指名につながる営業メッセージのテクニック13選!
2020-01-24 キャバクラ
キャバ嬢が稼ぐ為には、指名のお客さんをたくさん作らないといけないですよね。
その為には営業メッセージをお客さんに送らないといけませんが、何も考えずにやみくもに連絡しても指名に繋げることは出来ません。
ましてや、適当なコピペ文を送りつけただけで、お客さんはお店に行く気になったり指名しようと思う訳ではありません。
指名に繋げる営業メッセージにはいくつかテクニックがあるんです。
今回は、指名につながる営業メッセージのテクニックを13選、ご紹介したいと思います。
営業メッセージだと思わせない事が大事!
お客さんに営業メッセージだと思わせてしまうと、その時点で「なんだよ営業か〜」と思われてしまい、あなたからのメールは全くありがたみのないものになってしまいます。
指名につながる営業メッセージは、お客さんに「あなたに興味がありますよ」という事を伝え、あなたとメールをしていて楽しいと思わせるものです。
「あなたに興味があるの」という心が込められたメールをもらって嫌な気持ちに人はいません。
誰しも、自分に興味を持たれたい生き物です。
自分に興味を持ってくれるからこそ、応援したいと思ったり逢いたいと思ったりするんです。
指名が欲しいからと無理して営業メールをしよう!と思わずに、まずはお客さんの事をたくさん知ろうと思う事からはじめましょう。
営業だという態度を露骨に押し出すのではなく、お互いに仲良くやりとりしているんだとお客さんに思ってもらう為には、まずはあなたから楽しんでやりとりする事が重要です。
営業だと思われないテクニックを説明していきます。
お客さんのテンションに合わせた口調で連絡をする
お客さんが砕けたテンションなのに、あまりにかっちりした敬語で返すと「あれ?仲良くなれたと思ったのにな…」と、悲しくさせてしまいます。逆に、お客さんが敬語なのに、タメ口オンリーだと密かに失礼だと思われてしまう事も。
多少お客さんによってメールの口調を変えたとしても、あなたと言う個性はそんな事では消えない筈です。
心理学のテクニックのひとつにミラーリングと呼ばれるものがあります。
お客さんの鏡のように行動を真似する事で、お客さんから「俺たちって本当に気があうね」と言うような好感を得るやり方です。
メッセージを相手のテンションに合わせるのも、一種のミラーリング。
お客さんのテンションに合わせながらやりとりをしてみましょう。
お客さんの暇そうな時間を見極めて連絡しよう!
お客さんからの反応が全くないのに、ガツガツと連投でメッセージを送り続けるのも引かれてしまいます。お客さんが忙しい時間帯に連絡をしても、返事が返ってきにくいのでレスポンスが欲しいと思うなら、相手の暇そうな時間に連絡をしましょう。
例えば、朝起きて通勤中の間はスマホしか触れなかったりするので暇だったりします。
昼休憩の時間や、19時くらいの仕事終わり、23時前の寝る前の時間など、連絡が帰ってきやすい時間帯はいくつかあります。
何度か連絡をするうちに、どの時間帯なら返事が返ってくるかは見えてきます。
相手のペースに合わせる事は接客の基本なので、なるべく意識するようにしましょう。
女の子からの相談って男心をくすぐる!
日記のようにその日あった事を、お客さんに連絡しているキャバ嬢ってたまにみかけます。全く連絡をしないよりはした方がいいので、日記メールもキャバ嬢のキャラによってはありですが、ずっとそれだけだとお客さんによっては困るという意見もあるというのはご存知ですか?
というのも、日記のような営業メッセージって結構反応に困るんですよね。
「◯◯に行ってきました」
「今から出勤です〜」
「今日さむーい!」
「髪色変えたよ〜」
全部、お客さんからすると「だから?」ってなっちゃいます。
一般的に、男性は何が言いたいのかわからない雑談が苦手だという傾向があります。
会話を投げっぱなしにするのは良くないんです。
指名に繋げたいなら、日記よりも相談の方が効きます。
例えば、出張で全国を回るような人なら、「福岡でおススメのラーメン屋さんってどこか知ってます?◯◯さんはどこのお店のラーメンが一番美味しかったですか〜?」
いろんなキャバクラへ遊びに行く呑むのが好きなお客さんには、「今度新しいドレス買いたいんだけど、最近どういうドレスが流行ってるのかな〜。◯◯さんはどんなドレスが好き?」
と、目の前のお客さんに合わせて返事しやすそうな相談をしてみましょう。
男の人って、女の子に頼られるのが好きなんです。
相談じゃなくても、質問をしてみるのもいいですね。
疑問形にする事で、お客さんがあなたの話を聞くだけになるという事は避けられます。
お客さんに自分の事だけを聞いてもらうのは、もはやどっちが仕事をしているのかわからないですよね?
さっきの連絡だと、
「◯◯に行ってきました!◯◯さんは行ったことある?」
「今から出勤です〜。◯◯さんは今から帰り?」
「今日さむ〜い。最近喉風邪流行ってるんだって!◯◯さんは大丈夫?」
「髪色変えたよ〜。どうかな、似合う?」
と、質問も繋げて送れば完全な日記メッセージじゃなくなります。
そのうち、2人だけの盛り上がる話題が見つかれば、お店に行こうかな?という気持ちになりやすいです。
時間や曜日を決めたメッセージは送らない方がマシ
時間や曜日を決めてメッセージを送っているキャバ嬢もなかにはいますが、メルマガ感が増すので一刻も早く辞めましょう。お客さんによっては土日も仕事だったりしますし、朝から仕事だとは限りません。
不動産関係のお仕事で働いていたら、火曜と水曜が休みだったりするのは有名ですよね?
なので、時間や曜日を決めておはよう、おやすみ、お疲れ様、明日は休み?と、普通のスケジュールを送っている人だと決めつけたようなメッセージを送ってしまうと、「俺はこれから寝るのに」「俺は今日も仕事だったけどな」と、相手から心の距離を置かれてしまいます。
指名が欲しいからと営業メールをするという行動そのものが、目的になってしまってはいけないと思うんです。
「月曜日だから◯◯ちゃんから連絡が来る」
と思って、想像通りのメッセージがきてもやっぱりねで終わります。
それよりも、「今日ね、◯◯さんが夢に出てきたの!」とだけ送られて来たら、ドキッとしますよ。
そういう風に急に連絡が来たら返事を返すかもしれません。
指名が欲しいからといって、時間や曜日を決めて機械のように連絡をする位なら、なんでもない日に急に連絡を入れる方がよっぽど嬉しいと思ってもらえます。
お礼だけじゃダメ、一歩進んだお礼メールのやり方って?
お客さんにその日場内してもらったりしたら、お礼の連絡をするように言われると思います。指名に繋げたいキャバ嬢は、だいたい連絡先を交換した相手に
昨日はありがとうございました。
楽しかったです!
とお客さんにお礼メールをしていると思います。
その時に、ただのお礼を言うのではなくて、その日一番盛り上がった話をいれるようにしてみましょう。
なんでそうするといいのかというと、その日の接客の追体験をメッセージを読んだお客さんにさせる事ができるからです。
「そうだ、あの話で盛り上がったんだった」
「◯◯ちゃんめっちゃ笑ってたなぁ」
「また近いうちに逢いたいな、あの話の続きもしたいし」
と、お店に行く事を意識してくれます。
フリーのお客さんの場合、すぐに家に帰らずにほかのお店で呑み直していることもあります。
もしもそのお店がハズレだったりする場合、あなたからのメールが来ることで、もう一度お店に戻って呑み直そうと考えるお客さんも多いんです。
フリーのお客さんがその日のうちに指名になったら最高ですよね?
文章のやりとりでどういう話で盛り上がったお客さんなのかを残しておけば、その日フリーのお客さんが何人か被っていたとしても、ごっちゃにならずに済みます。
定型文で終わらないお礼メールは、お客さんの心を掴む事が出来ます。
長文メッセージはウケない!
日記系の、結局何が言いたいのか分からない長文メッセージ。「たくさん時間をかけて考えたし、コピペじゃないよ!」と思うかもしれませんが、男の人はだいたい女の子からの長文メッセージは苦手です。
「結局、何が言いたいの?」ってなっちゃうんです。
長文メッセージを打つのって大変ですけど、読む方も大変です。
読んだ上にそれに対するレスポンスも求めてしまっては、お客さんは疲れてしまって指名どころじゃありません。
時間と労力に反してあまりリターンは見込めないやり方です。
メッセージであなたの生活や気持ち全てを伝えようとするのは辞めましょう。
絶対つけて!ハートマークの魔法
女の子送から送られてくるメッセージが文章だけだと、少し冷たくみられてしまったり、女の子らしくみえなかったりします。メッセージって、顔をあわせていないからちょっとした文章が相手に誤解されて受け取られやすいんです。
なので、なるべく絵文字を使うようにしましょう。
特に男の人は、女の子から送られてくるメールの文末にハートマークがついてるとめちゃくちゃ嬉しいんです。
ハートマークがついてるから脈があるんだと思う人もいるくらいです。
「ぶりっ子で私のキャラじゃない!」と思うかもしれませんが、だからこそメッセージでハートマークがついているとドキッとします。
ギャップ萌えというやつですね。
ハートマークの魔法を借りて、可愛いメッセージを送りましょう。
月曜日の朝に応援してみるといい
曜日や時間を決めてメッセージをしてはいけないとさっき言いましたが、月曜日の朝に一番自殺する人が多いのはご存知ですか?平日の始まりの朝に、自分のことを応援してくれるメッセージを貰うと癒されます。
月曜日から始まる平日の1週間。
男性は弱音をはけないので、ぐっと堪えながら働いていたりします。
そんな時に、励まされるとめちゃくちゃ嬉しいんです。
ポイントはお店に来てねとか、逢いたいなといった営業チックな単語は一切入れない事です。
あくまで、相手を応援する事に徹してください。
貴方からのメッセージに癒やされた相手が、週末にお店に行こうと思うキッカケには丁度いいのではないでしょうか。
常にLINEラリーにならないように要注意!
寂しがりのお客さんの中には、メッセージを送る度に即レスで返してくれる人もいます。もちろん即レスできる時は即レスして構いませんが、それが当たり前になると即レス出来なくなった時に怒られてしまったり、すぐにメッセージを返す事が当然になったりしてしまいます。
しかし、キャバ嬢の仕事はメールレディではありませんし、メッセージだけしていてもお給料は発生しません。
また、常にLINEラリー状態になると、お客さんはお店を通さずにプライベートで会いたいと言い出してしまいます。
それを避けるには、先手必勝で「会いたい」とお客さんに言う事です。
無料で全てを与え過ぎずにちょっと足りないくらいで営業メールは止めましょう。
脈があると思って油断していたお客さんが、慌ててお店にくるようになれば成功です。
男は視覚から恋をするので写真攻撃は絶大
男の人は、視覚から恋に落ちやすいと言われています。実は、婚活でもそれは顕著に現れます。
美人で家事手伝いの女性と、醜くて正社員の女。
女性の場合、いくらイケメンでも家事手伝いの男性はモテません。
ただ、男性は女性に対して経済力を重視しないと言われています。
その為、人気なのは前者です。
AVをみるのも男性ですよね。
男性は女性よりも視覚優位、優秀な子孫を残そうと思う本能が働くんですよね。
「会いたいな」と電話で言うのも良いですが、時に男性に備わっている本能
を利用して、写真を送ってみるのも良いと思います。
顔をみるとドキッとしますし、いやでもあなたの事を考えます。
「こんなに考えてるって事は、俺はあいつのことが好きなのか?」
と、錯覚に陥ることもあるくらいです。
しばらくお店に来ていないお客さんには、写真攻撃をしてみましょう。
営業メールでしょ?って言われた時どうする?
お客さんは女の子からのメールは大好きですが、営業メールは嫌いです。その為、たまにお客さんの中でかまをかけてくる人がいます。
「営業メールなんでしょ?しなくていいよ、お店に行く時はこっちから連絡するし」と。
そう言われた時にどうしていますか?
「営業メール嫌いな人なんだ〜」と、連絡するのを辞めてしまっていたら、もったいないんです。
というのも、ここでのお客さんが期待している答えは、「営業メールじゃないよ」って言われたいから。
本当に営業されるのが嫌なら、LINEをブロックしたり、メールも着信拒否にしてるはずです。
それをしないで、わざわざ営業メールしてこないでという言葉をわざわざあなたに伝えるお客さんは、あなたに営業メールじゃなくてあなたとメールしたいからしてるのと言われたくて言ってるんです。
こんな分かりやすい振りを見逃してはいけません。
「えー、やだ、私は◯◯さんにメールしたいもん」
「◯◯さんだから話したい話なんだよ」
と、メールを送り続けてみてください。
そう言ってもらえたらホッとしますし、なんだかんだで嬉しいのでお店に来てくれる回数が増えるはずですよ。
愚痴メールは指名に繋がらない!
お客さんは、女の子の愚痴があまり好きではありません。なので、「最近ついてなくて…」とか「疲れがとれないんだよね、もう歳なのかな」といった落ち込んでしまう内容のメールをもらうと、あまり嬉しく思えません。
「お店が暇〜」という連絡も、あまり良くないです。
なぜならお客さんはヒマなお店を嫌うからです。
中でも社長さんは縁起が悪いことをとても嫌がるので、運が悪い話はなるべくしてはいけません。
絶対にしてはいけない一斉送信営業
営業しなくてはいけないからと、お客さんの名前も入っていないような文章を一斉送信する営業は、完全にお客さんにバレるので辞めた方がいいです。
文章自体は共通だとしても、文末や文中にお客さんの名前を入れた方がいいです。
メールで一斉送信をすると、お客さんに他のお客さんのアドレスが表示されてしまうので、それもお客さんからすると冷めてしまうポイントになります。
どうしても一斉送信しなくてはいけない事情があるときは、Bccの部分にアドレスを複数入力して送信するようにするといいです。
そうすれば、ほかのお客さんにも送っている事はバレません。
ただ、これは出来るだけ避けた方がいいです。
指名をもらいたいなら、まずは相手の事を思ったメッセージを考えよう
いかがでしたか?
特に、これといった難しいテクニックではないと思うので、いつでも使ってみてください。
指名に繋げる連絡をしたくても、中々うまくいかないという話はよく聞きます。
メールやLINEという行動にはお給料が発生しないので、お客さんとやりとりすることをサービス残業のように感じて、「なるべくしたくないし、お店に来てくれるお客さんとしかやりとりしたくない」と考える人も多いです。
ただ、ちょっとした営業を心がければお店に来てくれるお客さんは今よりも増えます。
キャバ嬢は、お金をもらってお客さんからちやほやされる趣味ではありません。
お金を払ってでもちやほやされたい人がいるから成り立っているお仕事です。
指名が欲しいのであれば、みんなが嫌がるようなお客さんにもメールをしてみましょう。
コツコツと地味で目立たない努力でも、し続けていればいずれそれが指名という形で貴方に返ってきます。
参考にしてみてくださいね!
さらに、営業メールについてもっと詳しく知りたい方はコチラも参照してみてください。
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