ダブルワークで働きたい人必見・周りの人にバレないようにナイトワークで働くコツ
2018-09-21 キャバクラ
- 1.一人暮らしをする
- 2.家や生活圏から離れた場所で働く
- 3.スマホにパスコードをかける
- 4.タバコやお酒の匂いに気をつける
- 5.顔を出した写真をネットに載せない
- 6.期限や目標を決めて働く
- 7.本業をおろそかにしない
- 8.職場やサークルの飲み会で職業病が出ないようにする
- 変わらないままである事が大事
キャバ嬢といえば、華やかで美しい人が働くことの出来る高時給で稼げるナイトワークだと言われています。
昔から、漫画やドラマの題材に何度も取り上げられた事もあり、一時期は小学生のなりたい夢にキャバ嬢という仕事が選ばれた事もあります。
キャバ嬢をはじめるきっかけは様々です。
キャバモデルが笑顔で写真に映っている雑誌をみて、キャバ嬢という仕事そのものに憧れて働く人や、自分自身の目標や夢を達成させる為にキャバ嬢になるという人もいます。
しかし、まだまだ水商売に対して偏見も残っているのも事実。
掛け持ちでキャバ嬢をするなら、親や彼氏や友達や職場の同僚にバレたくないと思っている人も多いですよね。
キャバ嬢である事がバレた時に皆が水商売に対して寛容なら問題ありませんが、不本意な噂としてずっと残り続ける事もあります。その時に差別を受けないとも限りません。 「キャバ嬢といえば皆枕営業をしているに違いない!」といった、酷い誤解をしている人も中にはいます。
悪魔の証明とは?
悪魔の証明とは、中世ヨーロッパで所有権帰属の証明の困難性を比喩的に表現した言葉と言われています。難しい言葉だと思うので、わかりやすく説明すると、「枕営業をするキャバ嬢」と「枕営業をしないキャバ嬢」と2種類存在したと仮定します。
キャバ嬢は枕営業をするという事を証明する為には、「枕営業をしているキャバ嬢」を1人連れて来る事が出来れば証明出来ます。
でも、キャバ嬢は枕営業をしないという事を証明するのは困難です。
なぜなら、過去と未来、そして世界中のキャバ嬢を全て連れてきて「枕営業をしていない」ということを確認しなければ証明出来ないからです。
世界中のキャバ嬢を連れて来る事は実現不可能な為、キャバ嬢は枕営業をしていないという事を証明することは出来ないんです。
偏見は、そこが大きく関係しているように思います。
目の前の相手が、どんな方法でお客さんをお店に呼んで仕事をしているか分からないから、必要以上に不安になったり、または排除しようとするのです。
そんな不安を感じている相手に、働く事をわかってもらう事は非常に難しいです。
なぜなら、お店で働いている姿をみにきてもらっても根本的な解決にはならないからです。
あくまで「その日はまじめに仕事をしていた」という事しか証明されず、「働き始めて今日に至るまで」どんな風に働いていたかは証明出来ないからです。
水商売は恥ずかしい事なのか?
私はそんな事はないと思っています。現役時代は自分に誇りを持って楽しく働いていました。
いろんなものを得る事のできるお仕事だと思っています。
ただ、それと周りに働いている事を話すかどうかはまた別問題です。 周りに余計な心配をかけさせたくなかったので、内緒にしていました。
そんな人はキャバ嬢にはたくさんいます。
バレてしまう人は、バレる行動をしています。
今回は、私が現役時代に先輩のキャバ嬢から教えてもらって気をつけていた、周りにバレないでナイトワークを続けるコツをご紹介します。
1.一人暮らしをする

実家に住んでいると、どうしてもバレる確率は上がります。
仕事で着るキャバドレスは一着では足りませんし、お店に置いておくのにも限界があります。
その上、化粧道具やお店で使う小さいバッグ、そして指名のお客さんからいただくプレゼント……etc
実家に自室があってもそれを全て隠し通すのは非常に難しいです。
職業柄お酒とタバコの匂いとはお友達になりがちですし、アフターを断りきれずにお客さんと呑みにいって結果的に朝方に帰宅が続くという事もあります。
帰ってくる時間がいきなり遅くなると、どこで何をしているのかと親は心配します。
心配している親からの詮索の目を免れるのは、なかなか苦労します。
夜の仕事をするなら、まずは一人暮らしをはじめましょう。
一人暮らしなら、毎日の帰宅時間を詮索される事もありませんよね。
ただし、都心に限ると思います。
田舎の場合、地域によっては近隣住人同士のプライバシーはあってないようなものですし、お店の数も少ない為バレます。
せめて県外に出た方がいいです。
地元ではない場所で就職し、それから副業をすれば少なくとも親にはバレにくくなります。
住むマンションも、管理人が日中は常駐しているオートロックのマンションなどがおすすめ!
彼氏や会社の同僚や友人を家に招くと、どんなに隠していてもバレる可能性はあがります。
「家、汚いんだよね」「結婚してないのに家にあげられない」など、さっと断る口実を日頃から用意しておきましょう。
キャバ嬢が部屋を借りる審査で確実に通る方法と注意点についてまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。
2.家や生活圏から離れた場所で働く

周りの人にキャバクラがバレてしまう一番の原因は、お店付近にいる所を目撃されてしまう事です。
会社から近い繁華街で彷徨いている姿をみられると、疑われてしまうのも仕方ありません。
人の噂は驚くべきスピードで広まっていきます。 影で言われ続ければ次第にそれが上司の耳に入ってしまう事や、真偽を確かめるべくお店に来る…なんて事もあるのです。
1.家から近い場所はNG
2.恋人の家、友達と良く遊ぶ繁華街はNG
3.大学・会社の近くはNG
以上の3点は意識して、お店を選んだ方が良いでしょう。
あと、帰りに送りの車で送ってもらう時は家から離れた場所で降ろしてもらった方がいいです。 疲れてるからと行って、家の前まで送ってもらった場合、その場面を近所の方に目撃されている事もあります。
次の日も仕事があるなら、なるべく終電より早く帰るのが無難かもしれませんね。
3.スマホにパスコードをかける

スマホを盗み見されてキャバクラで働いている事がバレるというのは良くある事です。
キャバ嬢は、連絡をとってお店にお客さんを呼ばないといけないお仕事です。
それは、ダブルワークで働いていてもおなじこと。
指名でお店に来てくださったお客さんにお礼の連絡は必須です。
男の人は女の人の感謝に弱い生き物なので、女性からお礼を言われたいという感情がお店に行く動機になっている事もあります。
お客さんからの連絡にいつでも返せるように、スマホを持ち歩くのはキャバ嬢としては基本ですが、ここで注意しなくてはいけない事があります。
それは、スマホにパスコードを設定することです。
パスコードがかかっていなければ、それだけ盗み見されてしまう確率が増えます。
ロックが解除できなければ、多少疑わしいと感じる事はあっても、決定的な証拠を掴まれる事はなくなります。
1パスコードを設定する
2指紋認証も登録しておく
3パスコードはたまに変更する
と、より安全です。
あとは、ラインやメールは画面に通知が来ても、本文は見れない設定にしたりしておく事も大事です。
ふと画面をみたら文章が表示されていたのをみてしまって…といった間抜けなバレ方をしなくなりますよ。
4.タバコやお酒の匂いに気をつける

非喫煙者や下戸の人にとって、タバコの匂いやお酒飲んでいる口臭というのは非常に気になります。
キャバ嬢は呑む事が仕事です。
シャンパンをあけてもらったら呑まなくてはいけませんし、次の日も朝から仕事だからといって、ウーロン茶では白けてしまいます。
また、禁煙なパチンコは見かけた事はありますが、禁煙なキャバクラは聞いた事がありません。
キャバクラとタバコは切り離せませんし、どうしても触られそうになるのをかわしたり、指名ノルマや同伴ノルマといったプレッシャーをストレスに感じた女性が、タバコを吸い始めてしまう事もよくあります。
私も、憧れていた先輩キャバ嬢と同じ銘柄を吸っていた時があります。
吸い始めると、タバコの匂いに慣れてしまう傾向がありますが、吸っていない人からするとすごく臭うのがタバコの匂いなんです。
会社からお店に直接向かい、お仕事用のカバンに匂いがつけば、それが原因で職場の人に疑われ始める事も。
ついつい染み付いてしまう匂いを対策する為には
1.仕事用の鞄は駅のロッカーにいれておく
2.髪にヘアミストなどを使用し、タバコの匂いがなるべくつかないようにする
3.先手を打って飲み会だったと口にする
4.仕事から帰ってきたらすぐにお風呂に入る習慣をつける
以上の4点を心がけてみましょう。
特に、お風呂に入る習慣をつけるのは一番大事です。
「汗をかいてると気持ち悪いから」
「化粧を落とさないとお肌に悪いし」
と、親に聞かれた時には自然な言い訳を口にすると良いと思います。
部屋でアロマを焚くのもありだと思います。
火をつけるキャンドルやお香タイプの場合は、ライターが見つかっても疑問に思われなくなります。
5.顔を出した写真をネットに載せない

最近は、SNSをする人が増えました。
キャバ嬢もSNSで顏出しをして、集客する人もいるみたいです。
でも、ダブルワークでキャバ嬢をしている場合、ネットに顔出しをしない方がいいかもしれません。
何故なら、身バレしやすくなるからです。
会社バレ、親バレ、彼氏バレ、友達バレ…全てのリスクが飛躍的に上がります。
友達の友達は恋人の友達かもしれません。
顔を出した写真は一度ネットに載せると削除しても完全にネットから消し去ることはできません。
保存されて誰かに見せられたり、送られたりする危険性は常に隣り合わせです。
副業だからこそ、優先すべきことはなんなのか考えた方が良い場合もあります。
その方が周りにバレず、結果的に長く両立できる事もあると思います。
6.期限や目標を決めて働く

稼げるからといってずるずると目標を決めずになんとなくお店で働いていると、なあなあになってしまいがちです。
夜遅くまで働いているから朝早くから起きれなくなって会社を遅刻するようになったり、大学の講義を寝不足で休んでしまうようになると、本業も副業も中途半端になってしまいます。
中途半端なまま、生活水準だけあがっていると今度は下げれなくなります。 いつまでも身体は若くないので、夜更かしして昼の仕事もして、という二足のわらじを続けると、身体を壊してしまう事もあります。
副業で始めたなら、目標や期限達成を目指していつかはキャバ嬢を辞めても生活していけるよう、必要以上に浪費しない事が大切です。
宝くじが当選した人と同じで、本業と見合わない浪費をしている事で、「なんでこんなにお金に余裕があるの?」と思われてしまうんです。
副業はあくまでも副業。
100万貯めたらやめる、留学費用が溜まったらやめる、ネイルショップの開店費用が溜まったらやめる、奨学金が返済できたらやめる、半年働いたらやめるなど、自分の中で期限をしっかりきめて、メリハリを意識しながら働くと良いですね。
ホストにだけはハマらないように、なるべく普通の感覚を持ち続けましょう!
7.本業をおろそかにしない

キャバ嬢で指名がとれると楽しくなってくる事はあると思います。
私も楽しくなった時期がありました。
自分の思うように指名がとれ、いつでも指名のお客さんが来てくれるようになりナンバーに入れると、自分の努力が形になる感覚が楽しくなり、もっと頑張りたいと思いました。
アフターも断らずに行って、同伴もして……お客さんやお店に必要とされる事はとにかく気分が良かったです。
しかし、そんな生活を続けた結果、身体を壊して入院する羽目になりました。 胃潰瘍と診断されて、本業にも迷惑をかけて2週間入院する事になった時に自分がやり過ぎた事に気がつきました。
それからは、アフターは次の日の仕事を考えてほとんど行かなくなりましたし、本業で資格を取る為に仕事が終わってから火曜日は学校に行くようになり、そういう日はキャバクラを休むようにしました。
その結果、以前よりは売り上げは下がりましたが、長くキャバ嬢を続ける訳じゃないんだからと割り切りました。
いずれ本業だけにするなら、副業に依存し過ぎるのも考えもの。 しっかり本業を優先する事で、周りの人に迷惑をかける事もなくなり、結果的にバレない事につながります。
自分にとって何を優先にするべきかを考えて、身体を大切にする事を忘れないようにしましょう。
8.職場やサークルの飲み会で職業病が出ないようにする

キャバ嬢には、いわゆる職業病と言われる仕草がいくつか存在します。
たとえば、おしぼりを三角に畳んでテーブルの隅においたり、他人のグラスの水滴を拭ったり、タバコを吸おうとした人に火をつけてあげたり、店員さんを「お願いします」と呼んだりする事などが挙げられます。
これらの癖は知らず知らずの内についてしまい、無意識でやってしまう女性も多いようです。
男性は仕事の付き合いでキャバクラに行く事もあるので、もし職場の飲み会でこの仕草をしてしまった場合、キャバクラに行った事のある男性であれば働いている事がすぐにバレてしまいます。
また女性がキャバ嬢経験者だった場合もバレてしまう為、誰にもバレたくないなら職業病が出ないように日々気をつける必要があります。
飲み会はお酒が入ってしまう為、つい気を抜いてしまいがち。
「あの人もしかして…」と思われない為には、そういう小さな事にも気をつけてくださいね!
変わらないままである事が大事
いかがでしたか?ダブルワークで働きたい人には是非参考にしてほしい、周りの人にバレないように働くコツをご紹介させていただきました。
周りの人にバレてしまうのは、どれもちょっとした小さな違和感によるものです。
あれ?と思われてしまったら、いずれバレるのは時間の問題。
その為には、それまでの自分から、なるべく変わらないままである事が大事です。 その一方で、友人や恋人に副業をしている事がもしバレてしまったたとしても、これまで通りの関係を続けられるように、努力しておく事も必要なのではないかと思います。
嘘をついているという状況は、自分自身の心の負い目になりがちです。
相手の事を信用していない事に繋がってしまうからです。
適当に本業をして、適当にキャバ嬢もしていたら、色眼鏡で見られてしまうのは仕方ない事ですが、しっかりと本業を真面目にした上で、目標を達成する手段としてキャバ嬢を頑張っているなら、その夢を応援して支えようとしてくれる人も一人くらいは現れると思います。
バレた時こそ、離れていかずにそばにいてくれる人を見つける審美眼を、キャバ嬢を続けるうちに身につけていくといいかもしれませんね。
賃貸対策!親バレ対策!キャバ嬢におすすめの副業5選の記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
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