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【大学生キャバ嬢向け】夏休み、冬休みだけの短期で働く場合の注意点3選

2019-04-01 キャバクラ


  1. ◎短期入店はヘルプばかり

  2. ◎長期休暇期間が過ぎても、週1程度働けることをアピール

  3. ◎日払いは条件付きだと思っておこう

  4. ◎夏休み、冬休みだけの短期で働く場合の注意点 まとめ


夏休みや冬休みの期間って、何をしていますか?

「彼氏とデート」「実家に帰省」「友人と遊びに行く」などなど・・・どれも魅力的な選択肢ですね!

しかし何事も、資金がなければ充分に楽しむことができないのは事実です。

せっかくの長期連休なのですから、キャバクラの短期バイトでガッツリとお金を溜めませんか?
ここでは、夏休みや冬休みなど、短期で働く場合の注意点について3つほどご紹介いたします。

この記事を参考に、仕事もプライベートも同時に充実させてしまいましょう!


◎短期入店はヘルプばかり

短期入店はヘルプばかり

例えば、最初から「夏休みだけの短期で働きたいんです。学校が始まったら勤務できなくなります」と伝えたうえで採用されたとしましょう。

短期が前提の女性は、ヘルプ業務がメインになることを覚えておいてください。

なぜなら、退店日時が目に見えている嬢というのは、店にとっては「必死さに欠ける」と認識されるからです。
誰でも、なんとなく務まる業務・・・それが、「ヘルプ」の位置づけです。

フリー客は、貴重モノです。
フリー客、特に初回来店客というのは、「付き合いで来店しただけ」「なんとなく来店しただけ」の場合が多いです。
「またこの店に来たいな」と思わせて次回来店に繋げるため、キャバ嬢たちは必死になって営業をするのです。

このことを踏まえて、お店側の立場で考えてみましょう。
リピーターになってくれる可能性を秘めた、貴重なフリー客。
宝ともいえるそんなお客さんを、もうすぐ辞めるような嬢に任せようとするでしょうか・・・?

あなたの能力や資質云々ではなく、短期が前提で勤務している嬢には、やはり店として任せたくはないのです。

そのため、キャバ嬢としてガンガン営業する日々・・・というよりは、「またヘルプ?」というくらいにヘルプ業務のたらい回しになることは覚悟しておきましょう。

「そんな・・・」と尻込みしてしまうかもしれませんが、ヘルプ業務は、決して悪いものではありませんよ。
営業ノルマのプレッシャーがないので、気負わずに勤務できるはず、と発想を転換しましょう。

◎長期休暇期間が過ぎても、週1程度働けることをアピール

週1程度働けることをアピールするキャバ嬢

学生の長期休暇が近くなると、「夏休みだけの短期バイト歓迎」と募集をかける店が増えてきます。

「うまい話!」と乗っかりたくなりますが、求人広告の文章は、鵜呑みにしすぎないほうが賢明です。

なぜなら本当は、短期希望の女性を元から採用していないことがあるためです。
お店としては、割り切った入店でスパッと辞める女性よりも、お店の戦力として長く戦える女性のほうを好みます。
だから、「短期バイト歓迎の広告を見て・・・」と面接を受けに行っても、「ごめんね、数日前に定員が埋まっちゃって」と断られる学生が、後を絶たないんですよ。

求人広告を媒介として応募しているのに、その内容を信じすぎて面接でNGを食らったら、やりきれないですよね。

そのため短期採用のコツとしては、「長期休暇が終わっても週1程度継続して働けること」をアピールしておきましょう。

そのほうが、「夏休みが終わったら辞めます」と面接を受ける女性よりも、採用率が格段に上がりますよ。

「短期歓迎」の謳い文句は、あくまで長期で働ける女性を釣り上げるためのエサだと思っておいたほうが良いでしょう。

◎日払いは条件付きだと思っておこう

日払いの給料

多くのキャバクラ店の求人広告には、「日払い可」と記載してあります。

この文字に、つい「働いた分は全部日払いで貰って、そのお金を持って友達とディズニーランドに・・・」なんて、楽しい妄想がむくむくと膨らんでしまいますよね。

しかし「日払い可」と書いてあっても、そのほとんどは、実際に日払いでもらえることはないと思っておきましょう。

もちろん日払いで貰える場合もありますが、それは「一定条件を満たした場合のみ」という前置きがあるはずです。

例えば、「日払い可」の前置きの一例として、「週5日、それぞれ6時間以上勤務した場合のみ日払い可」など、勤務日数や勤務時間数を条件に掲げているところが多いです。

さらに、日払いの際には、日払いの手数料を給与から天引きされることもあります。

これを踏まえて、日払いの詳細をまとめると、「週5日、それぞれ6時間以上勤務した場合のみ日払い可。ただし日払いの際は、手数料として合計金額の3割を天引きして支給するものとする」・・・など、さらに制限を設けている場合がほとんどなのです。

日払い目当てでキャバクラの短期バイトを選ぶ女の子は多いですが、入店後に真相を知っても、残念ながら後の祭りです。
「こんなはずじゃなかった」とならないように、日払い希望の方は、面接の際にあらかじめ聞いてみることをおすすめします。


◎夏休み、冬休みだけの短期で働く場合の注意点 まとめ


学生特有の長期連休を利用してキャバクラで働く際に、気を付けていただきたいポイントをまとめていきましたが、いかがでしたか。

コツを押さえながら上手に働けば、短期間でまとまった収入を得ることができるのは間違えがありません。

この記事をおさらいして、次の長期連休までに万全の体制を整えておきましょう。

また、キャバクラの短期バイトに関する記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。

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