キャバクラをうまく辞めるためのポイントや、楽に辞めれる派遣キャバクラについて
2018-09-28 キャバクラ
今回皆さんに伝えたいのは、「キャバクラをうまく辞めるためのポイント」です。
「普通に辞めたらいいんじゃないの?」と思う人も多いかもしれませんが、キャバクラは特殊な仕事なので、上手に止めないと後にトラブルになることが多いんです。
なるべく後腐れなく辞めるためには、次にあげるポイントを意識してください。
キャバクラをうまく辞めるためのポイント

ポイント1、期限を守って事前に伝える
キャバクラを辞める際、いきなり来なくなる女の子も多いですが、大人のマナーとしては事前に伝えておきたいところです。事前報告の期限が決められていますから、それに合わせてご報告しておきましょう。
・・事前報告の期限はお店によって様々 事前報告の期限はお店によって様々です。多くの場合一か月前ですが、2ヶ月前の場合もあります。
この辺りは面接時に伝えられることが多いので覚えておいてください。忘れてしまった人は契約書を見直してください。
ポイント2、明確な理由を伝える
「目的の貯金を達成できた」「体を壊してドクターストップ」「引っ越しする」「昼職を探す」「学校を卒業する」「内緒にしていたキャバクラ勤務が家族にバレてしまった」「いじめがひどい」、etc。辞めることを報告する際は、出来る限り明確な理由を伝えてください。
・・別の理由を作るのもあり どうしても人に話せない理由で辞める場合は、別の理由を作るのもありです。
モゴモゴして伝えるよりかは、円滑に辞めることができます。
ポイント3、トラブルを避けたいなら系列店舗へ
今勤めているキャバクラ店を辞めて、他のキャバクラ店に再入店する場合は、店舗間でトラブルになることがあります。売上に貢献しているキャバ嬢は、特になりやすいです。
なるべく、円滑に他店で働きたい場合は「系列店舗」への移店を検討してください。
辞めたい事情を汲んだ上で、それに見合った待遇で迎え入れてくれる可能性が高いです。
・・系列店舗があるかどうか事前に確認を 大箱のキャバクラ店は系列店舗を持っていることが多いですが、小箱のキャバクラ店は持っていないことが多いです。
最初から移転や退職のしやすさを確保しておきたい場合は、面接を受ける時に確認しておいた方が良いです。
ポイント4、脅されたら警察や弁護士に相談を
キャバクラ嬢を辞めたいと伝えた時に、バックについている反社会的勢力をチラつかせて脅してくることがあります。クリーンに営業しているキャバクラ店も多いですが、水商売は反社会的勢力と関わっていることが多いのです。
もし、脅された時は、弁護士や警察に相談してください。
ただ、お店によほどの借金を作っているとかでない限りは、このようにけしかけてくることはありません。
大体のキャバクラ店は、反社会的勢力がバックについていたとしても、円満に辞めれる方向に導いてくれるでしょう。
ポイント5、贔屓にしてくれた客様には報告しよう
キャバクラを辞める時に判断が難しいのが、「お客様に報告するべきか?」ということです。たまにしか顔を出さないお客様には報告しなくても良いかもしれませんが、ご贔屓にしてくれたお客様には折を見て伝えておくべきです。
・・2週間くらい前が最適 ベストのタイミングはケースバイケースですが、辞める2週間ぐらい前が最適だと思います。
遠方から来てくれるお客様の場合は、1ヶ月ぐらい前に報告すると良いでしょう。
・・感謝の気持ちを伝えましょう この時に「辞めることになりまして」と明日会えるだけではなく、贔屓にしてくれたことへの感謝も伝えてください。
お客様はキャバクラ嬢より年上の男性が多いですから、このようなマナーは重要です。
きちんとしておけば、辞める最終日までご贔屓にしてくれますし、辞めた後もお店に通い続けて、売上に貢献してくれるかもしれません。
ポイント6、お客様との距離の置き方を考えておく
熱心に通ってくれたお客様は、キャバクラ嬢が辞めた後も連絡を取り続けてきます。キャバクラ嬢を卒業したからには、外で関わりたくないというのが女の子の本音です。
そのため、無視したいところなのですが、無視しすぎると逆上してストーカーになることも、、、。
そのため、お客様との距離の取り方は、退店する前から考えておかなければなりません。
辞めた後のお客様との付き合い方について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
・・うまくフェードアウトできる方法を考えよう
退店していきなりバッサリコミュニケーションを立つのもなんなので、フェードアウトできる方法を考えましょう。おすすめなのは、「環境の変化」を伝えておくことです。
「忙しくなるから連絡できないかも、、、」とか伝えておけば、フェードアウトしやすくなります。
辞める作業が面倒くさい人は「派遣キャバクラ」がオススメ

上記のような辞める作業が面倒臭い人は、派遣キャバクラで働いてみてはいかがでしょうか?
派遣キャバクラとは?
派遣キャバクラは、期間限定で派遣されるスタイルです。予め勤務期間が決められているため、めんどくさいやり取りをせず退店できます。
学生の短期アルバイトで人気を把握していましたが、派遣キャバクラを本業にしている女の子も増えました。
全国各地を転々として、旅行気分で働いているキャバクラ嬢もいます。
仕事内容は普通のキャバクラと一緒
派遣キャバクラの業務内容は、普通のキャバクラと同じです。ただ、お店によって多少のルールの違いがあるため、対応力が求められます。
「こんな働き方はできない」とわがままを言うと、早めの退店を命じられるので気をつけてください。
ヘルプがメイン
派遣キャバクラは、数々のお店を転々とするため、指名客を取る働き方ではありません。ヘルプがメインで、体験入店を何回も繰り返すようなイメージです。
派遣でもしっかり稼げる
世の中で言う派遣の働き方は、あまり稼げないイメージがありますよね?「じゃあ、派遣キャバクラはどうなのか?」が気になるところです。
指名を獲得する働き方に比べると低収入になるのは否めませんが、時給でしっかり稼げます。
数をこなしている派遣キャバクラ嬢は、実績に合わせて時給がアップするため、努力次第でどうにでもなるのです。
退店日まで接客に手を抜かないこと
いかがでしたでしょうか?今回は円滑にキャバクラを辞める方法に焦点を当ててみました。
キャバクラは特殊な仕事なので、去り際が肝心です。
なるべく円滑に辞められる手順を踏んで、気持ちよく送り出してもらいましょう。
そして、大事なのは、「退店日まで接客に手を抜かない」ことです。
お世話になったお店の売り上げに貢献できるように、最後までお客様を呼ぶ努力をしてください。
キャバクラをやめた後の苦労について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
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