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【体験談】キャバクラ初出勤!どんな1日だったのかをお教えします !

2018-10-23 未経験


  1. 希望時間の30分前に出勤

  2. いざ勤務開始!でもトップバッターにはならない

  3. 初めての接客

  4. 勤務時間終了後

  5. 初心者を武器に


誰だって、最初は「未経験」から始まります。

バンバンと売り上げを叩き出しているようなベテランキャバ嬢も、初心者マークで入店した日があったんですよ。
そして、全てはそこから始まったのです。

これからキャバクラに勤務を始めるあなたも、同じです。
最初の1日というのは、皆とても緊張するし不安にもなります。

「分からない」とキョロキョロする姿は、それはそれで可愛いものですが、もしドキドキが収まらないようでしたら、一度この記事に目を通してみてください。

筆者はキャバクラ経験が長いですが、やはり「最初の1日」のことは今でも忘れません。 今回は、初めてのキャバクラの、文字通りに「初出勤」の日のことをお伝えいたしますね。

初日の流れだけでも掴んでおけば、きっと不安が和らぐことでしょう。

希望時間の30分前に出勤

時計を確認するキャバ嬢
いざ初出勤の日が決まったら、大体の場合、希望時間よりも30分程度早めの出勤をお願いされます。

私は20時から勤務開始でしたので、「19:30に店に来てください」と言われました。

なぜ早めの時間を指定されるのかというと、時給や希望シフトなど契約内容の確認、契約書へのサインなどのやり取りがあるからです。
「源氏名」もこのタイミングで聞かれたので、あらかじめ考えておくとスムーズですよ。

書類関係が一通り終わると、ロッカールームやトイレなどを案内してくれます。
また、「本入店まではこれを使ってね」と空名刺を渡されるので、接客が始まる前までに数枚ほど記入しておくと良いでしょう。

そしてその後、お客様への水割りの作り方や、オーダーの取り方、ハンドサインなどをしっかりと教えてくれました。

私は「キャバクラ自体が未経験」ということを最初に店に伝えておいたので、氷は何個入れるとか、ライターの点火のタイミング、接客時の座り方など、細かいことまでゼロから丁寧に教えてもらいました。
未経験だと、本当に何もかも分かりませんよね。
でもそれは、全然恥ずかしいことではありません。
どんな歴戦のキャバ嬢にも、絶対に「最初の1日」はあるのですから、遠慮せずに分からないことは積極的に質問していきましょう。

いざ勤務開始!でもトップバッターにはならない

やる気を出すキャバ嬢
勤務開始時刻が近くなると、ロッカールームに案内されました。

ロッカールームでは他のキャストが着替えたりしているので、「おはようございます」と挨拶しながら入りましょう。

ちなみに「おはようございます」は、キャバクラでの基本の挨拶です。
テレビ局などと同じで、例え深夜でも早朝でも、「こんばんは」は使わないのでご注意くださいね。

ドレスなんて初めて着たので、ロッカールームから出るのがちょっと照れ臭かったのを覚えています。

でも着替えたら早速、勤務開始です。

待機席に案内されるので、そこに座りながらボーイに呼ばれるのを待ちます。

ですが私は未経験だからか、あるいは場慣れの時間をくれたのか、すぐに客席に案内されることはありませんでした。

近くに座っているキャスト達がどんどん呼ばれて待機席を後にする中、キョロキョロしながらずっと待機すること、30分。
「ただ座っているだけでお金が貰えるなんて」と、30分ぶんの時給を頭の中で計算しながら少しずつ慣れてきた頃・・・。
「〇〇さん、お願いします」と、ついに私の名前が呼ばれました。

初めての接客

接客をするキャバ嬢
ボーイに案内された席まで行き、お客さんの顔を見ながら「〇〇です、宜しくお願いします」と笑顔で挨拶します。

そのお客様はフリーの常連さんらしく、私のことを温かく迎えてくれました。
「見慣れない顔だね」と声を掛けてくれたので、私も「実は今日が初めてで、あなたが初めてのお客さんなんです」と正直に話しました。

私は心の中で、「せっかく高いお金を払っていただいているのに、右も左もよく分かっていないキャバ嬢に接客されるなんて嫌だろうなぁ」と思っていたのですが、全く逆でした。

そのお客さんは私に、「いいねぇ!男っていうのはね、初心者感がある女性が好きなんだよ。『今日で入店〇日目なんです』とか、これから積極的に使ったほうがいいよ」などと、色々アドバイスをしてくれたのです。

約20分程度でボーイが呼びに来てくれましたが、それまでの時間はとても有意義なものでした。

楽しくお酒が飲めて、楽しくおしゃべりができて、お金も貰えて・・・「キャバクラって、想像していたよりも全然怖くない場所だった」と、ホッとしたのを覚えています。

その日は3時間勤務だったのですが、平日ということもあり、接客した客は3名ほどでした。

おそらくボーイも、優しそうな客を見極めて配置してくれたのでしょう。

こうして私のキャバ嬢としての仕事は、出だし上々で終わったのです。

勤務時間終了後

勤務終了でのびをするキャバ嬢
勤務終了時間が来たら、ボーイが待機席に呼びに来てくれました。

ロッカールームに戻り、私服に着替えて、事務所のスタッフに挨拶をして退店します。

このとき「次は〇日出勤で大丈夫?」と次回の予定を聞かれるので、店長と相談しながらシフトの調整をしてくださいね。

初心者を武器に

私のキャバクラ初出勤の体験談をお伝えしましたが、いかがでしたか。

「思っていたよりも全然大丈夫だった!」というのが、私の正直な感想です。
だから、その後も長くキャバ嬢として勤められました。

色々と不安を抱えていても、まずは最初の1日だけ乗り切ってしまえば、なんとなく全体のイメージが分かってくるものです。

緊張するとは思いますが、初心者感を武器にして、初出勤頑張ってくださいね。
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