親が働きに出ている間、子供の面倒を代わりにみてもらう場所を保育所と呼んでいます。

保育所には、認可保育所と無認可保育所が存在します。

認可保育所は児童福祉施設と呼ばれ、設備や部屋の広さだったり、勤務する保育士の人間の人数や児童の人数など、行政から許可が降りる為には様々な規定が存在します。

認可される事で、行政からの補助金がおります。

認可保育所が見てくれる時間は、だいたい9時から19時。

延長保育があれば21時位までみてくれる所もありますが、通常のキャバクラの営業時間は21時では終わりません。

その為、キャバクラで働くなら、無認可保育園に預ける人がほとんどだと思います。

無認可保育所はその行政の様々な規定をクリアしていない施設で、行政からの許可が降りていない保育所です。

不定期に数時間預けるようなシステムのところもあれば、24時間みてくれるような所もあります。

キャバ嬢として働くなら、夜間保育をしている無認可保育所に預ける必要があります。

認可保育所と無認可保育所の料金はどのくらい違うの?


認可保育所の場合、国が定めたいろいろな基準をクリアし、補助金がおりているので金額が安いのが特徴です。

所得や地域によって、金額は変動しますが、だいたい1ヶ月の保育料は2〜3万円だという所が多いです。

しかし、無認可保育所の場合、行政から補助金が降りていません。

その為、運営していく為に保育所が必要なお金も多く、その費用を賄う為に親が支払わなくてはいけない金額も多くなります。

週5で預ける場合、6万円程かかってしまうこともありますし、深夜に預ける時は、深夜料金を取られる所も多いです。

また、預ける子供の年齢によっても金額は変わります。

0〜2歳の低い年齢の方が、保育料は高いのが一般的です。

手間がかかるというのが理由だと思います。

都内だと、月8万払わなくてはいけない所もあり、シングルマザーにとっては非常に重い負担になっています。

託児所付きのキャバクラってどういう意味?

託児所に預かっているキャバ嬢

基本的に、お店が託児所を運営することはありません。

また、託児専用の部屋をお店に用意する事や、ベビーシッターをお店が雇うと言う事も考えられません。

つまり、託児所付きというのは、お店が提携している無認可保育所があるというニュアンスで解釈するといいと思います。

本当に、ごく一部の良心的なお店は、提携している託児所の料金が少し安くなる事があります。

ただ、普通の無認可保育所がただのキャバクラと提携をくんでくれるかというとちょっと考えにくいと思うので、あまり期待しない方がいいでしょう。

寮完備や祝い金、永久保証制度ありと同じく、お店側が女の子を集める為の誇大広告である事も多いです。

託児補助ありのキャバクラってどのくらい補助してもらえるの?

託児所補助について悩むキャバ嬢

託児補助ありと書いてあるお店によっては、支払う金額の何%かをお店が負担するという所もあります。

シングルマザーだとお金はいくらあっても困らないので、1万でも2万でも、お店が負担してくれると助かるというのが本音だと思います。

しかし、託児補助手当があるからといって、すぐにそのお店で働く事を決めるというのは少々危ないです。

というのも、託児所補助をつける代わりに時給が低いというお店もあるからです。

騙されないで!託児補助ありのカラクリ


例えば、働けるお店が2つあり、託児補助があるキャバクラと託児補助がでないキャバクラとあったとします。

1つ目のキャバクラは、託児補助が出る代わりに時給が2500円。
保証時給は1ヶ月で、同伴や指名などを厳しく言われたり、遅刻や欠勤をすると罰金を取られるお店でした。

2つ目のお店は託児補助が出ないけど、時給は3000円。
保証期間は3ヶ月あり、同伴や指名も最初の内は多めにみてもらえ、遅刻や欠勤に関しては無断でなければ罰金のないお店でした。

どっちで働いた方がいいでしょうか?

託児補助なんて、数万円貰えたらいい方です。

子供は、一般的に免疫力が低いです。

特に、保育所に預け始めると分かる事ですが、最初の内は風邪や病気ばかりもらってきます。

それこそ、月のうち半分は休んでいるなんて事も普通にあります。

無認可保育所には、健康な子供しか預けられません。

感染を防がなくてはいけないですからね。

病気の子供を預かってくれるという所は少なく、風邪を引いた時には病児保育OKな施設に預けなくては行けません。

もし、病児保育が近くに無ければ病気の子供をおいて仕事に行くのは難しいですし、当日欠勤や遅刻をしないようにしようとどれだけ大人が気をつけたとしても、子供もわざと風邪や病気になる訳ではないので、防ぎようがないでしょう。

託児補助があったとしても、そのかわり遅刻や欠勤の厳しいお店だった場合は稼ぐどころか、罰金でどうしようもなくなってしまうと思います。

託児所有りや託児所補助という言葉よりも、気をつけるべきポイントとは

気をつけるべきポイント

子供のことを気にしているからこそ、託児所有りや託児補助ありと書いてあるキャバクラの求人に、つい惹かれてしまうという気持ちはすごくわかります。

しかし、無認可保育所であれば、自分の力で探す事はできます。

託児補助も、そこまでたくさんもらえる訳ではありません。

また、もらう為には色々な厳しい規定(週5レギュラー出勤や、指名や同伴ノルマなど)があったりします。

送り代無料や貸しドレス代無料という言葉なども、求人広告に書いていたりしますが、送り代は1日500円ほど、キャバドレスもネットショップを使えば2000円で買えたりします。

お店で毎回借りるよりも、最初に数着買った方が後々得です。

そういう小さな金額のお金を、お店が負担してくれるからといっても、時給の低い所や、福利厚生費が高い所、罰金が厳しい所で働くのは子供がいるなら特に辞めた方が良いです。

結局は、時給がいいかどうか、それに尽きると思います。

シングルマザーは結局キャバクラで働けるの?

シングルマザーがキャバクラで働けるか考えるキャバ嬢

結論を言うと、働けます。

しかし、働くなら生半可な気持ちでは続けるのは難しいです。

まず、お店に向かう前に託児所には自分の手で子供を連れて行く必要があります。

子供はとにかく準備に時間のかかる生き物です。

17時に家を出たいと考えるのであれば、どんなに近い場所に保育所があったとしても、最低でも15時には起きないと遅刻する可能性があります。

また、子供は毎朝検温しなくてはいけません。

起きた時点で熱がある場合、病児保育に連絡をしなくてはいけません。

病児保育は、普通の保育所よりも料金が高いです。

都内だと1時間3000円以上かかる所もあり、キャバクラでもらっている時給次第で、稼ぎよりも病児保育代の方が高くなってしまう事もあります。

土日や祝日は割増料金がかかる所もありますし、インフルエンザの可能性がある場合などは預かり拒否されてしまいます。

子供の病気が伝染すれば、自分も出勤出来ずにしばらく休まざるを得なくなります。

仕事が終わった後も、送りの車に託児所まで寄ってもらってから自宅まで送ってもらえるかというと無理です。

そもそも、送りの車って他の女の子と同乗である事がほとんど。

仕事が終わればすぐに自宅に送ってもらえるのかと言うと、そうとは限りません。

事務処理などお店の閉め作業で、仕事が終わってから30分から1時間は待たされたりする事もあります。

それに、お客さんに子供がいるとはなかなか言えないと思います。

子供がいなくて独身の振りをするのなら、たまにはアフターに付き合わなければいけない時もあると思います。

託児所は、何時に迎えに来るのかがはっきりしない事を嫌がります。

お酒を呑んで気を遣って接客をして、心身共に疲れた状態で子供を迎えに行くのは非常に疲れると思います。

子供を預けた後で熱が出たり、保育所で事故が起きた時には呼び出しがかかります。

その時は、指名のお客さんが来ていたとしても、仕事を切り上げて迎えに行かなくてはいけません。

しょっちゅう保育所から呼び出しがかかれば、お店も良い顔はしませんし、時給を下げられてしまう事も考えられます。

どうしても、キャバ嬢って独身で子供がいない女の子の方が有利なんですよね。

働いている子も若い女の子が多いので、子供がいるって事が本当の意味でどうなのかを理解できる人って少ないんです。

子供の病気という、どんなに仕方のない理由であったとしても、極論を言えばお店に関係はありません。

他の欠勤もせず遅刻もせず、まじめに働いている女の子と同じ待遇のまま、雇い続けて貰えるのかと言うと、よっぽど成績が良くない限りは難しいです。

お店側の立場を考えると、シングルマザーの待遇が悪くなってしまうのは、成果主義であるナイトワーク系であればなおさら避けられません。

お店は、女の子の出勤人数を日々確保するという考えが頭にあります。

毎日安定した出勤があるお店と、日によってばらつきがあるお店では、お客さんの入りも変わってくるからです。

出勤人数の頭数として数えていたのに、当日欠勤されたり、呼び出しで急遽早上がりというような事が続けば、頭数として数えなくなります。

いてもいなくても、いつ辞めてもいい存在として扱われるようになれば、時給は真っ先に下げられますし、フリーのお客さんはつけてもらいにくくなります。

誰かのヘルプにばかりついていて、居心地が良いかというと肩身が狭いと感じるのではないでしょうか。

結局、自宅の近くに24時間運営している保育所がなければキャバクラで働くのは難しいと思います。

預けられる相手はいないけど、水商売で働きたい場合

預けられる相手はいないけど水商売で働きたくて困るキャバ嬢

お店に、レギュラーで出勤できると最初は言わない事をお勧めします。

どうしても、早く受かりたいからとか、なるべ時給を高くしてほしいからと、面接時に週5でれるとか言っちゃいがちですが、一度出れます、出来ますとお店と約束して、時給を決めて働き出したのに、その約束ば守られなかったら、お店側は約束を守ってもらっていないと思います。

そうなると、子供がいようが関係なく、お店には必要のない人として扱われるようになってしまいます。

それなら、いっそシフトを少なく伝えた方がいいです。

例えば、週5出れそうだなと思っていたとしても、週2と伝えたりするやり方です。

また、子供がいる時にはどうしても預ける先がいないから病気の時は休む事になるという事も、最初からはっきりと言いましょう。

それが反映された時給は、あまり好条件とは言えないかもしれません。

しかし、コンビニでアルバイトをしたりするよりはもらえる筈です。

最初のうちは少なめに伝えて、子供の様子を見ながら、出勤が増やせれそうだと思った時にシフトを少しずつ増やすようにすれば、お店側も「約束が違う」とは思わないと思います。

昼のセクキャバは結構狙い目!

昼のセクキャバを紹介するキャバ嬢

最近のキャバクラは夜だけでなく、朝や昼に営業している所があります。

通常の朝キャバや昼キャバは、客入りがあまり良くないので、時給もあまり良くありません。

しかし、セクキャバであれば、案外客入りが良かったりします。

普通のキャバクラよりもお客さんとの身体接触は増えますが、昼の預け先を探す方が、夜間の預け先を探すよりもハードルは低めです。

また、セクキャバは女の子の確保に苦労している所が多い為、融通を利かせてくれるお店も多いです。

昼キャバは、お店によっては女の子の年齢層も高めだったりし、その場合は子持ちや既婚のキャバ嬢も多く、お店全体でシングルマザーに理解がある所も多いです。

セクキャバは、同伴やアフターを推奨していないお店が多い為、仕事をしていない時は子供の事だけを考えられます。

なので、通常のキャバクラよりも昼に営業しているセクキャバの方が、シングルマザーには向いているのではないでしょうか。

シングルマザーでキャバ嬢をするなら、目先のメリットに惑わされずに、全体をみるようにしよう!


いかがでしたか?

今は、なんと4人に1人が離婚を経験する位、離婚という選択は珍しいものでは無くなってきています。

一昔前のような、結婚したからといって何があっても女性が我慢し続けるという時代でもなくなってきているので、状況次第で誰でも離婚をしようとする可能性があるんです。

シングルマザーでキャバ嬢をするのは、周りの助けや預ける先の確保がなければ、なかなか続けていくのは厳しい環境だと思います。

子供の生活リズムを考えるなら、親が昼夜逆転した生活をしていたり、生活が乱れやすい環境が揃っているとグレやすくなる為、避けたいと考えると思います。

結局は、子供の将来を考えるなら、長く続けるのは向かない職業ではないかと思います。

キャバクラは、決まった曜日に出勤しなくてはいけないお店も多く、そういう点でも、子供がいつ熱を出すかわからないシングルマザーからすると働きにくいですよね。

それでも、身体の丈夫な子供でほとんど熱をださず、かつ熱を出した時には預ける先が存在し、自身も風邪を引かない!というガッツと、短時間であっても指名のお客さんを獲得し、お店に貢献するという根性がある女性であれば、採用するというお店はあると思います。

いずれにせよ、ずるずると目的意識なく他に出来る事がないからと働くよりは、働く期間を決めて働きながら、昼の仕事を見据えて資格をとったりしていくといいと思います。

託児所有りや託児補助ありといった言葉に騙されずに、働きやすさを重視していく事が、シングルマザーにとって一番大事なポイントではないでしょうか。

参考にしてみてくださいね。

次は、シングルマザーのキャバ嬢について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。


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