初めての人必見!キャバクラでの接客マナーとは?

2018-09-08 キャバクラ




  1. テーブルマナーについて

    1. おしぼりは雑に扱わないこと

    2. お客様が煙草を吸おうとしたら火をつける

    3. お酒をつくる時は、反時計回りで混ぜる





  2. ヘルプにつく時のマナー

    1. 挨拶はきちんとする

    2. 過度なスキンシップはご法度!

    3. 名刺は絶対に渡さない

    4. 自分からドリンクを頼むのはNG





  3. お客に話を振られた時のマナー

    1. 基本的に話は自分から振らない

    2. 話の腰を折らない

    3. 宗教、政治などに関して自分の意見を言わない





  4. 絶対にやってはいけない接客

    1. 同伴でお客より高いものを頼む

    2. 店の内部事情を話す





  5. 面倒臭がらずに




キャバクラは高収入が得られる分、接客マナーに関しては昼職よりも厳しい傾向にあります。
新人の頃はなれていないため仕方のないことですが、あまりにもマナー知らずだと指名を取ることは出来ず、売れっ子の女性になることはできません。
今回ははじめての人でもわかりやすく、キャバクラでの接客マナーをご紹介していきたいと思います。

テーブルマナーについて



ここではテーブルマナーについてご紹介していきたいと思います。
初めての人の場合、ここで失敗することが多いのできちんと確認しておきましょう。

おしぼりは雑に扱わないこと


まずはじめに、おしぼりを雑に扱わないようにしましょう。
これはお客様に最初に渡し、リラックスしてもらうために必要なものなので注意してください。
ボーイからおしぼりを渡されたら「お客様に渡してね」という合図です。
このおしぼりはグラスの水を拭いたりするので、ぐちゃぐちゃにせず、綺麗な三角形でまとめておくといいでしょう。

お客様が煙草を吸おうとしたら火をつける


これもキャバクラでよく見られる光景なので、きちんと覚えておいてください。
お客様が煙草を取り出したら、火をつけてあげましょう。
あまり近すぎるとお客様がやけどしてしまうので、最初に自分で火をつけ、その後反対の手を添えてお客様の口のところへ持っていきます。

最初の頃は難しいと思いますが、慣れてくれば条件反射でできるので、場数をこなしていきましょう。

お酒をつくる時は、反時計回りで混ぜる


実はお酒を作るときにもマナーがあるって知っていましたか?

一般的なお酒の作り方は
・グラスいっぱいに氷をいれてマドラーで冷やす
・お酒→割り物の順でいれる
・マドラーで上記を混ぜ、グラスの氷を拭いてお客様にわたす

こんな感じです。

このときマドラーで混ぜるときは、反時計回りにしましょう。
これは時計回りに回す=時間が進む、つまり「早く帰ってほしい」という意味合いになってしまいお客様に失礼な態度を取ってしまうからです。
初めてのときはこういったミスが多いですので、気をつけておきましょう。

ヘルプにつく時のマナー



ここではヘルプにつくときのマナーについてご紹介していきたいと思います。
勝手を知らずに行動してしまうと、先輩キャバ嬢にも迷惑をかけてしまい、余計ないざこざに巻き込まれてしまうこともあります。
そういったリスクを招かないためにも、きっちりマナーを叩き込んでおきましょう。

挨拶はきちんとする


ヘルプに入ったら、まずはきちんと挨拶をしましょう。
「ヘルプに入りました〇〇です!よろしくおねがいします!」と元気に言うだけでだいぶ違ってきます。
挨拶ができる子=しっかりしている子という印象づけられるため、うまくいけば次回本指名してくれることもあります。
必ずやっておきましょうね。

過度なスキンシップはご法度!


ヘルプに入った場合、お客への過剰なスキンシップはNGです。
そのお客が他のキャバ嬢を本指名に取っている場合、客を奪ったということになるので揉め事になってしまいます。
色々と面倒くさいことになってしまいますので、過剰なスキンシップはやめておきましょう。

名刺は絶対に渡さない


ヘルプについた場合、名刺は渡してはいけない決まりになっています。
先程も申し上げたとおり、外のキャバ嬢から客を奪い取る行為になってしまうため余計なトラブルを招いてしまいます。
ですのでやめておきましょうね。

自分からドリンクを頼むのはNG


基本的にお客は本指名以外のキャバ嬢にはドリンク代を払いたくないと思っていることが多いです。
ですので、おごられない限りはドリンクを頼まないようにしましょう。

お客に話を振られた時のマナー



ここではお客に話を振られたときのマナーについてご紹介していきたいと思います。
実は接客マナーの中でも一番厳しく見られるところなので、初めての人は覚えておいてください。

基本的に話は自分から振らない


キャバクラでは基本的に自分から話を振ってはいけないという暗黙のルールがあります。
これは、あくまで主役はお客様という考えからくるものだからです。
お客様が喋りたいと思ったら喋ってもいい場所だからこそ、キャストは自分から話を振ってはいけないのです。
ですので、あくまで応じるくらいにしておきましょう。

話の腰を折らない


これはキャバ嬢がよくやってしまうミスです。
誰でも話の腰をおられると気分を害してしまいますよね。
お客様が話しているときに自分の話をぶっこんでしまうのは言語道断。
せっかく楽しく話をしていたのに、気分を害された場合二度と来てくれないこともあります。
本指名をとりたいなら、話の腰を折らないよう注意しましょう。

宗教、政治などに関して自分の意見を言わない


宗教や政治といった話題は、個人の意見を持ち込んでしまうと論争に発展する危険性があります。
こういった話を振られた場合、自分の意見を言わないようにしましょう。
「ん~、私あんまりそういうの分からないからな~。でももっと聞きたいかも」といった感じで柔軟に対応しましょう。

また、ヘルプが率先するべき行動や絶対にしてはいけない行動についてまとめた記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。





絶対にやってはいけない接客



ここからは絶対にやってはいけない接客についてご紹介していきたいと思います。
慣れてきたころにやりがちなので十分に注意してください。
それではいってみましょう。

同伴でお客より高いものを頼む


同伴でよくありがちなのが、お客よりも高いものを頼むことです。
これは絶対にやってはいけません。
あまりにも高いものを頼みすぎると、信頼関係が崩れてしまいますし、もう二度と来てくれないかも知れません。
ですので、値段の低いものを頼むようにしましょう。

店の内部事情を話す


これもNGです。
「〇〇ちゃん、実はかなり腹黒なんだよ」「店長がすごいキレてた」といった内部事情を聞かされてもお客側としては「へ、へぇ~…」という感じです。
裏事情を暴露してしまうと客足が遠のいてしまい、店の経営にも響いてしまうのでやめておきましょう。

面倒臭がらずに


いかがでしたでしょうか。
今回はキャバクラでの接客マナーについてご紹介しました。
色々と覚えることはありますが、このマナーさえ覚えておけばしっかりとした子と認識してもらうことができ、指名も取りやすくなります。
面倒臭がらずに覚えておいてくださいね。


次は、男性を虜にするための接客について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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