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給料高いけど使うお金も多い!キャバ嬢の収入と支出

2018-11-24 キャバクラ


  1. キャバクラ嬢の給料
    1. 仕事の上で必ず使わなければいけないお金

  2. お客様へ使うお金も時には必要

  3. 美容や健康にかけるお金

  4. 領収書は必ず保管

  5. 稼ぐのも節約するのも大事


キャバクラ嬢やホステスの給料は世間一般のイメージでは高額ですよね。

事実多く稼いでいるキャバクラ嬢やホステスはたくさんいますが、実はその分出ていくお金も昼の仕事より凄く多いです。

キャバクラ嬢やホステスは「会社員」ではなく「個人事業主」なので、昼の仕事のように会社から交通費や経費が出ません。

なので仕事関連でお金を使う場合、全て自分で出さなければいけないのです。

確定申告をすると経費とみなされ所得税として返ってきますが、収入が高ければ高いほど税金も高くなります。

キャバクラ嬢やホステスは一体何にお金を使わなければいけないのでしょうか?
今回は収入と支出について書いていきます。

キャバクラ嬢の給料

キャバ嬢の稼いだお金
キャバクラ嬢やホステスの給料は人それぞれです。
バイト程度しか働いておらずお小遣い程度の人から、毎日出勤して超高額貰っている人もいます。
給料の額に差はありますが、キャバクラ嬢、ホステスとして稼いだお金は全て個人で稼いだお金になります。 たとえ週1のバイトでも「個人事業主」になるのです。
仕事に関する経費は自分で出さなければいけません。

仕事の上で必ず使わなければいけないお金

夜の仕事をするためには準備が必要です。
まずは身なりを整えなければいけません。
身なりを整えるために出勤前にヘアーセットに行かなければいけません。
ヘアーセット代はヘアメイクスタジオによって価格が設定されています。
夜の仕事をしている人用のヘアーメイクスタジオでは、一回のヘアーセット代がだいたい1,500円〜3,000円くらいになります。(指名料が別途かかることがあります。)
美容院でヘアーセットするともっと高い場合があるので、夜の仕事専用のヘアーメイクスタジオがおすすめです。
店によりますが、ヘアーセットを義務付けている店はとても多いです。
出勤するたびにヘアーセット代はかかると考えましょう。

夜の仕事にはドレスやワンピースなどの衣装が必要です。
店によってはレンタルドレスがありますが、そんなに量は多くなく更にみんなで着回していて衛生的ではない場合があるのでほとんどのキャバクラ嬢やホステスは自分で衣装を買います。
衣装の値段はものによって変わりますが、あまりに安いものを着るとお客様にバレますし見た目の雰囲気が悪くなってしまうのでそれなりのものを買わなければいけません。
しかも1着だけでは毎回同じドレスになってしまうので複数枚必要になります。

ドレスやワンピースに合うアクセサリーも必要になってきます。
夜の世界は華やかでなくてはいけません。
アクセサリーだけでなく、ヒールも買わなければいけません。
ヒールのレンタルもありますが、ほとんどのキャバクラ嬢やホステスは自分で買っています。
店によってはドレスやヒールのレンタル料をとる店があります。
借りるたびにレンタル料を取られるので、塵も積もれば山になる前に自分の物を買うのがおすすめです。

店によっては月に1回ほどイベントを打つことがあります。
着物を着なきゃいけないイベント、ロングドレスを着なきゃいけないイベント、ドレスを新調しなければいけないイベントなど、お金がかかるイベントが盛りだくさんです。
着物やドレスもレンタルできますが、またレンタル料が掛かってきます。

仕事が終わる時間はとても遅くすでに終電が終わっています。
各自それぞれ帰れらなければいけません。
ほとんどの店が送迎を出しているので送迎で帰ることができますが、送迎は店のサービスではなく送迎代がかかり給料から天引きされます。
ほとんどの店が家までの距離で送迎代を決めています。
送迎に乗らない人はタクシーで帰りますが、タクシー代も自分で払います。

お客様へ使うお金も時には必要

お客様のために貯めたお金
夜の仕事はお客様あっての仕事になります。
お客様が基本お金を払うのですが、お客様にばっかり払わせるのではなくには女性もお金を出して特別感を演出しなければいけません。 お客様が誕生日のときはプレゼントを渡します。
中にはケーキやシャンパンも自分で出す女性がいます。
女性は原価でシャンパンを出せる店が多いので、メニューに載っている額ではありませんがそれでも高いです。

記念日や特別なことがあった時もシャンパンなどでお祝いします。
お客様が起業したり、会社で昇進したり、結婚したり、時にはお客様が新規のお客様を紹介してくれた時なんかも特別感を演出するため女性からシャンパンを出したりします。

食事を奢る女性も中にはいます。
どうしてもノルマがきつく懇願して同伴してもらったお礼だったり、何かのお祝いで食事を奢ることがあります。
時にはゲームで負けたからという場合もあります。

仕事とはいえ人と人なので、気持ちの付き合いが必要になってきます。

美容や健康にかけるお金

高額なメイク代金
夜の仕事をしているとどうしても生活が夜型になってしまいます。
夜中心の生活になってしまうと少なからず体に影響が出ます。
疲れが溜まりやすくなってしまったり肌あれをおこしてしまったり太ってしまうことがあります。
そんな状態をカバーするためにマッサージやエステやジムへ行く女性がたくさんいます。
キャバクラ嬢やホステスは自分自身が商品なので、メンテナンスは欠かせません。
仕事で夜お酒を飲む機会が多いので、休みの日は休肝日にしてストレス発散も兼ねてスポーツをする女性が多いです。
今はキックボクシングやパーソナルジムやホットヨガなどが流行っています。

夜の仕事をしていると身なりを整えなければいけないので美容院へ行く期間が通常よりも短いですし、ネイルやマツエクをやっている女性が多いです。
全てを最低月に1回は行ってメンテナンスしています。

領収書は必ず保管

キャバ嬢の手に入れた領収書
キャバクラ嬢やホステスは「会社員」じゃなくて「個人事業主(社長)」の扱いになります。
社長であり自らが商品になるので使ったお金は経費になる事が多いです。
確定申告をきちんとするとキャバクラ嬢、ホステスは店が勝手に払っていた所得税を取り戻す事ができます。 いざという時のために領収書を保管しておき、確定申告へ行くための準備として時間がある時には使ったお金を計算しどこかにまとめておきましょう。

稼ぐのも節約するのも大事

キャバクラ嬢やホステスは仕事のためや自分のために使うお金が多いです。

入ってくるお金は多いけど出てってしまうお金も多いので世の中の景気に少しは貢献できているのではないでしょうか?

使うお金が多いので感覚が麻痺しやすいですが、考えながら節約すればたくさん貯金をすることができます。

たくさん稼いで世の中を潤し、貯金もできるキャバクラ嬢、ホステスになってくださいね。
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