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一人暮らしを考えているキャバ嬢へ!お部屋探しのポイント 3選

2020-01-27 キャバクラ


  1. ファミリー向けの部屋は避ける

  2. オートロックの物件がおすすめ

  3. 「女性限定」の物件も視野に入れる

  4. 一人暮らしを考えているキャバ嬢へ、お部屋探しのポイント


実家通いでキャバ嬢の仕事って、なかなかやりにくいものです。
帰宅してすぐ、親から「なんかアンタ、煙草臭くない?」「酔っ払っているの?今日はバイトの日だって言っていなかった?」なんて鋭い指摘をされた「実家通いキャバ嬢」は、本当に多くいます。

そこで考えるのが、「一人暮らしをしたい!」ということですよね。

何時に帰ってきても、疑問を抱かれることもないし文句を言われることもありません。
お酒や煙草の匂いが抜けなくても、何も困ることはありません。

では、一人暮らしを考えているキャバ嬢は、どのように部屋探しをしていけば良いのでしょうか?

住んでみてから「こんなはずじゃなかった!」とならないように、キャバ嬢のお部屋探しのポイントをあらかじめ予習しておきましょう。

ファミリー向けの部屋は避ける

ファミリー向けの部屋

キャバ嬢は他の職業に比べて、収入が多めなのは事実です。

だから、つい「こっちの部屋はベッドルームにして、こっちの部屋は私のドレスルーム♪」なんて部屋数が多いアパートを選びがちなのですが、部屋数が多い物件は、だいたいファミリー向けですのでご注意ください。

大人数世帯向けの物件に一人で住むのがいけない、と言っているわけではありません。
大事なのは、生活サイクルの違いです。

おそらくキャバ嬢のあなたは、夜遅くまで働いて、朝から夕方まで寝る、という生活サイクルを繰り返していることでしょう。

しかしもし隣や上下の部屋が、小さなお子さんがいる世帯だったら・・・?

乳幼児は、起きている限り、ドタドタと走り回ったり、悪気なくガターンと物を落下させたりと予測不能な行動をします。

あなたは就寝している時間なのに、隣の部屋からは「ドン!」と壁を叩く音がして、上の部屋からは「ゴトン!」と何かが床に叩きつけられる音。そして下の階からは、ドタドタドタと子供が走り回る音・・・。

これじゃ、確実に安眠できませんよね。
睡眠で疲労を取るどころか、ストレスが溜まってしまいます。
だからといって、「私は昼間に寝ているんです。子供を静かにさせてください」と注意に行くのはナンセンスですよね。

ですから、できれば「昼間は働きに出て、夜は家にいる」という普通の単身者向けの世帯がおすすめです。
住人たちの昼間の在宅率が低ければ、隣人の生活音を気にせず安眠できますし、住人が夜に友人たちを呼んで部屋で賑やかにパーティーしていたとしても、仕事中で不在のあなたには関係がないことですからね。

オートロックの物件がおすすめ

オートロックの物件

脅すわけではありませんが、キャバ嬢は、ストーカーに付きまとわれやすいのは事実です。

ただでさえ女性の一人暮らしは何かと危険が多いのに、そこからさらに「キャバ嬢」という人気要素が加わると、そのリスクはさらに高くなることでしょう。

そこでおすすめしたいのは、オートロックの物件です。

お値段は若干高めになりますが、ご自身の身の安全を第一に、安心のための投資だと考えましょう。

できれば、入り口付近に防犯カメラが設置してあって、訪問者を24時間体制で自動録画してくれるようなセキュリティがあれば、尚安心です。

ただオートロックの物件は、「周囲に誰もいないと思って、ドアを大きく開けたまま入ってそのまま歩き出した。ドアは勝手に閉まると思っていた」・・・など、その安全性の高さに、逆に気が緩んでしまうことが多々あります。
そしてドアが閉まるのをきちんと確認しなかった結果、「締まりかけたすき間から、不審者が手を入れてセキュリティを突破して、建物内に侵入してきた」・・・というケースが後を絶ちませんので、「安全対策がしっかりしている物件=絶対に安全!」というわけではないことを頭に入れておいてください。

セキュリティは高いことに越したことがありませんが、その高さに気を緩め過ぎず、「念には念を」の意識をいつでも持っていましょう。

「女性限定」の物件も視野に入れる

女性限定

物件によっては、「女性限定」のアパートがあるので、こちらも部屋候補として視野に入れても良いかもしれません。

隣人って、どんな人が住んでいるか分からないものです。

良い人だったらラッキーですが、もし、ストーカー気質があるような男性が隣の住人だったら・・・?
生活音などに聞き耳を立てられたり、ちょっと身を乗り出せばベランダに干した洗濯物も覗き込めることでしょう。

男性であれば、隣に綺麗な女性が越してきて、気にならない人なんていない!・・・と筆者は断言します。

思わぬ被害やトラブルを防ぎたいなら、最初から「女性限定」の物件で検討するのが安心です。

キャバ嬢という仕事に就いていて、さらに危機管理対策もしっかりとしたいのなら、上の階も下の階も隣も、全部女性だけの物件で考えてみてはいかがでしょうか。


一人暮らしを考えているキャバ嬢へ、お部屋探しのポイント


キャバ嬢の一人暮らしのために、お部屋探しのポイントをご紹介してきましたがいかがでしたか。

この記事を参考に、「快適!」とリラックスできるような部屋を、ぜひ見つけてみてくださいね。

キャバ嬢の部屋を借りることに関する記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。

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