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キャバクラ嬢の気になる収入は?キャバクラのお給料あれこれ

2018-08-30 キャバクラ


  1. キャバクラで働く人の年収

  2. キャバクラの給料のシステムは?
    1. その1. 固定時給システム
    2. その2. スライド式時給
    3. その3. 売り上げバック
    4. その4. 指名料バック
    5. その他のバック

  3. キャバ嬢の都道府県別お給料の詳細

  4. キャバ嬢として働ける期間は?

  5. 自分の努力次第


みなさん、仕事についてやはり気になるポイントは、お給料ですよね!?
今回はそんな、誰もが知りたいお給料をいったいキャバクラで働いている人はどれくらいもらっているのか、その実態に触れていこうと思います。
いつも通っているお客さんや、これからキャバクラで働こうとしている人、必見です!

キャバクラで働く人の年収

いったいキャバクラで働いてる人はいくらもらっているのか、口コミで調査したところ、およそ380万円が平均年収で、一月当たりにしてみると約32万円をもらっているということがわかりました。
しかし、キャバクラで働いている人にも差があり、たくさんの人から指名される人や、固定のお客さんをいっぱい持っている人ほど収入は高くなります。 ちなみに人気のキャバ嬢になると、最大年収は1億円以上にものぼります。 少し前に話題になりましたが、なんとあの有名なAV女優の明日香キララさんが名古屋で1晩のみキャバ嬢をするという企画がありましたが、その時にはなんと話題のシャンパンなどを約100本売り上げ、推定すると1日で売り上げが2000万にまでなったそうです!
そんなキャバ嬢はめったにいないと思いますが、夢のある話ですね。

キャバクラの給料のシステムは?

いかにしてキャバクラで働く人たちが給料を手に入れているかを考えたことがありますか?歩合制?指名された分だけお金がたくさんもらえる?もちろんそれもありますが、実際には複数のパターンがあります。

その1. 固定時給システム

固定時給システムとは、お店に出勤してから退勤するまでにかかった時間に発生する給与のことです。お客さんからの指名がなかった場合でも発生する給与で、これは主に新人のキャバクラ嬢に対して使われるシステムです。およそ、2000円~3000円が相場だといわれています。

その2. スライド式時給

スライド式時給と言われると聞きなれない人たちが多いと思いますが、これは簡単に説明すると、お客さんからの指名数や、どのくらい売り上げを伸ばすのに貢献できたかに応じて時給がスライド式に上昇していくシステムです。例えば、指名数が20本をこえると時給がプラス1000円、さらに指名数が50本を超えるとプラス2000円になったりする仕組みです。プラスされていくことを考慮するとだいたい、時給は2000円~4000円程度になります。

また、スライド制の給料についてまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。


その3. 売り上げバック

ここが一番稼げる仕組みを作っているところです。
その名前通り、お酒などを自分で売れば売るほどお金が入ってくるという仕組みです。 売り上げのお金から40~50%をもらっていることが多く、たくさん売ることで一気に収入をアップさせることができます。
一般的には固定の時給をもらいつつこれにプラスしていくという形が多いです。

その4. 指名料バック

ご存じでない方もいるのでキャバクラのシステムの解説をすると、お客さんは女の子を指名できます。もし指名しない状態(フリー)でいると、女の子は新しい子にチェンジされて行ってしまいます。
なので気に入った子を指名することで、その子をずっとそばに置いておくことができます。そのときに発生するのが、指名料です。この指名をされるたびに女の子は、指名1つにつきおよそ、1000円からもらうことができます。
指名数が増えることによりどんどん稼ぐことができるというわけです。
これも売り上げバックと同じく、時給に加算されていくのがほとんどで、指名料バック単体だけというのはほぼないと思われます。

その他のバック

お店にもよりますが、同伴バックやワイン、シャンパンバック、お店が推している特定のドリンクには高いパーセンテージのバック率を設定していたりと、キャバ嬢にやる気を出させるために工夫しています。

キャバ嬢の都道府県別お給料の詳細

アルバイトもそうですが、地域によって差が出てしまうのはやはりキャバクラにおいても同じです。
もちろん店によってももらえる金額は違ってくるので、ここではだいたいの平均を算出します。
まずは人口の多い都会エリアからですが、東京が堂々の1位で537万円です。 次に大阪が460万円、神奈川が422万円、愛知も422万円、千葉384万円と平均を大きく超えていることがわかります。
都会から離れたエリアを見ていきますと、青森が326万、秋田314万、宮崎が307万、沖縄が307万円と、都会に比べてそれほど高くないことがわかります。
ちなみに調査していて面白いと思ったのが、中国地方のキャバ嬢の年収ですが、368万円とほぼ平均に近い値となりました。 やはり都道府県別にみて差が出ることがあると思いますが、それも店選びをうまくすることでたくさん稼げる可能性があるということです。

キャバ嬢として働ける期間は?

キャバクラでもっと長く働きたい!と思っていても年齢にはやはり勝てません。
一体何歳まで仕事ができるかという明確な決まりはありませんが、お客さんにとっては、「キャバクラ=若い女性が接客してくれる」というイメージが強いようで、たいていのキャバクラで働く女性たちは早々にキャバクラを卒業していきます。
卒業してもスナックへ移る人や、水商売を続ける人は多いようです。 キャバクラの中にも「熟女キャバクラ」なるものもありますので、そういうコンセプトの場所にいる人たちを除く24歳あたりから指名は少なくなってしまうそうで、だいたい20後半に差し掛かったところでキャバクラを引退する人が多いように思われます。年収700万を稼ぐ人でも、最大で儲けたとして25歳が限界であると考えると20歳から入店するならば、5年間×700万円=3500万円となります。 サラリーマンの20代前半女性の平均年収が226万円であることを考慮するとこれはかなりの額になります。

自分の努力次第

キャバクラで働くには大変なこともたくさんありますが、普通に働くよりもたくさんの給料を自分の努力次第で手に入れることができる仕事であることは間違いありません。
しかし健康・身体のメンテナンスや、美しさのキープに伴うエステ等の出費や休日もお客様との連絡をこまめにとらないといけないなど、プライベートに入り込んでくる仕事の割合を考えるとお金だけをモチベーションにして続けることは難しい職業かもしれませんね。


また、キャバ嬢の給料についてまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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