辞めたい…とすぐに病んでしまう人必見!キャバ嬢が病む理由と病んだ時の対策~上手な辞め方もご紹介~

2020-01-23 キャバクラ




  1. キャバ嬢はこれだけ大変な職業です



  2. キャバ嬢が病みやすいのは科学的根拠があった!

    1. 体に悪い過度な飲酒を繰り返すことで体と心の負担に!

    2. 営業ノルマのストレスでうつ病に!





  3. もう働きたくない…と病んだ時はこうしよう!

    1. 1~2週間ガッツリ休む

    2. 指名客のみをつける

    3. お金を使ったストレス発散をする





  4. どうしても辞めるなら…良い辞め方、あります!

    1. 病んだから辞めるは絶対NG!

    2. 嘘も方便!辞める理由は明確なものを作ろう





  5. やりがい沢山!キャバ嬢やるなら楽しく働こう!




キャバ嬢にとても多い悩みが「病んでしまって仕事が辛い」ということ。
これって自分だけ?と悩んでいませんか?
今回はキャバ嬢が病む理由や、病んでも楽しく仕事を続ける為の対策を詳しく解説していきます。

また、辞めたくても辞められない方の為に「キャバクラの得をする上手な辞め方」なんかもキャバクラ店、元店長の僕の経験を元にまとめてみました。
仕事は続けたいけど、すぐに病んでしまって辛い…
仕事を辞めたいけど上手く辞められない…
そんなキャバ嬢さんは必見です!

キャバ嬢はこれだけ大変な職業です




キャバ嬢はお給料が良く簡単な仕事だ!なんて思われがちですが、本当に大変な職業だなと頭が下がります。
その大変さをまとめてみましたので、キャバ嬢の皆さんは「あるある!」と読んでみてくださいね。

・お酒を沢山飲まされる
・客がストーカーに!
・睡眠不足不摂生で肌がボロボロ
・体を壊す
・ドレス、美容室、名刺など自己負担金が多い
・罰金が高い
・セクハラをされる
・自営業扱いのため各種保険がない
・下に見られたり偏見で友人が減る
・カードが作れなかったり賃貸が借りられない
・太りやすい

ざっと書いてみましたがまだまだあります。
特にアフターでのお客様のセクハラやストーカーなど、身の危険が及ぶことは本当に怖いです。
これでは、すぐに辞めたいと思ってしまうのも当然ですね。


キャバ嬢が病みやすいのは科学的根拠があった!



周りの皆は楽しそうに働いているのに、自分はすぐに病む。精神が弱いのでは…と思っているのならそれは間違いです!
キャバ嬢が病みやすいのには科学的に根拠があったのです。
詳しく見ていきましょう。

生活が昼夜逆転なので自律神経が乱れる!



キャバ嬢は夜の仕事ですから生活リズムもずれてしまいがち。
人間の体は元々が夜行性ではないので、日中は活動し夜に寝る様にできています。

毎日、昼夜逆転生活が続くと自律神経が乱れて精神や体調に不調をもたらすことに…
実際に、キャバ嬢以外の夜間職の方も昼職の方と比べ病みやすい、というデータがあります。

体に悪い過度な飲酒を繰り返すことで体と心の負担に!



キャバクラでは必要以上のお酒を飲むこともありますから肝臓など体を壊しがちです。体が病むと心も病みますので、沢山飲むキャストやお酒が弱いのに無理して飲むキャストは精神的な負担も大きくなります。
ただ、お酒が大好き!いくらでも飲める!とお酒を飲むのが楽しみなキャストは精神的に病みにくいです。

営業ノルマのストレスでうつ病に!



キャバクラではノルマがあるお店もあります。
達成できないと罰金などもあると本当に追い詰められてしまいます。
キャバ嬢に限らず営業職ではノルマを達成できないと「自分はダメな人間だ…誰にも必要とされていない」と、うつ症状が起こることが多いんです。


こんなに病みやすい要素が多いキャバ嬢という職業、病まない人のほうが少ないのかもしれません。

もう働きたくない…と病んだ時はこうしよう!




「辞めたい…」「もう働きたくない…」と思っても生活の為に働かなくてはいけない。
そんなテンションで仕事に来るのは辛いですよね。
そこで、うちで働いていたキャストが病んでいた時に、こちらから提案したことやキャストの話を元にまとめてみました。

1~2週間ガッツリ休む



キャストが病んでいる状態の時、良く「出勤ペースを減らしたい」と持ちかけてくることがあります。
しかし、週5出勤が週3出勤になっても1~2日ではしっかりと休めず、むしろ「明日出勤か…」と嫌な気持ちになり出勤が余計に辛くなります。
そこで大切なのは長期休暇を取ることです!

店としてはできれば月・火・水・木の四日間が有り難いですが、1~2週間しっかり休みをとってまた週5出勤に戻れるのであれば、週末もちゃんと休みは貰えます。
ガッツリ休むと心も体も元気になりますし、久しぶりに出勤すると仕事が楽しいと思えるんです。

指名客のみをつける



病んでいる子には、とりあえず出勤はするが自分の指名客のみをつけてもらうという方法もオススメ。
新しい嫌な客につくことがなければ仕事のストレスは減りますし、段々暇になってくると「指名客以外もつけて良いよ」と余裕が出てくるキャストは多いです。

お金を使ったストレス発散をする



高給取りのキャバ嬢だからこそできる荒療治。
10代~20代前半の若いキャストや新人さんはお金の良い使い方をあまり知りません。
沢山日銭を稼いでもコンビニで山のように買い物をして終わってしまったり、ホストに全部使ってしまったり。

これでは瞬間的には楽しいのですが、後に何も残りませんよね。
そこで、オススメなのは海外旅行や質の良い買い物をすることです。
「親をハワイに連れていってあげたらキャバ嬢をしていることを家族から怒られなくなった!」とニコニコして帰ってきた新人キャストは微笑ましかったです。
お金を使って楽しむと、キャバ嬢やっていて良かったなと思えますよ。

どうしても辞めるなら…良い辞め方、あります!




頑張ったけれど精神的な面でやはり続けられない…
どうしても辞めたいのにお店が辞めさせてくれない…
そんな風になってしまったら無理してキャバ嬢を続ける必要はありません!

しかし僕の経験上、売れているキャバ嬢ほどお店からすると辞めさせたくないもの。(すみません…汗)
綺麗に辞められて嫌な思いをしない「賢い辞め方」を教えます!

病んだから辞めるは絶対NG!



良く「もう病んで働けない…」という理由で辞めようとするキャストがいます。
しかし、その様な理由ではお店側から丸め込められます。
実際にこんなことを言われたら、心が動きませんか?

・嫌なお客様や合わないキャストと同じテーブルにつけない様にするよ!
・辛かったね…給料を今より上げるから!
・昼職が見つかる間までの繋ぎとして頑張ろう!(色管理確定)

これは実際に辞められたくないキャストに使う定番文句です。
売れているキャストがいなくなることに比べたら、店はこの位の提案はしてきます。

また、病んでいるキャストには黒服や幹部が相談に乗る名目で色恋管理をすることも。言いくるめれば店に残せると思われるので、病んだからを理由として使うのは絶対辞めましょう!


嘘も方便!辞める理由は明確なものを作ろう



店側から引き留められない様にするには「それなら辞めても仕方ないか…」と思うような明確な理由を言いましょう。
明確な理由が無い場合は嘘でも良いです。

例えばこんな理由だと社会人としては、無理に引き留められなくなります。

・結婚(婚約)するので、相手と住むことになり続けられない
・同居の祖母の介護が必要な為、仕事を辞めてくれと家族から頼まれた
・実家の家業を手伝う為、地元に帰ることになった
・目標としていた額がたまり、大学に通うことなった、留学することになった
・内緒で就活していたが、正社員として働けることになった

こんな話が急に出てくると「嘘かな?」と思うこともありますが、家族を出されたり物理的に通えない距離への引越しの場合は、嘘だと思っても何も言えません。


辞める時期を早めに伝えると得をする!



辞めるのを早めに伝えるのが社会人として常識だと言われていますが、それは引き継ぎや新たな人員募集など店の都合になります。
キャバクラでは辞めると行った次の日から来なくなることなど良くある話ですから、早めに伝えてくれた子には感謝して相応の対応をします。

例えば3ヶ月位前から、余裕をもって辞める日を伝えるとこんなメリットがありますよ!

・給料の未払いを防げる
・円満に辞められるのでバッタリ会った時気まずくない
・ラストイベントで儲けられる

うちの店では「辞めるなら給料上げないよ!」ということはしていませんでしたが、そういうお店も多いです。
また、口座も知らない現金手渡しのキャバ嬢に、いきなり飛ばれると払いようもありません。
どうせなら円満に辞めたほうが気持ち良いですよね。

そして、早めに店に辞めることを伝える1番のメリットはラストイベントを打てること。
店側としても売り上げが欲しいので、売れている子なら大々的にイベントを開催します。
もう最後と知ると来てくれるお客様も多いの
で最後にガッツリ稼いで辞められますよ!

やりがい沢山!キャバ嬢やるなら楽しく働こう!



キャバ嬢な病みやすい仕事なので「もう辞めたい…」と年がら年中思うもの。
しかし、悩んでいるのは、貴女だけではありません!
キャバ嬢の人気の寿命は短く大体18~25歳頃までがピークと言われています。
逆に考えると、キャバ嬢は今しかできない!今しか稼げない!のです。

大変なことの多いキャバ嬢ですが、その分やりがいの多い仕事だとも僕は思います。
人見知りで男性と上手く話せなかった20歳の新人キャバ嬢が25才で卒業して、その後バリバリの営業職キャリア・ウーマンとして働いている知らせを受けた時は感慨深いものがありました。

キャバ嬢で学べることは沢山あります。
良い経験をしたと後から思えるように楽しくやりがいを持って働くのが1番ですよ!

次は、キャバ嬢を辞めるときのコツについて載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。



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