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キャバ嬢のアリバイ工作!親バレしないために、みんなどうしてる?

2018-12-03 キャバクラ


  1. アリバイ会社に登録する

  2. 「居酒屋でのバイト」だと嘘を付く

  3. 遠い勤務地のキャバクラを選ぶ

  4. 看板やホームページへの顔写真掲載は避ける

  5. 昼キャバを利用する

  6. キャバ嬢のアリバイ工作


「私、キャバクラで働いているの!」なんて家族に公言する女性は、なかなかいませんよね。

キャバクラは別にやましい場所ではないのですが、なんとなく負い目を感じてしまうような風潮は、今も昔も変わりません。

それでは親バレせずに勤務をするには、どうすれば良いのでしょうか?

ここでは、世の中の先輩キャバ嬢たちの実態を、詳しくご紹介していきますね。

アリバイ会社に登録する

キャバ嬢が良く使うアリバイ会社
キャバ嬢よりも風俗嬢がよく利用しがちなのですが、アリバイ会社を使うという方法もあります。

アリバイ対策専用の会社に登録をすれば、あなたを「その会社の社員」として扱ってくれますよ。

例えば、親御さんが「あなたの勤め先に電話をかけたい」と言ってきたとしましょう。
そのときに、登録しているアリバイ会社の番号を教えれば、アリバイ会社が「はい、お宅の娘さんはウチの会社の社員ですよ」などと説明してくれるのです。

会社によっては、オフィスまで設けているところもあります。
また希望すれば、給与明細などの虚偽書類を発行してくれるところもあるので、気になるアリバイ会社があったら対応範囲を聞いてみるのも良いでしょう。

「居酒屋でのバイト」だと嘘を付く

居酒屋のバイト
キャバ嬢たちの間で一番よく使われている嘘が、「居酒屋勤務」です。

夜に「行ってきます」と言って出勤する姿は、やはり親から見れば「水商売?」と不安になるものです。

そこで、「最近、居酒屋でバイトを始めたんだ」なんて伝えることで、夜に出掛けることに不信感を与えないようにするわけです。

ちょっとホロ酔いで帰ってくるのも「お客さんの席で付き合ってあげたの」と言い訳できるので、「居酒屋勤務」はキャバ嬢にとって鉄板の嘘なのです。

遠い勤務地のキャバクラを選ぶ

電車で遠くまで行くキャバ嬢
通勤時間って、できるだけ減らしたいですよね。

筆者は、電車通勤でキャバクラに勤務していたのですが、往復の時間が無駄なように思えて、「電車の中で人生が過ぎていく・・・」なんて寂しくなっていたものです。

しかし親バレしたくないのなら、できるだけ生活圏から離れた場所での勤務をおすすめします。

生活圏にあるキャバクラに勤めてしまうと、ご近所の方や知り合いの方など、誰が来るか分かりません。
つまり、思わぬところから「お宅の娘さん、あそこのキャバクラで勤務していたわよ」なんて情報が漏れてしまうリスクがあるのです。

ですから多少時間はかかっても、できるだけ遠い土地まで足を伸ばしたほうが、親バレの危険を減らせますよ。

看板やホームページへの顔写真掲載は避ける

掲載されないよう顔を隠すキャバ嬢
規模がある程度大きいキャバクラに勤めると、営業用に「顔写真」の掲載を勧められることがあります。

それは、客の呼び込みのために店の前に置く看板だったり、あるいはホームページでのキャスト紹介だったりします。

もし親バレをしたくないのなら、できるだけ顔写真の掲載はお断りしたほうが良いでしょう。

あらかじめ「親にバレたくないので・・・」とお店側に伝えておけば、無理に張り出されるようなこともないはずですよ。

もし「どうしても」とお願いされる場合は、目元だけ手で隠せるか聞いてみてはいかがでしょうか。 実際、ピンク系のお店のホームページなどでは、半数くらいの女性が目元を隠した状態で掲載されていますよ。

昼キャバを利用する

昼出勤のキャバ嬢の手
一昔前の世代だと、「夜に仕事に出掛ける=水商売」だと関連付けている方が少なくありません。

キャバクラで働きたくても、「そもそも夜に仕事をする必要はないんじゃない?夜は何かと物騒だし、そもそも外に出たら危ないわよ。昼の仕事を探せばいいじゃない」なんて、眉をひそめるご両親も多いのが実情です。

それでもキャバクラで働きたいあなたは、「昼キャバ」の利用をおすすめします。

地方ではあまり見かけないかもしれませんが、都内ではわりとありますよ。

文字通り昼の時間帯に営業しているキャバクラなので、明るい時間帯に「行ってきます」と出勤したとしても、それがキャバクラだとはまさかご両親も思わないでしょう。

昼キャバは、普通の夜キャバと同じように、お酒を作ってお客様を接待する仕事です。
しかし夜のキャバクラに比べて、時給は多少低くなることは覚悟しておいたほうが良いかもしれませんね。

いずれにしろ、「昼に出勤して、夜は睡眠」というサイクルは一般企業への勤務と変わらないので、ご両親が疑いの目を向けないだけではなく、昼夜逆転の生活リズムにならなくて済みますし、友達との予定も合わせやすくなるなど多くのメリットがありますよ。

キャバ嬢のアリバイ工作

キャバ嬢のアリバイ対策について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか。

親を安心させながら、気兼ねなく夜の世界を楽しむ・・・ということは、なかなか難しいことでしょう。

だからこそこの記事で、様々な方法を紹介させていただきました。
ご自身にぴったりな方法を見つけたら、ぜひ活用してみてくださいね。
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