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キャバクラにくるトラブルを起こすお客さんとその対処法

2018-11-25 キャバクラ


  1. こんなお客様には困った
    1. お触りの対処法
    2. 執拗なプレゼント
    3. 同伴の誘い
    4. アフターを断りたい

  2. もっと気楽に対処しよう


キャバクラに来るお客様はいろいろです。中には、それほど来て欲しいと思わない迷惑なお客様もいるかもしれません。

しかし、そのようなお客様にしっかりリピートしてもらうことこそガッツリ稼ぐノウハウなのです。

こんなお客様には困った

困るキャバ嬢
確かに、キャバクラに来てくれるお客様は、女の子たちにとって、歓迎モードのお客様ばかりではありません。
中には乱暴なお客様もいます。
度が過ぎたお客様の対応には、側にスタッフがいて女の子たちは守ってもらえますが、何から何まで嫌というのでは、我が儘なキャバクラ嬢と思われ、いつの間にか閑古鳥が鳴ってしまいます。

売れっ子キャバクラ嬢は、きっと嫌いなお客様を安易な態度で追い返したりはしないはずです。

そのテクニックこそ稼ぐキャバクラ嬢にとって最重要な課題です。

今回は、様々なお客さんのパターンに合わせて対処法を紹介していますので、参考にしてください!

お触りの対処法

お客様がやたら触ってくるというシーンも、キャバクラでは付き物と言ってもいいでしょう。 それをみなさんは、すぐに嫌な顔で追い払おうとしてしまうのでしょうか。

出来るキャバクラ嬢はそうではなく、お客様が身体を触ろうとして来れば、敢えてお客様の手を握って、やり過ごすテクニックを持っています。

キャバクラ嬢に触れたという気持ちをお客様に持たさせることで、案外お客様がそれで満足してしまうケースがあるようですよ。

更に膝は、お客様と密接にくっつくのを意識して、浅く椅子に座るような姿勢をとれば、お客様との距離をある程度作ることができ、かつ膝と膝がくっついているコンタクトにお客様はドキドキして満足していたりします。

執拗なプレゼント

みなさんも、安易に何でも受けとっていいものという認識を持つことで、自ずとお客様とのトラブルの原因を作ってしまうかもしれません。

お客様に対しての最初が肝心とも言っていいでしょう。自分自身からおねだりすることは控えたほうがいいでしょう。
ただし、おねだりしないでもお客様からプレゼントをもらうことがあります。誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントなど、女の子たちはとにかくプレゼントをもらう機会は一杯あります。
そんな時、女の子たちは安易にプレゼントをもらうという姿勢ではなく、一度は、「悪いからいいです……」といい、断りの姿勢を見せるのが大事です。

このように謙虚にふるまう姿勢をお客様に見せておけば、プレゼントで動く安易な女性という思われ方はしないで済ますことができるでしょう。

一度女の子たちが断れば、お客様がプレゼントを贈ったとしても、お客様がいつも勝手に贈っているに過ぎないという関係を明確らにすることができます。

同伴の誘い

同伴とは、オープン前にお客様と食事などを楽しみ、その後に一緒に出勤することを言います。
同伴は、女の子やお店にとってメリットが大きいので、藪から棒に断っていいものではありません。

ただし、同伴にもルールがあります。同伴ではお客様と一対一の関係で、いざという時守ってくれるスタッフも側にはいてくれません。
ですから出来る限り個室で二人切りになるような場所は控えた方がいいでしょう。
お客様がここへ行きたいと言う前に、女の子のほうから、「あのレストランへ行きたい」という積極的アピールをしてみてはいかがでしょうか。

お客様のクルマに乗って移動するのは相当危険と考えたほうがいいので、そういう事態にならないように、お店にほどよく近い場所を女の子自らがおねだりするのがいいでしょう。

そして、レストランや居酒屋で、お酒の飲み過ぎにも呉々も用心してください。
酔えば、ついつい女の子も気を許してしまうことになってしまうからです。
同伴も、長くても2時間以内に切り上げるのがルールです。

アフターを断りたい

キャバクラ嬢とお客様とアフターの関係を持つこともあるでしょう。
アフターは、女の子本人が行きたいと思っているのならいいですが、中にはなかなか上手く断ることができないからついつい行ってしまうケースがあります。

そんなシーンを回避するためには、まず、自分自身の考えを明確にすることです。
上客であればアフターを検討していいのか、アフターは全部断りたいと思っているのか、はっきりとしなければモジモジして全部のアフターを受け入れることになってしまうでしょう。
お客様によってアフターはOK、NGを決めてしまっていいのです。 ただし、その日駄目という理由を用意しておかなければなりません。
「親と同居していて居酒屋で仕事をしていることにしているから時間通り真っ直ぐ帰らなければならないの」とか、「昼の仕事が遠方で朝早く出掛けていかなければならないの」とかいう言い訳など参考にしてください。

もっと気楽に対処しよう

キャバクラ嬢は、もっとお客様に素直にふるまっていいのかもしれません。
しかしそれをしていてはなかなかリピート率を上げることができません。
出来るキャバクラ嬢は、やはりリピート率をアップさせるための努力をして、既にお話ししたようなテクニックなど習得をしています。

ただし、出来るキャバクラ嬢が、全部のお客様をリピート率アップのために受け入れているかといえばそうではなく、どうしても駄目なお客様は蹴散らす権利を持っているのです。

ある程度まで努力をして駄目なら、そのお客様に媚びない気持ちを持てば、キャバクラ嬢のお仕事も随分楽に感じるのではないでしょうか。
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