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【心理術】お客さんの「嘘」を見抜く会話テクニック3選!

2019-06-05 キャバクラ


  1. このお客さん、怪しい…

  2. 嘘をついている人がする行動
    1. やたら饒舌になる
    2. 会話のテンポがおかしくなる
    3. 目線が上向きになる
    4. 動作が多くなる
    5. まばたきを頻繁にする

  3. お客さんの嘘を見抜く会話テクニック3選
    1. 「ずいぶん楽しそうだね、なにかいいことでもあったの?」
    2. 問い詰めた後に「疑ってごめんね」
    3. 「〇〇さんは嘘なんてつかないよね?」

  4. お客さんの嘘を見抜くのも仕事!しっかりと覚えよう


キャバクラで働いていると、色々なお客さんに接客をすることが多いかと思います。
良いお客さんももちろんいますが、中には嘘を言いまくるお客さんも存在します。
質の悪い嘘に引っかかってしまい、トラブルにあったキャバ嬢もいるため、キャバクラで働くなら「お客さんの嘘」を見分けられるようになっておいたほうがいいです。 では、お客さんの嘘を見抜くには一体どうすればいいのでしょうか。
今回は嘘をついているお客さんの行動と、嘘を見抜く会話テクニックをご紹介していきたいと思います。

このお客さん、怪しい…

驚くキャバ嬢
「大企業の社員って言ってたけど、その割にはいつもフリーで入ってくる…」
「指名するって言ってるくせに全然指名してくれない。もしかして他のキャバ嬢とできてる?」
「最初は面白いと思ったけど、だんだん怪しく思えてきた…」

キャバクラで働いていると、このように怪しいお客さんに遭遇する機会が増えてきます。 小さな嘘ぐらいなら大目には見ますが、かなり重大な嘘をつかれると一気に胡散臭くみえてしまいますよね。

特に「店に来る」といってなかなか来ない人に関しては「んん?」となる人も多いかと思います。
では嘘をついている人は一体どういった行動をするのでしょうか。

嘘をついている人がする行動

嘘をついている男性
お客さんの嘘を見抜くためには、どういった行動をするかを知っておく必要があります。
ここでは代表的なものをご紹介していきたいと思います。
お客さんが嘘をついているかどうか知りたいキャバ嬢さんはぜひ参考にしてみてください。

やたら饒舌になる

まず、嘘をついている人は饒舌になるという特徴があります。 嘘をついているという罪悪感を誤魔化すために、早口になったり、関係のない話を織り交ぜたりして饒舌になるのです。 普段はお酒を飲んでもそこまで話さないのに、急に饒舌になったお客さんはいませんか?
もしかしたらその人、嘘をついているのかも…。

会話のテンポがおかしくなる

嘘をついている人は饒舌になると言いましたが、それと同時に会話のテンポがおかしくなるという特徴があります。 まくしたてるように話をしたと思ったら急に黙ったり、いきなり違う話に切り替わったり…。
急に会話のテンポがおかしくなったら、嘘をついているかどうかを疑ったほうがいいでしょう。

目線が上向きになる

嘘をついている人は基本的に相手とアイコンタクトを取りたがりません。 アイコンタクトを取ると自分の嘘がバレてしまうのではないかと恐れているため、しきりに上向きになったりするという特徴があります。
逆に下向きになったり、明後日の方向を見たりしているケースもあります。
アイコンタクトをしないお客さんとあたった場合、何かやましいことを抱えていると思ったほうが良いでしょう。

動作が多くなる

人は嘘をつくと、動作が多くなるという特徴があります。 嘘がバレるのを防ぐために動作を多くしてごまかそうとするのです。
故に周囲から見ると「挙動不審な人」といった印象を持たれがちです。
嘘を付き慣れていな人によく見られる光景です。
お客さんでやたら動作が多い人はいませんか?
もしかしたらその人、嘘をついている可能性が高いです。

まばたきを頻繁にする

嘘をついた人は他人と目を合わせることに異常なまでの恐怖感を感じます。 故に視線を合わさなかったり、まばたきをして目を隠そうとするのです。
何もやましいことがなければ、まばたきはしないはずです。 頻繁にまばたきをしているお客さんがいたら「あ、何か嘘ついているな」と思ったほうがいいでしょう。

お客さんの嘘を見抜く会話テクニック3選

嘘を見破るキャバ嬢
嘘を見分けたいといっても、仕草だけでは本当に嘘をついているかどうかは分かりません。
単に癖である可能性も高いからです。
では、お客さんの嘘を見抜くには一体どうすればいいのでしょうか。

それは…会話です。 会話は最も相手の人柄が出るもの。
会話に一工夫加えれば相手が嘘をついているかどうかがはっきりします。
ここでは比較的使いやすい会話テクニックをご紹介していきたいと思います。

「ずいぶん楽しそうだね、なにかいいことでもあったの?」

まず、怪しいお客さんとあたった場合、「ずいぶん楽しそうだね。なにかいいことでもあったの?」と聞いてみましょう。
キャバ嬢に対してなにかやましいことを秘めているお客さんは、「もしかしてバレた!?」と思い、「なんで?」と質問で返してきます。
矢継ぎ早に質問攻めしていくことで、相手も焦り「え、なに?」「どうしたの?」と質問で返してきます。

問い詰めた後に「疑ってごめんね」

散々問い詰めたら途中で「疑ってごめんね」と言うようにしましょう。
この言葉を言うことで、お客さんはホッと一安心し、一瞬笑顔を見せます。
普通無実なのに疑われた場合、多くの人は不機嫌になるはずです。 しかし、やましいことを抱えている人は「自分の嘘が許された」と思い安心感に浸ってしまうのです。
「疑ってゴメンね」といって少しでも笑顔を見せたら要注意です。

「〇〇さんは嘘なんてつかないよね?」

そしてここで忘れてはいけないのが、「相手の良心に訴えかけること」です。
「〇〇さんは嘘なんてつかないよね」「私〇〇さんに嘘つかれたら悲しいよ…」と最後の最後で追い打ちをかけることで、自白させることができます。

特に嘘を付き慣れていない人は良心に訴えかけられると、すぐに自分から認めることが多いです。 万人に使えるわけではありませんが、覚えておいて損はありません。 ぜひ試してみてください。

お客さんの嘘を見抜くのも仕事!しっかりと覚えよう

嘘と真実
今回はキャバクラにおいてお客さんの嘘を見抜く会話テクニックをご紹介しました。
夜の世界は嘘が当たり前のようにあります。 真正面から向かっていても自分が傷付くだけなので、お客さんの嘘をきちんと見抜き、うまくやりとりをしながらのし上がっていくようにしましょう。

使える心理テクニックについては以下をご覧ください。

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