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お酒は飲む?飲まない?キャバ嬢にとってそれぞれのメリットとデメリットを徹底解説

2019-03-02 キャバクラ


  1. お酒を飲むことのメリット

  2. お酒を飲むことのデメリット

  3. お酒を飲まないことのメリット

  4. お酒を飲まないことのデメリット

  5. アルコールのメリット・デメリットについて自分でしっかり考えよう


キャバクラといえば、アルコール類がつきものです。

お客さんがいる席につくと、お客さんの分だけではなく自分の分まで作って「カンパーイ!」をしなければなりません。

でも、「お酒は苦手」「美容のために禁酒中」「悪酔いするから出来るだけ飲みたくない」・・・なんて、様々な事情でお酒を避けたいキャバ嬢もいることでしょう。

しかしその一方で、「お酒大好き!何杯でもいける」なんて、お酒を飲みたがるキャバ嬢も少なくありません。

では、キャバクラに勤務しているキャバ嬢は、お酒を飲むべきなのでしょうか。
それとも、飲まずに続けても問題ないのでしょうか。

今回は、お酒を飲む・飲まない、それぞれのメリットとデメリットを徹底的に解説させていただきますね。

この記事を参考に、お酒と上手に付き合いながら、快適なキャバ嬢ライフを楽しんでください!

お酒を飲むことのメリット

キャバクラのおしゃれなお酒
お酒を飲むことのメリットは、何といっても気分が上がることでしょう。

もしあなたが「アルコールを摂取すると、気分が落ち込んで泣き上戸になる」・・・というタイプの方でしたら該当しませんが、ほとんどは、ホロ酔いになると饒舌になったりハイになったりする方が多いのではないのでしょうか。

また、お客さんも良い気分になること請け合いです。
自分の隣でキャバ嬢がお酒を飲んで、自分と一緒に楽しい気分になってくれたら、お客さんだって嬉しいですからね。

また、ガブ飲みではなくて少量のアルコールでしたら、健康維持に役立つといわれています。
お酒を上手に摂取することで、美容と健康を意識してみても良いかもしれませんね。

お酒を飲むことのデメリット

お酒はダメなキャバ嬢
先述いたしましたが、「お酒を飲むとローテンションになる」「泣き上戸になる」「怒り上戸になる」・・・など、飲酒がマイナスの要素として表れる方には、やはりお酒を飲むのは避けたほうが良いでしょう。

もしフルタイム勤務の方でしたら、営業開始と同時に飲み始めてしまうと、閉店間際には「気持ち悪い・・・」とトイレに引きこもっている恐れもあります。

それに中には、キャバ嬢のグラスが空いた途端に「ほら俺が注いでやるからもっと飲め!濃いめで作ってやるからさ」なんて、悪ノリをしながら飲酒を勧めてくるお客さんも少なくありません。
断ると空気が悪くなるからと、そんなお客さんの強引な誘いに毎回付き合っていては、身が持ちませんよね。

そんなときは、「もう無理~☆酔っちゃったぁ」と甘えた素振りで、お客さんにもたれかかるのがおすすめです。
甘えるように断ることで、良好な空気を保ったままで、過度な飲酒を避けられます。

またキャバ嬢がお客さんに甘える仕草を見せることで、お客さんの脳裏は、お酒よりもあなたの可愛さでいっぱいになること請け合いですよ。

お酒を飲まないことのメリット

空のグラス
私は、お酒を飲まずにキャバクラを続けていました。
特に実家通いの方は、お酒を飲まないのはかなりのメリットだと私は考えます。

例えば私の父親は、帰宅した際にお酒臭かったことがよくありました。
「残業でさ」と言っていても、お酒の匂いでバレバレです。

その点私は、実家からキャバクラに通っていたときも、ずっとキャバクラ勤務はバレませんでした。
帰宅した際に、アルコールを含んだ独特の口臭がしませんから、両親も私の「居酒屋勤務」という偽のバイト情報を疑わずにやり過ごせたわけです。

もちろん、お客さんが「何かドリンク頼んでいいよ」と言ってきてくれたときは、「じゃあオレンジジュースを」なんて頼むわけにはいきませんから、カシス系などアルコールを含んだドリンクを注文します。

ですがボーイが注文を聞きに来たときに、さりげなく小声で「アルコール抜きで」と頼めば、ボーイにきちんと伝わるので安心です。

お酒を飲まないことのデメリット

こぼれるお酒
私は、素でお酒が苦手です。

でもキャバクラにおいてお酒を飲めないというのは、時々ですがお客さんとの空気を悪くすることがあります。
例えば目の前で、お客さんが焼酎の水割りを作ってくれた場合。
「ありがとうございます」とグラスに口は付けますが、実際には飲み込みません。

でもお客さんは、減り具合をちゃんと見ているんですよね・・・。
「全然減ってないじゃん。どうしたの?ほら一気、一気!」など盛り上げてくれるのですが、「飲んでますよ~。もうお腹いっぱいで、これ以上は・・・」とにこやかに言葉を濁すことが精一杯です。

それで引き下がってくれるお客さんなら良いのですが、なかなか食い下がるお客さんもいるので厄介です。

ですがそんなお客さんは1ヶ月に1人いるかいないかなので、そんな強引なお客さんさえやり過ごせれば、後はお酒を飲まないことのデメリットは特に無いでしょう。

強いて言うなら、「普段は人見知りだけど、お酒の力を借りれば誰とでもフレンドリーに接することができる」というキャバ嬢には、飲まないことはデメリットになるかもしれませんね。

アルコールのメリット・デメリットについて自分でしっかり考えよう

キャバ嬢がお酒を飲むこと・飲まないこと、それぞれのメリットとデメリットを挙げてきましたが、いかがでしたか。

あなた自身がアルコール系が得意かそうではないかを基準に、ぜひこの記事を参考にしながら、飲酒の有無を判断していってくださいね。



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