会話が弾まないお客さん!?キャバクラに来るお客さんとの会話を盛り上げて次の指名まで繋げるプロの技をご紹介!

2019-11-12 キャバクラ

  1. 自分に興味を持ってくれている相手を嫌いになる事はない!
    1. 地元トークも鉄板に盛り上がる話題!
    2. 趣味の話を訊いてみよう
    3. 長期休暇の話題を降ってみるのもあり
    4. お店の近くにあるラーメン屋さんの話をしてみよう!
  2. お酒を飲んだ時の話で上手くドキッとさせよう
    1. 初恋トークも盛り上がります!
    2. 「Sですか?Mですか?」というトークはちょっとエッチな雰囲気の話題を楽しめる
    3. スマホゲームの話を振ってみるのもアリ
  3. それでも反応が鈍いお客さんの場合はどうする?
  4. めちゃくちゃベタだけど、スキンシップはわりと使える
  5. 最後に大事なのは初歩的な仕草!
  6. どうしようもない時は気候の話をしよう
  7. お客さんにとって話す価値のある女性になろう!
キャバ嬢をしていれば仕事中に「あまり会話が弾まないな〜」というお客さんの1人や2人はいるものです。

笑わない、反応が鈍い、何を振っても会話にならないで終わってしまう、嫌なことばかり口にしてくる…など接客しづらいな〜と感じる要素はたくさんありますよね。

しかし、会話が盛り上がらないからといって、お客さんを放置してしまってはキャバ嬢としてはプロ失格です。

どんなお客さんであっても、最後に「今日は飲みに来て楽しかったな〜」と思って帰ってもらう事で、次回の指名に繋げられます。

それには、普段から接客で弾む話題のネタを色々と用意し、お客さんの反応を見ながらここぞというタイミングで振っていく事が大切です。

今回は、お客さんとの会話に詰まった時や、弾まない時に気をつけるといいポイントをご紹介したいと思います。

自分に興味を持ってくれている相手を嫌いになる事はない!

お客さんに興味を持つキャバ嬢

初対面で接客するお客さんの場合、相手がなにが好きなのか、一体どういう性格なのかがまだわかりませんよね?

複数人でお店に来ていれば、お客さん同士の会話からお互いの関係性をある程度推測できますし、おのずと仕事の話になりがちなので会社での立場や性格などが分かりますが、一人で遊びに来ているお客さんの場合、初対面であまり仕事の話はしたくないという人も多いです。

仕事の話をしたくないと思っているお客さんに、仕事の話をしていたら会話が盛り上がらないのはいわば当然。

そんな初対面のお客さんとの接客を盛り上げる方法は、やはりお客さん自身に興味をもって色々訊いてみるのが一番です。
例えば、お客さんが身につけているもの。

カバンや時計、ネクタイ、ピン、ライター、メガネなどの持ち物について注目し、さらっと触れてみてはいかがでしょうか?

変わったデザインであれば、「人からもらった」「こういうデザインが好き」といったエピソードがあるはずです。

その時に、わざとらしく煽てて褒めてしまうと仕事感が露骨に出てしまいます。

「青色が好きなんですか?」「私、メガネの男性がタイプなんです〜」など、さりげなく持ち物に触れましょう。

相手の顔を見ながら言ってみましょう。

その時、お客さんの膝や肩にあなたの手が少し接触していると、なお効果は上がります。

キャバに遊びに来ているのだから、キャバ嬢から褒められるのはたとえその場でどんな顔をしていても満更ではありません!
相手が気を許してしっかり自慢してくれた時には「え〜!すごーい!」と、いつもの倍のテンションで言ってあげるとお客さんはグッと来るはずですよ。

地元トークも鉄板に盛り上がる話題!


都内のキャバクラの場合、地方出身のお客さんは意外と多いです。

地元には帰りたくても仕事の都合で中々帰れないという人も多いので、自分の生まれ故郷の話を聞かれると嬉しいという男性は一定数存在します。
何故嬉しいのかというと、「俺の事を知りたがるこの女は、俺のことが好きなんじゃないか?」と感じるから。

特に、関西人の男性はどこに行っても関西弁をやめようとしない人が多い上に、他の地域と比べても故郷愛が強いです。
なので、関西弁だと思った時は相手の話で少しでも面白いポイントがあれば、少し大げさに笑いましょう。

その後で、「◯◯さんってすっごく面白い〜、関西出身なんですか?」と、質問してみれば、面白いことがステータスな関西人のお客さんはめちゃくちゃ喜びます。

喜んでひたすら喋るようになるので、あとは絶妙なタイミングで相槌を打てば良いです。

出身を訊く時は、お見合いの質問みたいな堅苦しい雰囲気にならないように、さらっと明るく尋ねるようにするのがポイント。

なお、大阪と決めつけて話すともしも大阪出身でなかった時に揉めるため、関西、と予想の範囲は多少広めにとっておきましょう。

趣味の話を訊いてみよう


「お休みの日って何してますか?」という質問は、とても汎用性が高いです。

とはいえ、仕事しかしていないという人は、「寝てばっかり」という返事が返ってきたりしますが、ちょっとでもなにか趣味がある人はその話をしてくれます。

お客さんの趣味について、自分も知っていたり詳しいとジャンルだという事もありますが、その気持ちはぐっと抑えてなるべく「自分はあまり知らないけど教えて欲しい」という姿勢でいる事が望ましいです。

なぜなら女性の方が詳しいと思うと、男性は話をする気が失せてしまうんです。

プライドが高いので、自分よりも詳しい相手に話して馬鹿にされたくないと考えるんですね。

本来なら盛り上がる筈の話も盛り上がらなくなってしまうんです。

かといって、何も知らないバカすぎる女性も男性は嫌います。

「ウィンタースポーツが好きだ」と言われた時に「ウィンタースポーツってなんですか?」じゃ、教えるのも面倒です。

「ウィンタースポーツってスキーですか?スノボーですか?長野の雪って良いって言いますよね〜!」位は返せた方がいいですし、「スノボーって色々滑り方があるんですよね、なんでしたっけ…パウダー?」くらいは言った方がいいです。

程よいバランスで、しかし相手よりは知らない振りする。

本当にバカだと稼げませんが、相手を見て絶妙なバカな振りが出来るとお金になります。
相手が気持ちよく話せるようにうまくパスをしてあげましょう。

そうすれば、会話も必ず盛り上がります。

趣味という事で、面白かった映画や好きな音楽などのネタを振ってみるのも相手を知るという意味ではオススメですが、相手がこの話題にはあまり興味がなさそうだと思った時はすぐに切り上げましょう。

もちろん、自分の趣味の話を延々と話すのは辞めましょう。

長期休暇の話題を降ってみるのもあり

「大型連休はどうやって過ごしますか?」という話題は、GWやお盆、シルバーウィークやお正月といった、いわゆる長期休みの前後にはぴったりですよね。

「どこにも行かなかった」「仕事だった」という人もいるかもしれませんが、それも大事な情報ですし、長期休暇ならそうじゃないお客さんの方が多いはずです。

特に既婚者の人は、予定をなにかしら組み込んでいる確率が高いので、盛り上がる鉄板の話題と言えるのではないでしょうか。

「実家に帰省」だとしても、そこから出身の話や小さな頃の話など、いくらでも会話を広げられるからです。

「旅行の予定がある」と口にしたお客さんの場合はチャンスです。

相手の楽しみな気持ちを盛り上げるように、その話題を掘り下げてあげましょう。

ちょっと自慢かもしれないけど旅行の話がしたい、と思っていたお客さんの場合は聞いてくれるあなたに好感を持ちます。

そして、旅行から帰ってきた後も話を聞いてほしいと思います。

また、大型連休に旅行に行ける人は、それなりに余裕と財力があります。
「また旅行の思い出話とか聞きたいから連絡先交換したいな〜」と、アドレスや電話番号、LINE IDを聞き出してその後も積極的に営業をしましょう。

お店の近くにあるラーメン屋さんの話をしてみよう!

どんなに美味しいお店だとしても、お店から遠い場所にある高い価格帯の食事の話って、いまいち盛り上がりにかけるんですよね。

コースの場合は(そんな高いお店に誰と行ったんだろう?)とお客さんは思うだけですし、高い料理を好んで食べる女性と思われてしまうのは、セルフブランティングが相当うまくない限りは高飛車だと思われてしまいます。
「どうせ俺はそんなお店に連れて行ってあげられないからな〜」と、卑屈になられてしまっては困ります。

その点、お店の近くにあるラーメン屋さんの話をするメリットは、お客さんが「行ってみたい」「食べてみたい」と思いやすいところですし、一緒にご飯を食べに行こうよという話にも持って行きやすい点です。

「こないだ話してたラーメン一緒に食べよ〜?」と、同伴の約束を取り付けられれば、同伴成績に繋げやすくなります。

そのまま指名に出来ますし、そもそもラーメンが嫌いだという男の人はまずいません。

本当はあなたの事を可愛いなと思っているけど、うまく会話をリードできないと思っている男性からすると、めちゃくちゃ嬉しい話題です。
好きな食事の話から、自然にこのトークに繋げるといいのではないでしょうか。

ラーメンが嫌いなお客さんに、ラーメンの話をしてしまわないように、お店の近くの飲食店についてはジャンルごとに詳しく調べておきましょう。

お酒を飲んだ時の話で上手くドキッとさせよう

上手くドキッとさせるキャバ嬢
「お酒を飲みすぎたらどうなっちゃいますか?」という質問は、お酒が強そうなお客さんに振ってみるのがおススメです。

案外むすっとした態度の男の人ほど、「男らしくあるべき」だと考えていたりするので、自分の男らしさを褒められると弱い傾向があります。
お酒の強さを「えー、すごい、さすが男らしい〜」と褒めてあげれば、結構喜んでくれます。

相手から笑える失敗談を聞いた時は「え〜、ウソー!」と、テンション高く相槌を打ちましょう。

「◯◯ちゃんは、酔ったらどうなっちゃうの?」と言われた時には「え〜…酔ったらふにゃふにゃしちゃう…甘えちゃうかも」と恥ずかしそうに言うといいです。

「赤くなっちゃう」だと、顔が赤くならない人の場合嘘だとバレてしまいますし、「気分が悪くなる、寝ちゃう」という酔い方だと、正直言って色気に欠けます。

しかし、「エッチな気持ちになっちゃう」だと、不必要にお客さんを煽ることになる上に「呑ませて持ち帰ろう」と考えるお客さんのアフターを交わすのはとても大変です。

その点、ふにゃふにゃというワードはベストなさじ加減です。

酔った女の子に甘ったるく話しかけられたり、甘えられるのが好きだという男の人は多いです。

ふにゃふにゃになったあなたが見たいと思ったお客さんに、たくさんお酒を飲ませてもらえます。

その他にも、好きなお酒の種類や、今まで飲んだお酒で一番好きな銘柄なんかも話題として使えます。

お酒に詳しそうなお客さんだと思った時は振ってみましょう。

お客さんの教えたい欲求がある程度満たされたら、「こんなに俺の話を楽しそうに聞いてくれて◯◯ちゃんって良い子だな」と思います。

親近感を高めながら、お酒に酔ったふりをしてちょっとお客さんの手とか触ってあげると良いですね。

そういうベタな演出に男は弱い生き物なんです。

初恋トークも盛り上がります!

誰しも初恋は特別な思い出です。

今更だれかに話すつもりはなくても、男の人はロマンチックな生き物。

ほとんどの男性が、初恋の思い出を胸の中で大切にしまっています。

よほどモテなさそうな人でなければ、初恋ネタは盛り上がるので振ってみましょう。
初恋でなくても、「どんな女の子が好き?」という話題も結構盛り上がります。

ひとしきり聞いた後は、「私も◯◯さんのタイプになれたらいいな〜」と、小悪魔っぽい笑顔で囁いてみましょう。
さっきまでのギャップからお客さんをドキッとさせることができます。

「◯◯ちゃんの初恋は?」と訊かれても、正直に話す必要はありません。

「え〜、私の初恋?気になる?」ともったいぶって「普通だよ〜、先輩とか?初恋で終わったけどね」とさらっと流してしまいましょう。

聞いておいてあまり興味がない話なので、不必要な笑いをとる必要はありません。

「Sですか?Mですか?」というトークはちょっとエッチな雰囲気の話題を楽しめる

キャバはお触り禁止ですが、エッチな話まで禁止ではありません。

あまりにも下品な話であれば、乗らずに交わした方がいいですが、キャバでお酒を飲みながら、キャバ嬢と交わすエッチな話が好きだというお客さんもいるので、全くエッチな話に付き合えないという女の子は面白みに欠けます。

SかMかという話は、たくさんの妄想を人に抱かせます。
その妄想は淡い期待になるので、話をしているうちにあなたの事を意識します。

相手がSかMかわかれば、それを念頭において接客すればいいので好かれやすくなります。

そのほかには、フェチトークも案外いろんな答えが飛び出すので振ってみると良いですね。

もちろん、女の子からエッチな話題を振ってくるのが嫌だというお客さんもいるので、相手の反応を見ながらが鉄則です。
下品すぎる場合は「もぉ〜!」っと言いながらお客さんの肩を叩いて顔を両手で隠しましょう。

お酒も入ってるので、そういうぶりっ子な仕草はちょっとあざといくらいでちょうどいいです。

男の人はぶりっ子が嫌いだといいますが、あれは嘘。

自分に甘えてくるぶりっ子の事は何だかんだで好きです。

「◯◯ちゃんってS?M?どっち?」と訊かれた時は、「どっちに見えますか?」と答えて、相手の回答に合わせて動けば良いです。

スマホゲームの話を振ってみるのもアリ

あまりイケイケな雰囲気じゃないお客さんの場合、初恋の話や好きな異性のタイプといった、いわゆる異性の話では盛り上がらない事があります。

そういうお客さんの場合、休みの日もはっきりいってパッとしない1日を過ごしていたりします。

会社の先輩に連れてこられていたとしても、なるべく楽しませたいですよね。

そういう、控えめな性格のお客さんには「通勤時間の空いた時間におススメのスマホゲーってありますか?」という話題がおススメです。
というのも、最近のサラリーマンはスマホゲーをしている人が多いからです。

「教えて?」という接客はどんな人間であっても有効です。

甘えてたくさん訊いて興味があるという態度で接しながら、相手を褒めればいつのまにか時間は立っているものです。

スマホゲーだけでなく、「新しくパソコンを買いたいんだけどどれにしようか悩んでるの」という話題や、「空いた時間にゲームしようかなって思うんだけど、何かおススメってありますか?」など、ちょっとオタクっぽい話題を振ってみるのも良いです。

反応が鈍ければさっさと違う話題に変えればいいので、相手が食いつくまで色々な話題を投げかけてみましょう。

それでも反応が鈍いお客さんの場合はどうする?

打つ手がなくなったキャバ嬢

以上の事を試しても反応が鈍いお客さんの場合は、負担の少ないトークを展開してあげると良いでしょう。

クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョンって知ってますか?

どちらも営業でよく使われるテクニックですが、クローズド・クエスチョンは「はい」と「いいえ」だけで答えられるような質問は、話していてそこまで負担にはならないので、心を閉ざしているお客さんに使うといいでしょう。

「よく飲みに行かれるんですか?」
「うん」
「飲むの好きなんですか?」
「うん」

と、イエスで答えられそうな質問を投げかけて、相手が食いついて「うん」以外を答えたタイミングで、オープン・クエスチョンに切り替えると良いですね。

オープンクエスチョンは、どう思ったのかを自由に返事をしてもらう質問の仕方なので、最初からオープンで話を振っても盛り上がらなそうな相手には、クローズド・クエスチョンを何度か挟むようにしましょう。

「よく飲みに行かれるんですか?」
「うん」
「飲むの好きなんですか?」
「うん」
「キャバクラが好きなんですね」
「うん」
「えー、いつもどの辺で飲んでるんですか?」
「いつもは歌舞伎町だよ」

という感じで展開していけば、自然と会話が弾むのではないでしょうか。

めちゃくちゃベタだけど、スキンシップはわりと使える

上手くスキンシップをとるキャバ嬢
それでも会話が弾まないお客さんに使える方法があります。

それは、スキンシップです。

「会話の弾まないお客さんにスキンシップ?」と思うかもしれませんが、これが意外と侮れないのです。

例えば冬の寒い時期であれば、「冷え性で手が冷たいの〜、ほら」と、相手に手を差し出してみてください。

相手がその手を触れば、その手を両手で包んでじっと見つめてください。

相手の手の方が冷たければ、「え〜、寒いでしょ?あっためてあげるね」と、手をぎゅーっとしてあげればいいですし、相手の手の方があったかければ「あったかい〜」と、ぎゅっとすれば良いんです。

それだけで、「この子可愛いかも」って、お客さんは思います。

他にも、「手相に凝ってる」というネタや「私手が小さくて」というネタなど色々あるので、それらを駆使してスキンシップしてみてください。

話が弾まないというのは、お客さんの心が閉じている状態。
スキンシップを通し緊張をほぐしてあなたと話したいという気持ちにさせる事で、会話が弾みやすくなります。

最後に大事なのは初歩的な仕草!

仕草がかわいいキャバ嬢
盛り上がりやすいネタはたくさんありますが、それとは別に意識してほしい事があります。

それは姿勢と笑顔です。

座りやすいからと猫背になっていませんか?

また、足をくむのが癖になっていませんか?

猫背は、まず見た目が綺麗ではありませんし、下腹がつきやすくなります。

足をくんでしまうのも、キャバドレスは裾が短いのではしたなくなってしまいますし、骨盤がゆがめばプロポーションの劣化につながります。

姿勢と足グセはちゃんと意識してピンと綺麗な姿勢を保ちましょう。

また、笑顔も重要なポイントです。

会話が弾まない事ばかりに気をとられていたり、うまく話せるかどうかにこだわりすぎて笑顔をなくしていると、その緊張感はお客さんにも伝わってしまいます。

お客さんは、女の子に話のプロであることは求めていません。

「面白さ」よりも、一緒にいて癒されるかどうかが大事です。

そして、癒しに笑顔は欠かせないものなのです。

どうしようもない時は気候の話をしよう

気候の話
初対面でぐいぐい自分の事を訊かれると、警戒するお客さんもいます。

そういうお客さんの場合は、「あなたの事が知りたいの」という営業方法も「あなたに教えてほしいの」という営業方法もあまりうまくいきません。

そういう場合は、世間話をするしかないでしょう。

気候の話はその場にいる以上、貴重な2人の共通点。
「今日は暑いですね」「今日は寒いですね」という世間話を続けながら、相手の警戒をとく所から始めましょう。

気候の話でうまく行かなければ、ニュースや、テレビの話題、芸能人のスキャンダルネタなどを振り続けましょう。

そこから、旅行の話や食事の話などにうまく運ぶことができれば成功です。

お客さんにとって話す価値のある女性になろう!

会話が弾まない要因は色々あります。

仕事でなければ、会話が弾まないからといってあなただけが頑張る必要はありません。

が、あなたがキャバ嬢である必要は、会話が弾むように頑張らなくてはいけませんね。

コミュニケーションとは、相手とのキャッチボールです。

会話が盛り上がらない時に、「盛り上げるために私が話さなくては!」となってしまう人は多いと思いますが、興味のない人の話を延々と聞き続けるのは全く意味のない時間であり、お金を払う価値が見出せないと思うものです。
相手の話を聞きたいと思うのは、相手に対して興味があるから。

そして、相手に興味を持つにはまずは、「この子は自分に興味を持ってくれてる」と思わせる事が大事なんです。
思わせぶりなキャバ嬢がモテるのは、そのテクニックがうまいからなんです。

以上の点を気をつけて、接客してみてはいかがでしょうか。

次は、トーク術に関する記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
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