水商売で働く人・働きたい人の為のメディア クリアジョブマガジン

副業キャバクラ嬢のメリットやデメリット、会社でばれずに続ける方法を徹底解説!

2018-10-21 未経験


  1. 副業でキャバ嬢をするメリット
    1. 長く働けば高収入を得ることができる
    2. 人脈を得ることができる
    3. コミュニケーション能力があがる

  2. 副業でキャバ嬢をするデメリット
    1. 初期費用が必要になる
    2. 体調を崩しがちになる
    3. 多く稼ぐと確定申告をしなければならない

  3. 会社にバレずに副業をやる方法
    1. 会社の人が立ち寄りそうなエリアで働かない
    2. 本業に支障がないようシフトを調節する

  4. 副業では無理せずに


副業キャバ嬢のメリットとデメリットはどんなものがあるの?

キャバクラバイトは普通のアルバイトと違い、高収入を得られるだけではなくシフトの融通も効くため、大学生や社会人の副業として今大人気です。
今回は副業キャバ嬢のメリット・デメリットについて詳しくご紹介していきたいと思います。

副業でキャバ嬢をするメリット

メリットにやる気がわくキャバ嬢
では、副業でキャバ嬢をするメリットとは一体何なのでしょうか?
詳しくご紹介していきたいと思います。

長く働けば高収入を得ることができる

副業キャバ嬢で一番のメリットと言えば、やはりお金です。
キャバクラは通常のアルバイトの月収よりも遥かに稼ぐことができます。 また、長時間働けばその分高収入を得ることができ、将来に向けた貯金などもすることが可能です。
学業や仕事の合間に働くことも可能なので、自分にあったお店を見つけて働いてみるといいでしょう。

人脈を得ることができる

キャバクラには様々なお客様が来店します。
サラリーマンから社長まで、普段会うことができない人と接点を持つことができます。 ある程度の人脈を得ると、その後の人生に役立つはずです。
特に学生の場合、社会人と関わる機会はあまりないためいい勉強になると思います。
ある程度社会の常識を知っておけば、就職後も役立つのでぜひ人脈を作っておきましょう。

コミュニケーション能力があがる

キャバクラは接客業でもあるため、仕事をするごとに必然的にコミュニケーション能力があがります。 コミュ力はこの先生きていく上で大変重要になってきますので、キャバクラでバイトをしながら徐々にあげていきましょう。

副業でキャバ嬢をするデメリット

デメリットに目をつむるキャバ嬢
では、副業でキャバ嬢をするデメリットとは一体何なのでしょうか?
詳しくご紹介していきたいと思います。

初期費用が必要になる

一番のデメリットは初期費用です。
キャバクラでバイトをしたいと思っても、手ぶらで働けるわけではありません。
ドレス代、ヘアメイク代、小物代など様々なものがかかってきます。
何も知らずに普通に準備すると10万円以上かかってしまう場合があるので注意しましょう。
店によってはドレスがレンタルされていることもありますが、その分給料から引かれてしまうので要注意です。

初期費用を大幅に減らすためには、ドレス代や小物代を節約する必要があります。
キャバドレス専門サイトの場合、1000~3000円ほどで購入することが可能です。
ドレス代を安くしておけば、初期費用をかなり抑えることができるので、ぜひやってみてください。

体調を崩しがちになる

キャバクラは基本的に夜営業をしているため、必然的に昼夜逆転生活になります。
加えて浴びるようにお酒を飲むため、肝臓などもボロボロになり、体調を崩しがちになることも。
本業にも支障が出てしまうと、キャバクラで働いていることがバレて最悪クビになったり、学生の場合は親にバレて退学になってしまうこともあるため、シフトを入れすぎないようにしましょう。

多く稼ぐと確定申告をしなければならない

キャバ嬢は高収入を得られる分、確定申告をしなければなりません。
特に親の扶養に入っている人は多く稼ぎすぎてしまうと扶養から外され、バレてしまう危険性が高いため、あまり稼ぎすぎないようにしましょう。

基本的に副業でキャバ嬢をやる場合、年間で20万以上超えると確定申告をしなければなりません。 経費を差し引いて年間20万に届かなかった場合は申告の義務はありませんが、経費を引いても20万超える場合は必ずやっておきましょう。

確定申告は自分でやるものなので、きちんと帳簿をつけて提出すればバレにくいです。
確定申告用の書類は税務署のホームページにあるので、ダウンロードして印刷しておきましょう。

会社にバレずに副業をやる方法

隠れて副業をするキャバ嬢
ここでは社会人で副業キャバ嬢をやっている人向けに、バレずにやる方法をご紹介していきたいと思います。
最近では副業を解禁してきている会社が増え始めていますが、副業でキャバ嬢をやっていることがバレたら色々と面倒なことになってしまいます。
ですので、ぜひ参考にしてみてください。

会社の人が立ち寄りそうなエリアで働かない

基本的にキャバクラでバイトをしたいときは、会社の人が立ち寄りそうなエリアで働かないことです。
特に繁華街の大きなキャバクラともなれば、必然的に会社の上司や同期がくる可能性は高いです。
ですので、確実に会社の人が立ち寄らなそうなエリアで働くのがおすすめです。

最寄り駅から電車で30分~1時間ぐらいのエリアは比較的採用率もゆるいお店が多いため、身バレの心配なく働くことができます。

どうしても不安な場合はキャバクラ派遣に登録するのも手です。
キャバクラ派遣はNGエリアを指定することもでき、毎回違うエリアのキャバクラに派遣されるため身バレの危険性は低いです。
自分のペースでゆっくり働きたい人におすすめですね。

本業に支障がないようシフトを調節する

キャバクラは基本的に昼夜逆転生活のため、体調を崩しがちになってしまいます。
それが原因で本業にも支障が出て、会社にバレてしまった人もいるので、副業でバイトをする際はシフトを調整しておきます。
特に週末あたりにシフトを入れておくと、本業に支障をきたすことなくバイトすることができます。

また、かけもちOKな店舗は本業の都合も考慮して短時間で入れてくれる場合があるため、相談しておくといいでしょう。

ダブルワークでバレずにうまく副業をする方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。


副業では無理せずに

いかがでしたでしょうか。
今回は副業キャバ嬢のメリットやデメリットについて詳しくご紹介していきました。
高収入が得られる分、自己管理や身バレ防止など色々と面倒なことはあります。

しかし、きちんと考えてシフトを入れておけば本業に支障をきたすことなく働くことができます。
お金を得ることは大事ですが、それ以上に自分の体や本業のことをしっかりと考えておくことが大事です。
無理をせず、働いてくださいね。


follow me

クリアジョブマガジンの公式Twitterを開設しました!是非フォローしてくださいね♪

Twitterでフォローする
LINEお問い合わせ

お仕事、店探しのお悩み、その他ご質問がありましたら何でもお気軽にご相談ください。
クリアジョブの運営がしっかりとサポートさせて頂きます!

LINE@で相談する
よく読まれている記事
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
エリア