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親にキャバクラで働いているのがバレてしまった、どうする!?その反応と対応について

2018-09-17 キャバクラ


  1. バレないようにするには

  2. 親に感づかれ始めた場合

  3. 完璧にバレてしまった場合
    1. それでもダメな時の最終手段

  4. 一生懸命伝えよう


娘がキャバ嬢だったと知ったら…基本的に親はいい顔をしないでしょう。 親としてはかなり心配な気持ちになります。
なので、かなりのキャバ嬢が親にバレないように働いていますが、注意を払っていてもキャバクラの仕事が親にバレてしまう時もあります。 今日はその親の反応に対する対応策を何点か書いていきます。

バレないようにするには

こっそりと
まず、バレないように頑張りましょう!キャバ嬢になると、自由に使えるお金も増えるため、服装が派手になっていく傾向があります。
そのため、普段の服装や髪の毛の色、メイク等は薄めにして、お店に行ってから着替える、メイクを濃くする等の工夫が必要です。
毎日、夜遅くにお酒臭く帰ってくるのは100%バレます。実家の人はなるべくお酒を飲まない方がいいでしょう。
そして夜遅くまでやっている居酒屋か、カラオケ店等でバイトしているとごまかすほかありません。
実家で生活しながらキャバ嬢をバレないようにするのは至難の技です。

できるだけ一人暮らしをオススメします。 ひとり暮らしでなくても、友達とのルームシェアや彼氏の家から通えば親バレする確立はグンと低くなります。

親に感づかれ始めた場合

親と娘
親に「あんた、夜働いているじゃないの?」なんて聞かれた人は要注意です。
親は、感づいています。
そこで、バレないうちにキャバクラを辞めるか、続けるかはあなた次第ですが、続ける場合は、さらに細心の注意が必要になってきます。

しばらくキャバクラのお仕事を休むのが1番いいのですが、そうも行かないのが実情です。
そんな時は、仮想彼氏を作りましょう。実際はいないのですが、彼氏ができたことにするのです。

彼氏の好きな服装にしているとか、すきな雰囲気のメイクにしているとか、全部新しくできた仮想彼氏のせいにしてしまうのもありです。
彼氏ができたとすると、多少夜遅い日が続いても大丈夫だと思います。私の友達はこの技を使っていました。

あるいは、普段親と顔をあわせる時には、徹底的にすっぴん、髪真っ黒、服装は地味にしましょう。とりあえず、夜のにおいを消してしまうのです。
私の場合は、学生時代にキャバ嬢をやっていて、実家に帰省する時には、ブランドバッグや派手な服装は封印して、髪も落ち着いた色にして帰っていました。
親には居酒屋でバイトしているといっていました。

頑張って乗り切りましょう!!

完璧にバレてしまった場合

バレた
完璧に親バレしてしまった場合…親の反応は何通りかあると思いますが、一番多い反応は「辞めなさい」というものです。

まず、親に嘘をついていた人、隠していた人は誠心誠意謝りましょう。 そして、親を悲しませていると思いつらくなってしまう人は、すぐ辞めてしまったほうがいいかもしれません。
親バレしたといえば、お店側もすんなり辞めさせてくれると思います。

反対に、「辞めなさい」と親に言われたにもかかわらず、キャバ嬢を続けたい場合は、説得が必要です。
学生なら、学業との両立をしっかりすることを誓い、生活費や学費等を少し自分で工面したいからキャバ嬢をしているといえば少しは納得してくれると思います。

もちろん、卒業したら昼間の仕事に就職すると言うことも忘れずに伝えておくと説得しやすくなります。
学生ではない場合、フリーターさんや掛け持ちキャバ嬢さんの場合は、金銭的に余裕がないことを伝えましょう。若いうちにたくさん貯金しておきたいとか、将来のために学校に行きたいからそのお金を貯めているときちんと話せばわかってくれるでしょう。

あるいは、期間限定で働くことを許してもらうこともありです。 就活が始まるまで…頑張って働いて貯金がある程度貯めたいと説得すれば理解してくれるかもしれません。

また、お店に自分がとても必要とされていることをアピールするのもいいかもしれません。ナンバーワンだから…と(ココは嘘をついてもいいでしょう)か、女の子が足りなくて困っているんだと情に訴えるのもありでしょう。

それでもダメな時の最終手段

どんなに説得しても理解してくれなかった場合、最終手段として働いているお店に親を呼びましょう。
いかがわしい仕事をしているわけではないことを証明するのです。
もちろん、店長やお客様、他の女の子の協力は必要不可欠にはなりますが。
まず、接客中の自分を見てもらい、その際につくお客様はなるべくきれいに飲む方を呼びましょう。

そして、店長からも説得してもらいます。 ここまで、必要とされているなら…頑張っているなら…と納得してくれるかもしれません。
親は、水商売に対して、よくわからないけど危ないところ、暴力団等がかかわっているところ等マイナスなイメージを抱きがちです。

そこで、実際どんなところなのか、どういう仕事なのか、店長はどんな人なのかをわかってもらうことで、安心する部分もあるのではないかと思うのです。
究極の最終手段ですが、親に反対されているにもかかわらず、どうしてもキャバ嬢を続けたい場合には良い手段だと思います。

一生懸命伝えよう

キャバ嬢という仕事は、客観的にみると、楽にたくさんのお金を稼いでいるようにみえますが、みんなそれぞれ頑張っいるものです。
ときにはこのように身内にばれるのを気にしながら仕事をしていたりなど、気を遣うところはお客さんだけではありません。
しかし魅力的なこのお仕事を一生懸命伝えれば親もわかってくれると思います。 応援しています♪


また、親バレの対策についてまとめた記事も載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。

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