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太客と細客、それぞれの接客方法は?その特徴や違いについて

2019-04-23 キャバクラ


  1. 太客とは

  2. 太客への接し方
    1. お金は無いけど惚れているキャバ嬢にとにかく貢ぐタイプ
    2. 遊ぶ余裕のあるお金持ちタイプ

  3. 細客とは

  4. 細客の育て方

  5. 見極める力


キャバクラに来るお客さんはいろいろなタイプがいます。 最も単純で分かりやすいタイプの分け方が、お金持ちか、お金持ちではないかです。
キャバクラ嬢は店でお客さんにお金を払ってもらうことが目的なので、お客さんのお金の有無はとても大切です。
しかしお金持ちだからといってキャバクラでお金を使うとは限りませんし、お金持ちじゃなくてもお金を使ってくれる人、会社の経費が使える人など、お客さんの状況や性格によっても左右されます。

キャバクラ嬢は成績によって給料が変わります。 安定した給料をもらうために、毎月安定した成績を残さなければいけません。
短期間でお金をたくさん使い来なくなるお客さんよりも、少ない額でも長期間通ってくれるお客さんをたくさん作った方がキャバクラ嬢の成績は安定します。
お客さんが少ないと、もし自分が休みの時にお客さんが来てしまったとき、それは成績にならないので貴重な成績を逃したことになります。
そしてお客さんが少ないと埋め合わせもできないままになってしまうのです。
店に来てくれる回数が多いお客さんや、回数は少ないけど毎月必ず来てくれるお客さんをたくさん持っているキャバクラ嬢の給料が安定するのです。
その中で太客が数組いるだけでさらに成績は上がり安定したナンバークラスキャバクラ嬢になれるのです。

できるキャバクラ嬢になると、お客さんのお金の使い方を何となくコントロールすることができるようになります。 毎回お金をただやみくもに使わせるとお客さんは嫌になって来なくなってしまいます。
お客さんが嫌な気持ちにならないように、気持ちよくお金を使ってもらえるように接客していかなければいけません。
そのためにお客さんのタイプによって接し方を変えなければいけないのです。
この記事では太客、細客への接し方を書いていきます。

太客とは

太客
太客とはお店でたくさんお金を使ってくれるお客さんのことをいいます。
「太っ腹なお客さん」を略して「太客」です。
決して体が太っているから太客と呼んでいるわけではありません。

太客のお客さんは来ると大体シャンパンやボトルなどを入れてくれ、大金を払ってくれます。
月に1回のペースでも大金を払ってくれれば太客と呼ばれます。

太客への接し方

太客に接客するキャバ嬢
太客は大きく分けると「お金は無いけど惚れているキャバ嬢にとにかく貢ぐタイプ」と、「遊ぶ余裕のあるお金持ちタイプ」の2つに分かれます。

お金は無いけど惚れているキャバ嬢にとにかく貢ぐタイプ

このタイプへの接し方は、たまにおねだりするぐらいがいいでしょう。 あまりおねだりしすぎると、そんなに稼いでいないのにお客さんは良いところを見せようとして制御できずお金を払ってしまい、あっという間にすっからかんになってしまいます。
そうなると後で逆恨みされたりストーカーになる可能性があります。
できたら、このお客さんは月にいくらぐらい払えるのか把握できるといいでしょう。
出会って1ヵ月目はキャバクラ嬢を好きになって間もないのでかなり無理をしているかもしれません。
知り合って2ヶ月、3ヶ月、4カ月位の平均を取り大体これくらいと把握できると計算しながらおねだりができるので長い付き合いができるようになります。

遊ぶ余裕のあるお金持ちタイプ

お金持ちの人はよく言えばさっぱりしていて、悪く言えば若干態度が冷たいことが多いです。
お金があり余裕があるので、周りをよく見ています。
なので接客するときはマナーよく精一杯接客してください。 お金持ちは下品なキャバクラ嬢を嫌う傾向にあります。
どんなタイプの人なのかを見極め、その人に合った接客をしてください。
お金持ちの人は普段周りから尊敬されていることが多いので、最低限の礼儀は必要ですが分け隔てなく接しられることを好むことがあります。 逆に敬われることが好きな人もいます。
そこをうまく判断し、精一杯楽しませてください。
気に入ってもらえるとおねだりもしやすい正真正銘の太客になります。

また、太客についてもっと詳しく知りたい方はコチラも参照してみてください。


細客とは

細客
細客とはあまりお金を使わないお客さんのことをいいます。 太客の対義語で細客です。

細客は「お金がない」「家が遠い」「時間がない」「体の関係だけが目当て」「キャバクラには仕事の付き合いで来ているだけ」「友達の付き合い程度で興味があまりない」「誰でもいいから女の子と話したいだけ」などの理由があり細客になっています。

細客の育て方

細客を育てるキャバ嬢
お客さんの給料を上げることはできませんが、キャバクラでお金を使わせることはできます。
そのためには、お客さんにとってキャバクラ嬢が必要な存在になることが大切です。
誰でも無駄なことにお金を使いたくはありませんが、必要なことにはお金を使いますよね。
お客さんにとってこのキャバクラ嬢は「価値がある」「一緒にいたい」「助けてあげたい」と思うような存在になるとお金を使ってくれるようになります。
そのためには細客だと思って蔑ろにせず、お客さん1人1人を見て1人1人に合った接客をしてください。 お客さんノートを作り細かいことを覚えて会話をすることができれば、お客さんは自分が他とは違い特別なんだと思うようになります。
会話の中で「この前こう言ってたよね」「前にこれが好きだと言っていたから」などお客さんのことを覚えている、会っていない時も考えているということを伝えられると効果的です。
そうするとお客さんもキャバクラ嬢のことを他のキャバクラ嬢とは違い特別だと思ってくれるようになるかもしれません。 特別な存在になれたとき、お客さんは気持ちでお金を払ってくれるようになります。

育てが成功しお客さんがお金を使ってくれるようになったからといって何も考えずたくさんお金を使わせてはいけません。 はじめに書いた通り貯金がなくなってしまうと店に通えなくなってしまいます。
お客さんがお金持ちではなく平均的な収入の人だった場合、大金を払ってもらうことを目標とせず、たくさん店に通ってくれることを目標としましょう。
シャンパンなどが出なくても週に1回、2週間に1回必ず来てくれるお客さんになれば本指名数が稼げます。
そして定期的な同伴もお願いしやすくなります。
お金持ちのお客さんはそうそういないので、大金は払わずとも定期的に来てくれるお客さんを増やすことが大切です。 定期的に来てくれるお客さんは普段大金を使わない分、バースデーなどの大切なイベントのときに協力してくれるでしょう。

見極める力

お客さんを太客か細客か見極めるためにはコツがあります。 まずは身なりです。 腕時計やスーツや靴など高級そうなものを身に付けている人はお金持ちでしょう。
ただ、たまにお金持ちを装って持っていないのにLINEのアイコンを高級車や高級時計などにし、お金持ちぶっているお客さんもいるので気をつけてください。
こういったお客さんはキャバクラ嬢に太客だと思わせ手厚い接客をされたいがためにやっています。

あとは会計時、お客さんは目の前で支払いをするので財布の種類と財布の中身が見えます。 分からないように覗いてみてください。
財布は何を使っているか、札束は入っているか、カードの種類が何なのかで判断することができます。

太客、細客それぞれに応じて対応ができるキャバクラ嬢になってくださいね。

次は、痛客を避けるための方法について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
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