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ストーカーや痛客になりやすい男性の特徴とは?痛客を避けるためには?

2018-09-30 キャバクラ


  1. キャバクラバイトでよくあるトラブル3選
    1. お客様からの迷惑行為、ストーカー行為
    2. 金銭トラブル
    3. プレゼントのトラブル

  2. お客様がストーカーに…。一体なぜするのか?
    1. キャバ嬢を自分のものにしたいから
    2. 今まで貢いだものを返してほしいから

  3. ストーカーや痛客になりやすい男性の特徴
    1. 過剰なまでに自信を持っている
    2. 依存しやすい
    3. 詮索しやすい

  4. ストーカーや痛客にはどう対処したらいい?
    1. 店長に相談して出禁にしてもらう
    2. 警察に被害届を出す

  5. ストーカー、痛客には気を付けよう


キャバクラで働いていると、いろいろとトラブルに巻き込まれることが多いかと思います。
その中でもダントツに多いのが、お客様とのトラブルです。
接客業なので、ある程度のトラブルは覚悟しておかなければなりませんが、たまにストーカーや痛客といった質の悪いお客様にも遭遇することがあります。
気をつけなければ危害を加えられてしまいますので、十分注意してください。 では、ストーカーや痛客になりやすい男性の特徴とは一体何なのでしょうか?
詳しくご紹介していきたいと思います。

キャバクラバイトでよくあるトラブル3選

トラブルを起こす痛い客
では、キャバクラでよくあるトラブルとは一体何なのでしょうか?
これからキャバクラで働く人はぜひ参考にしてみてください。

お客様からの迷惑行為、ストーカー行為

よくあるトラブルで代表的なのが、お客様からの迷惑行為です。
暴言、暴力、セクハラなどの迷惑行為はもちろん、まれにストーカーにまで発展することがあります。
仕事が終わって帰ろうとしたら、店の裏や自宅周辺で待ち伏せしていた…なんてこともありますので、ヤバそうなお客様には自身の個人情報をあまり教えないようにしましょう。

金銭トラブル

次によくあるのが、お客様との金銭トラブルです。 キャバ嬢の中にはお客様からお金を借りていたり、お小遣いとしてもらっている人がいます。
お客様とキャバ嬢の間で金銭の貸し借りをすることは禁止されてはいませんが、トラブルに巻き込まれる率は結構高いです。 最悪、ストーカー行為をされたり暴力を振るわれてしまうことがあるので、金銭の貸し借りはしないようにしましょう。

プレゼントのトラブル

これもよくあるトラブルです。
お客様が気に入ったキャバ嬢にプレゼントを与え続け、だんだん粘着質になっていったり、逆ギレするパターンですね。
お気に入りのキャバ嬢から切られそうになったときに「今まで貢いだもの全部返せ!」と言ってストーカー化してしまうお客様もいます。 極力受け取らないようにしましょう。

お客様がストーカーに…。一体なぜするのか?

家の近くで待ち伏せをするストーカー
いい人だと思っていたのに…いつの間にかストーカー化していた…。
キャバクラで働いているとそういった出来事にあう可能性が非常に高くなります。
では、なぜストーカー化してしまうのでしょうか。
その理由をご説明したいと思います。

キャバ嬢を自分のものにしたいから

一つは、キャバ嬢に恋心を抱いてしまい、自分のものにしたいからという理由です。
誰でも恋をすると、相手のことを独占したと多かれ少なかれ思います。
その気持ちが暴走してしまった結果、ストーカー化してしまいます。 このような行動に出る男性は基本的に相手の気持ちを考えていません。
自分本位な考え方をしているので、こちらが弁解しても聞く耳を持たないのです。
色恋営業をしすぎた結果、ストーカー化してしまうお客様もいるので、できる限り色恋営業をせず、万が一迷惑行為をされたら店長や警察に相談するようにしましょう。

今まで貢いだものを返してほしいから

もう1つは今まで貢いだものを返してほしいという理由です。
キャバ嬢にプレゼントやお金をあげる男性は基本的に何かしらの見返りを求めています。
「お金くれたからヤラせてくれるんだろ?」
「こんなにプレゼントしてるんだから、好きになるだろ?」
このような考えでプレゼントをあげているため、キャバ嬢が一向になびかないと知ると逆上して「貢いだものを返せ!」とストーカー化するのです。
プレゼントをあげたのはあくまでお客様の意思なので、キャバ嬢が悪いわけではありません。
言いがかりをつけられてストーカー行為をされたら、出禁(出入り禁止)の処置を取ったり、警察に相談しておきましょう。

ストーカーや痛客になりやすい男性の特徴

ストーカーになりやすいお客さんの特徴とは
ではストーカーや痛客になりやすい男性にはどういった特徴があるのでしょうか?
普段の言動や行動からある程度予測でき、対策できますのでぜひ参考にしてみてください。

過剰なまでに自信を持っている

ストーカーや痛客になりやすい男性は、過剰なまでに自信を持っていることが多いです。
「自分は偉い、だから女が尽くして当たり前」
「自分は素敵な人間だから、キャバ嬢が恋をして当然」
といった根拠のない自信を持っているため、ストーカーや痛客になってしまうのです。

こういった人たちは基本的に何を言っても無駄なので、適当に受け流してあげましょう。
ただ、どっちつかずな態度を取ると勘違いさせてしまうので、無理なものは無理とはっきりと言っておくのが無難です。

依存しやすい

ストーカーや痛客に共通するのは、依存しやすいという面です。
常日頃の行動や言動のせいでなかなか他人と関係を築くのが難しく、生きづらさを抱えているため、優しくしてくれるキャバ嬢に依存してしまうのです。 度を越した依存をする場合は、ストーカーや痛客になりやすいので甘やかしたり思わせぶりな態度を取らないようにしましょう。

詮索しやすい

ストーカーや痛客になりやすい男性は、詮索してくることが多いです。
「休日はいつも何をしているの?」
「どこの学校に通っていたの?」
「家族とは仲がいい?」
とプライベートなことまで詮索してくる人は、ストーカーになりやすいので要注意です。
ここでペラペラ話してしまうと、自宅を特定されてストーカー行為をされてしまいます。
自分の身を守りたいなら、気軽に個人情報を暴露しないようにしましょう。

ストーカーや痛客にはどう対処したらいい?

痛いお客さんに対処する方法
ではストーカーや痛客に遭遇してしまった場合、どういった対処を取れば良いのでしょうか。
これからバイトを始める人や、迷惑行為をされているキャバ嬢さんはぜひ参考にしてみてください。

店長に相談して出禁にしてもらう

まずやるべきことは、店長に相談して出禁にしてもらうことです。
理解のある店長なら対応してくれると思います。
あまり理解のない店長には証拠を突き出し、その人に何をされたか詳細に伝えておきましょう。
出禁にしてもらうことで、仕事をしている間は自分の身を守ることができます。
送迎ありの店なら、待ち伏せ対策に家まで送迎してもらいましょう。
1人で帰ってしまうと危険がいっぱいなのでお店側に相談し、なるべく1人で帰らないようにしてください。

警察に被害届を出す

次にすべきことは、警察に被害届を出すことです。
ただ口頭で伝えても警察は動いてくれませんので、きちんとした証拠を出しておくようにしましょう。 メッセージのやり取りを印刷したり、家の周りにいるようなら写真を取ったり、イタズラをされらその写真をとってどういうふうにされたのかなど詳しく言えばパトロールに来てくれます。

また脅迫の電話が来たらそれを録音して警察に提出するのもいいでしょう。
「殺してやる」といった電話は脅迫罪に値するので、どれだけ迷惑を被っているかを説明すれば逮捕してくれます。

ただどの程度なら取り締まってくれるかは一概に言えないので、自分でやれそうなことはやっておきましょう。

ストーカー、痛客には気を付けよう

いかがでしたでしょうか。
今回はストーカーや痛客になりやすい男性の特徴をご紹介しました。
キャバクラで働くと、こういった出来事にあいやすくなります。
自分の身は自分で守るようにし、働くようにしましょう。

実際にあった怖いお客!!についてはコチラ
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