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夜の仕事を辞めた時の金銭感覚って?辞めた後の苦労とは?

2018-09-10 コラム

  1. 苦労その1 金銭感覚が戻りにくい
  2. 苦労その2 再就職しづらい
  3. 苦労その3 男性不信になってしまう
  4. 金銭感覚が狂った時に絶対にしてはいけないこと
    1. 衝動買いをする
    2. カードローンを組む
    3. 出戻りをする
  5. 金銭感覚を戻すには?
    1. 支出を管理する
    2. 毎月必要なお金しか手をつけない
    3. なんとなくコンビニに行かない
  6. 少し管理することから
キャバ嬢といった夜の仕事は、昼の仕事と比べると高収入を得られやすいのが特徴的です。人気のキャバ嬢になれば、もっと稼ぐことだってできます。
しかし、いつまでもその地位にいられるとは限りません。
キャバ嬢は25歳をピークに徐々に売上が下がっていくので、夜職を引退する人も出てきています。 けれどキャバ嬢時代の金銭感覚が抜けきれず、やめたあとも色々と苦労をする人の方が圧倒的に多いようです。 では、その苦労とは一体何なのでしょうか?

苦労その1 金銭感覚が戻りにくい

大金
キャバ嬢をやめた後に苦労することナンバー1は金銭感覚です。
キャバ嬢は普通の職業よりも稼げてしまい、欲しかったブランドもの購入したり、海外旅行に行ったりと金遣いが荒くなってしまいます。 売れっ子の場合は月収100万円以上稼ぐこともあるので、もっと金遣いが荒くなるはずです。

しかしいろいろな理由でキャバ嬢をやめて昼職についても、今までより給料がはるかに安く、キャバクラよりも重労働なためそのギャップについていけず、結果として苦労をするそうです。 今まで100万円以上稼いでいたのに、転職して20万ほどの給料でやりくりをしなければならないのって本当に大変だと思います。

苦労その2 再就職しづらい

面接
次に挙げられるのは、再就職がしづらいという面です。
これは若いころからキャバ嬢をやっていた女性に多くあてはまるそうです。
10代のうちから大金を手にして、そこそこ売れるキャバ嬢になったとしてもその栄華が長く続くことはありません。
結果、ピーク時よりも売り上げが下がり転職を余儀なくされるのです。
しかしキャバ嬢から正社員に転職するのは、正直厳しいといわれています。 キャバ嬢も立派な職歴のうちに入りますが、どこの企業も水商売を敬遠する傾向があるため、なかなか就職することはできません。

奇跡的に受かったとしても、そこが低賃金かつ重労働の会社だった場合に辞めてしまう場合もあります。
ゆえに昼蜀につけず苦労をするのです。

苦労その3 男性不信になってしまう

男性不信
これはキャバ嬢をやめた女性の多くが経験していることです。
キャバ嬢は基本的に男性を接客し、客のいいところや悪いところもかなり見てきています。
酔っ払いの客はもちろん、キャバ嬢を下僕扱いするいけ好かない人、ガチ恋をして迷惑をかける人、遊び感覚で不倫をするような人など見たくないものまで見てきたから男性不信になってしまうのです。
キャバ嬢をやめた後も、プライベートで恋人を作ることができず悩んでいる人も多いです。
人間の醜いところも見てきたからこそ、不信になってしまうのかもしれないですね。

金銭感覚が狂った時に絶対にしてはいけないこと

NG
では、金銭感覚がおかしくなってしまった状態でキャバ嬢をやめたときに絶対にしてはいけないこととは何なのでしょうか?
これからキャバ嬢をやめる人、やめて色々と悩んでいる人は必見です。

衝動買いをする

まず、衝動買いをするのはやめましょう。
ブランド品を買いあさったり、いらないものを次から次へと購入していてはいつまでたっても金銭感覚が戻ることはありません。 むしろ余計に悪化します。
キャバ嬢をやめた後は、今まで通り贅沢できるわけではないので、きちんと自分を律して行動するようにしましょう。

カードローンを組む

次に、カードローンは絶対に組まないようにしましょう。
クレジットカードも厳禁です。 カードローンを組んでしまうと、どうしても浪費しやすくなり、金銭感覚が戻りにくくなってしまいます。
特にカード類は何度か支払いを遅延すると二度と使えなくなるので要注意です。
また、借金を返すために借金をする…という行動もNGです。
お金がなくて焦ってしまうかと思いますが、次から次へとお金を浪費していては本末転倒です。
そういったことにならないためにもクレジットカードやカードローンを組まないようにしましょう。

出戻りをする

よっぽどの事情がない限り、出戻りはしないようにしましょう。 昼職で思うように稼げなかった、もっと遊ぶお金が欲しいからキャバ嬢でお金貯める…そんな安易な考えはもう通用しません。
また25歳を過ぎたキャバ嬢は基本的に売れないことのほうが多いです。
今までの固定客もほかの若いキャバ嬢についていたりするので、若い時よりも稼ぎにくいかと思います。

副業感覚でやるならキャバクラではなくスナックなどに勤めたほうがいいかもしれませんね。

金銭感覚を戻すには?

金銭感覚を戻そう
では、早めに金銭感覚を取り戻すにはどうしたらいいのでしょうか。
ここではその方法についてご紹介していきたいと思います。

支出を管理する

最初にやるべきことは支出の管理です。
今月はどれくらい使うか、どの程度残しておけばいいのかなどをきちんと管理しておきましょう。 最近ではアプリで支出が管理できるので、余計な出費を抑えるためにもきちんとやっておきましょうね。

毎月必要なお金しか手をつけない

多く給料をもらっても、必要なお金以外手を付けないようにしましょう。
家賃、光熱費、水道代、ネット代、携帯代、食費、ヘアメイク代など必要になるお金は全部引き落とし、あとはATMの中に放り込んでおきましょう。 また安易に引き落とさないように、定期預金に預けておくのもいいかもしれませんね。

なんとなくコンビニに行かない

コンビニによると、ついつい何かしら買ってきてしまうことがあるかと思います。
少ない出費ではありますが、それが毎日ともなると相当な額になるかと思います。 ですので必要なものの買い出しやATMでの引き落とし以外は寄らないようにしましょう。

少し管理することから

いかがでしたでしょうか。
今回はキャバ嬢の金銭感覚ややめた後の苦労、金銭感覚の戻し方についてご紹介してきました。
ほんの少し管理するだけでもだいぶ違ってくると思うので、キャバ嬢をやめてきちんとした職業に就きたい人は特に参考にしておいてくださいね。

次は、水商売を辞めたあとのお客様との付き合い方や辞める時どうすればいいかについてまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
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