水商売で働く人・働きたい人の為のメディア クリアジョブマガジン

キャバ嬢ビギナーのあなたへ!キャバクラでの1日の、基本的な流れ

2018-09-28 キャバクラ


  1. 出勤時刻には余裕を持って

  2. 待機中は、電話やメールならOK

  3. 席に付いたら、挨拶と共に名刺を渡す

  4. お客様の飲み物と、自分の飲み物を作る

  5. お客様がトイレに立ったら、ドアの前で待機する

  6. 接客後は、「待機席」または「別の席」

  7. 私服に着替えて退店

  8. キャバクラでの1日の流れをイメージ


キャバクラ初出勤の日って、ドキドキしますよね!
「浮かないかな、ちゃんと接客できるかな、挙動不審になっていたらどうしよう」なんて、どうしてもソワソワしてしまうものです。

そこで今回は、キャバ嬢ビギナーの方のために、キャバクラでの基本的な流れをご紹介させていただきます。
ぜひ、頭の中でイメージトレーニングをしながら読み進めてみてくださいね。

出勤時刻には余裕を持って

時計をしっかり気にして出勤しよう
例えば「20:00勤務開始」であれば、「19:30」には入店しておくことをおすすめします。

なぜなら、着替えが意外に手間だからです。
ロッカールームは、「ちょっとすみません」と断って進まなければならないほど、狭い空間であることがほとんどです。

そんな狭いロッカーで、多くのキャスト達がほぼ一斉に着替えるわけですから、思うように着替えが進まないのは日常茶飯事なのです。

タイムカードを押せるのは、「着替えが完了して、いつでも接客ができる状態」になってからなのでご注意ください。
ぜひ早めに出勤して、着替えだけではなく、メイクを直す余裕くらいは持っておきたいものです。

待機中は、電話やメールならOK

スマホは使ってもOK
営業開始に伴う簡単な朝礼が終わったら、待機席でボーイに呼ばれるのを待ちます。

待機席では、ほとんどのキャストが携帯を操作しながら過ごしています。
しかし店によっては、店長が後ろからチラチラと画面をのぞき込み、業務に関係の無いサイトを閲覧しているキャストには「そういうのは家でやってね~」と声を掛けることがあるのでご注意ください。
ドレスショップのサイトなどは、ぎりぎり黙認範囲かもしれませんね。

けれどもメールや電話であれば、「もしかしたらお客さんへの営業かもしれない」ということで、どんな店でも許容されています。
もしそれが、お客さん相手ではなくて、友人や彼氏とのメールでも大丈夫ですよ。

ただ、「〇〇さん、お願いします」とボーイに呼ばれたら、操作を中断して迅速にポーチに仕舞ってくださいね。

席に付いたら、挨拶と共に名刺を渡す

挨拶と名刺はキャバクラの基本
お客様の席についたら、「はじめまして、〇〇です」との挨拶と共に、名刺を渡しましょう。

入店から間もない頃の名刺は、無地の紙に直筆で名前を書き込むだけの簡単な仕様です。
しかしお客様の印象に残るためには、名前だけではなくてもう一工夫欲しいところです!
例えば名刺そのものをデコってみたり、裏に「△△さんへ♪」なんてお客様の名前を書いて渡してみてください。

「工夫された名刺」は、実は新人ならではの特権です。

ベテランのキャバ嬢になると、毎日何枚もの名刺を渡します。
そのため、1枚1枚に工夫している余裕はなく、印刷所で印刷された内容をそのまま手渡すだけに過ぎません。

だから、名刺に「細工」が出来るのは、新人ならではなのです。
社会人男性は、女性から可愛い手書きのメッセージをもらう機会なんてなかなかありませんから、愛に溢れた名刺を受け取ったらきっと感激してくれること請け合いですよ。

お客様の飲み物と、自分の飲み物を作る

ドリンク作りはキャバ嬢の大事なお仕事
名刺を渡して席に座った後は、お客様の飲み物と、自分の飲み物を作ります。

氷を3個ほど取り、焼酎と水をブレンドさせて、マドラーで掻き混ぜましょう。
あなた自身は飲みたくなくても、何かしら自分の分も作ります。
そしてお客様に渡し、お互いのグラスを合わせて「乾杯」をするのです。

このときグラスをカツンとくっつけるわけですが、自分のグラスは、お客様のグラスよりも下の位置で乾杯してくださいね。

お客様がトイレに立ったら、ドアの前で待機する

トイレのドアの前で待機
お客様はお酒を飲みますから、トイレの回数も多いです。

「ちょっとトイレ」とお客様が席を立ったら、あなたも一緒に付いていきましょう。
そしてトイレの前で、お客様が出てくるのを待ちます。

ほとんどの店では、トイレの前におしぼりが用意されていますので、そのおしぼりを手に持ちながら待機しましょう。 お客様が出てきたら、笑顔でおしぼりを渡してあげてくださいね。

接客後は、「待機席」または「別の席」

キャバクラの接客後は
フリーの席では、接客時間はだいたい20分程度です。 頃合いを見計らって、ボーイが「〇〇さんお願いします」と呼びに来ますので、そうしたら「それじゃあ失礼します。ありがとうございました」と笑顔で席を後にしましょう。

混雑時は、そのまま別の席へ誘導されます。
しかし店内が空いているときは、待機席に戻されることが多いです。

運が良いと、1時間ずっと待機席だった・・・ということも珍しくないのですが、それはそれで自分の売り上げが伸び悩みますので、待機の時間は営業連絡に費やすことをおすすめします。

私服に着替えて退店

仕事を終えてロッカールームで着替えるキャバ嬢
勤務終了時間が来たら、ボーイさんが呼んでくれます。

そうしたらロッカールームに戻り、私服に着替えて「お疲れさまでした」と声をかけて退店です。

もしあなたの名札が付いた個人ロッカーなら、私物を入れたままで退店しても大丈夫ですが、念のために貴重品類は持ち帰ったほうが良いですよ。 万が一のことがあっても、何も保証されないですからね。

キャバクラでの1日の流れをイメージ

キャバ嬢ビギナーの方へ、キャバクラでの1日の流れをご説明して参りましたがいかがでしたか。

初出勤前には、実際に自分が接客しているようにイメージをしながら読み進めていくと、当日にアタフタしなくて済むことでしょう。
緊張するとは思いますが、この記事を味方にお仕事頑張ってくださいね。

あるキャバ嬢の初出勤の体験談について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。


またNo.1キャバ嬢にの1日に密着した記事も載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
follow me

クリアジョブマガジンの公式Twitterを開設しました!是非フォローしてくださいね♪

Twitterでフォローする
LINEお問い合わせ

お仕事、店探しのお悩み、その他ご質問がありましたら何でもお気軽にご相談ください。
クリアジョブの運営がしっかりとサポートさせて頂きます!

LINE@で相談する
よく読まれている記事
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
エリア