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【体験談】大学1年生でキャバクラ嬢の一日に密着

2018-09-28 キャバクラ


  1. 大学生キャバ嬢の朝は早い

  2. 一匹狼なので意外と真面目に授業を受ける

  3. ランチタイムは電話タイム

  4. 授業終わりはダッシュで帰宅

  5. 営業終わりのアフターはなるべく…


私は、地方国立大学の大学生でありながら、1年生から3年生まで、バリバリのキャバ嬢をしていました。
もちろん、親にはナイショです。 私の両親はとても厳しかったので夜のお仕事は許されなかったのです。そのため、大学の授業もしっかり受けて、もちろん単位は必ず取得しなければなりません。
留年なんて許されませんでした。そんな大学生キャバ嬢1年生の一日に密着したいと思います。

大学生キャバ嬢の朝は早い

キャバ嬢の朝は早い
他の大学の学生も同じですが、大学1年生はとにかく一限があります。
朝が早い!なので、どんなに遅くまで飲んでいても早起きです。 二日酔いで頭はガンガン痛いのですが、気合いで起きます!
まずは、目覚めのシャワーですね。 その後、髪のブロー・セット、メイクをしながら、お客様に朝1番の営業メールをします。
「おはよう☆今日もお仕事がんばってね!」なんて送ります。
この朝1番のメールは、評判良かったです。
一言でいいので、朝メールを送るのは大切だと思います。
大学1年生だからでしょうか、キャバ嬢だからでしょうか、すっぴんで、大学に行くことなんて許されません。
つけまつげをして、髪を巻いて、香水を振り、さながらご出勤のごとく、ピンヒールをカツカツ鳴らして、登校です。

基本的に大学で10センチのピンヒールをカツカツ鳴らして颯爽と歩いている学生はほぼ100%キャバ嬢と思って間違いないでしょう。
あと、ハイブランドのバッグを持っている子も。セリーヌやシャネル等のバッグはなかなか普通のアルバイトでは買えないですからね。

一匹狼なので意外と真面目に授業を受ける

真面目に授業をうけるキャバ嬢大学生
大学生とはいえ、キャバ嬢なのでなぜか昼間でも夜の雰囲気があるのが特徴です。
そのためか、なぜか目立ち、一匹狼の事が多かったです。

これは人によるのかもしれませんが。周りを見渡しても、あの子きっと夜はキャバクラで働いているんだろうななんて子はあまり群れていませんでした。

一生懸命ノートを取りながら、ここでもまた営業メールです。 「授業中でーす!ねむーい!」なんて送るのが私の定番でした。
そして、喫煙者だったので、ひとつ授業が終わるごとに喫煙所に駆け込んでいました。

ランチタイムは電話タイム

ランチタイムにも営業は欠かせない
ランチは、サンドイッチやサラダを買って、外で食べることが多かったです。
ランチタイムも貴重な営業タイムですから、電話をしたり、メールを送ったりします。
「いま。ランチしてるよん☆」なんて送っていましたね。
基本、短文ですが送ることに意義があるのです。 そして、お客様もだいたいお昼の時間なので、2,3分電話で話をしますね。
そこで今日の同伴の約束なんかを取り付けたりします。

授業終わりはダッシュで帰宅

ダッシュで帰宅する大学生
大学の授業が終わったら、急いで帰宅します。
そして、本日2回めのシャワータイム。
髪の毛はしっかり乾かし、メイクをお仕事用にバッチリして、出勤です。
服装はカジュアルすぎないキレイ目です。

同伴の前には、お店で髪の毛のセットをしてもらいます。
大体、キャバクラには専属の美容室があったり、美容師さんがいますから、今日着るドレスや、お客様の好みに合わせた髪型をオーダーします。
髪の毛のセットの最中も、もちろん営業メールは欠かせません!

営業終わりのアフターはなるべく…

営業終わりのアフターは大学生には大変
営業が終わってから、お客様と飲みに行ったり、ご飯を食べに行ったりするいわゆる「アフター」はなるべくしませんでした。 次の日の朝が怖いからです。
アフターに行って、朝まで飲んで、タクシーのそのまま大学に直行なんて荒行もしたことはありますが、これは本当にオススメできません。
お酒臭いし、眠いし、もう最低最悪の気分でしたから。

なので、アフターは基本お断りです。その代わり、しっかりお礼メールはしていました。
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです☆」このお礼メールは、独身の方には営業が終わってからすぐに送っていましたが、家族のある方や、彼女のいる方には、お仕事中に届くように、昼間メールをする等の気遣いもしていましたよ。
こうして、大学1年生キャバ嬢の一日が終わります。

2年生、3年生にもなると、朝の授業も少なくなるので、アフターに行く機会も増え、また、すっぴんで大学にいくことにも抵抗はなくなりましたが。
今思えば、かなりハードな生活でしたね。
まだ若いから可能だったのでしょう。
平均睡眠時間は4時間ほどでした。
自炊もほとんどせず、外食かコンビニで過ごしていましたし、大学生の割に、お金もたくさん持っていたので、さきほど書いたようにハイブランドのバッグを持ち、雜誌に載っているような服をたくさん買っていました。
あの頃、貯金しておけば…と少し悔やまれるのですが、それも若さゆえの経験で、キャバ嬢と大学生の両立は大変だったけど、楽しかったです。

そして、どんどん派手になっていく娘がキャバ嬢をしているということに両親が気づくのも時間の問題でした…。

学生必見!夏休みだけでキャバクラで稼ぐ方法について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
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