高時給のキャバクラと低時給のキャバクラ、何が違うの?
2019-02-27 キャバクラ
高時給キャバクラは、実は「お触りあり」!?
高時給キャバクラは、実は「ノルマが厳しい」!?
高時給キャバクラは、実は「キャバ嬢同士の関係がギスギス」!?
高時給のキャバクラと低時給のキャバクラ、何が違うの?
求人誌を読んでいると、思わず二度見してしまうくらいに高時給のキャバクラもあれば、その半額以下の時給で掲載されている低時給キャバクラもあります。
応募したくなるのは、もちろん高時給キャバクラの方ですよね。
一時間働いただけで給与に2倍の差がついてしまうのですから、当然のことといえます。
しかし同時に、「上手い話には裏があるのでは?」と立ち止まりたくなりませんか。
高時給な分、何か高時給な理由があるのでは・・・と考えてしまうのも、ごく自然なことです。
では高時給のキャバクラと低時給のキャバクラとでは、何が違うのでしょうか?
応募を急ぐ前に、ぜひこの記事をお読みいただき知識を付けましょう!
高時給キャバクラは、実は「お触りあり」!?
あなたは、なぜ数あるナイトワークの中から、キャバクラでの勤務を選んだのでしょうか。
「お触りがない安心な環境で、お酒とトークを健全に楽しめるから」・・・という回答がほとんどだと思います。
でも高時給キャバクラは、「お触りあり」の場合が多いんです。
「えっ、キャバクラってお触り禁止でしょ?」と疑問を感じるかもしれませんね。
もちろん、募集広告にあからさまに「お触りあり!」なんて表記することはありません。
お触りOKのキャバクラは、別の表記をしていることがほとんどなのです。
例えば、「ピンクあり」の文字。
水商売未経験者は、それほど気にしないで応募する方が多いでしょう。
「ピンクあり」と募集している店は、おそらく一般的なキャバクラよりも2倍以上の時給を提示しているはずです。
実は「ピンク」とは、「お触り」のことを指します。
「ピンクあり」とは要するに、「お触りOK」のことです。
つまりその店は普通のキャバクラではなくて、ランジェリーパブやおっぱいパブなどセクシー要素が強い店なので、応募の際は要注意ですよ。
また、お触りをされてしまったときの対処法に関する記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
高時給キャバクラは、実は「ノルマが厳しい」!?
高時給キャバクラは、実はノルマが厳しい店がほとんどです。
求人誌には「ノルマなんてないよ♪」と多くの店が書いていますが、本当にノルマがなく、「酒を作って、お話しして、おしまい」というキャバクラなんて、まず存在しないと言って良いでしょう。
ただ「接客」をするだけなら誰にでも出来ますが、そこからお客さんにリピーターになってもらうのが、キャバ嬢の使命です。
再来店したお客さんが指名をくれれば、店には大きな利益が出ます。
「酒を作って、お話しして、おしまい」を続けるキャバ嬢よりも、「接客してリピーターをどんどん増やしている」というキャバ嬢のほうが、店としては勤続してほしいはずです。
そのため、まずは高額な金額を提示することで、人材を数多く確保するのです。
高時給につられて入店するキャバ嬢たちを、働いてもらう中でスタッフがしっかりと見定めていきます。
高時給キャバクラと低時給キャバクラの違いは、入店から一ヶ月後くらいに表れ始めます。
前月の売り上げ状態を見ながら、指名や場内指名が少なかったキャバ嬢には、店から「誰かお客さん呼んでもらえない?」「このままの売り上げだったら、ちょっと時給を見直さなきゃならなくなるよ」「今月末までに、せめて3件は指名が欲しいねぇ」・・・など、釘を刺されます。
そして2ヶ月、3ヶ月・・・と経過していくごとに、どんどん時給が低くなったり店長の態度が冷たくなってきたりして、辞めざるを得ない状況に追い込まれがちなのです。
それに対して最初から低時給のキャバクラは、高時給キャバクラほどあかささまにはノルマを追求してきません。
ロッカールームに毎月の売り上げが棒グラフで張り出されたり、イベントDAYには「お客さん呼べる人は呼んでねー!」などやんわりした要求はありますが、そこまでグイグイと圧迫されることはほとんどないのです。
高時給キャバクラは、実は「キャバ嬢同士の関係がギスギス」!?
先述いたしましたが、高時給キャバクラは、売上げ第一主義の世界です。
売り上げが良い嬢だけが、生き残れるのです。
・・・ということは、誰かを蹴落とすことでナンバー入りする嬢が出てくるのは、ある意味で当然といえます。
筆者が高時給キャバクラで勤務していたときは、「店のハンガーにかけておいた私のドレスが、不自然に破られている!」「私のタイムカードに、誰かにマジックで落書きされた」・・・なんて相手が特定できない人間関係のトラブルも、いくつか経験しました。
お互いに生活が懸かっているので、売上げで勤続が決まるような職場は、まさに戦場といっても過言ではないでしょう。
全ての高時給キャバクラがそうであったわけではありませんが、そのような人間関係のトラブルが目立ったのは、明らかに高時給キャバクラだけでした。
それに対して低時給キャバクラは、「お互いに大した時給を貰ってないんだから、仲良くいこうよ」的なフレンドリーな空気が、キャバ嬢たちの間に流れています。
ガツガツと売上げを目的に働いていない分、ナイトワークにも関わらず、一般企業とそれほど変わらない収入になることもあります。
でも、ゆったりとマイペースなキャバ嬢でいたいのであれば、低時給キャバクラで長く働くほうが無難かもしれませんね。
高時給のキャバクラと低時給のキャバクラ、何が違うの?
高時給のキャバクラと低時給のキャバクラについて、違いを3つほどまとめてきましたがいかがでしたか。
高い給与は確かに魅力的ではありますが、応募するなら、その「裏」を知ってからが一番です。
この記事を参考に、高時給キャバクラの実情をぜひ知っておきましょう。
勤務してから「こんなはずじゃなかったのに」と後悔しては、勿体ないですからね。
次は、高給料のキャバ嬢の収入と支出に関する記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
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