ママと二人で営業!?アットホームなスナックで働くメリット・デメリット

2018-09-27 スナック




  1. スナックってどんなところ?

    1. 時給

    2. 仕事内容





  2. スナックで働くメリットは?

    1. 短時間で働くことができる

    2. 同伴やアフターはほぼなし

    3. 様々な職種の人と出会い、いろんな話を聞ける

    4. 営業ノルマがないため気軽に働ける





  3. スナックで働くデメリットは?

    1. ママと相性が合わないといじめにあう

    2. 給料が支払われないことも…

    3. お客様に絡まれやすい





  4. 働きやすいスナックの条件とは?

    1. ママがきちんとしている

    2. 風営法に従って運営している





  5. スナックで働くこと




キャバクラやガールズバーと同じく、お酒を提供しお客様との会話を楽しむ「スナック」。
スナックはどちらかというとアラサー女性が働くイメージがありますが、大学生やフリーターの若い女性でも働けるんです。
今回はアットホームなスナックで働くメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

スナックってどんなところ?


では、そもそもスナックって一体どういった仕事をするのでしょうか。
詳しくご紹介していきたいと思います。

時給


大衆店の場合は大体時給1500円~1800円ほど。
高級店の場合は時給3000円~5000円以上となっています。

キャバクラよりも時給は低いですが、雑費も特になく、指名や同伴などもする必要がなく、時給制なので安定して稼ぐことができます。
また服装もかなり自由なので、キャバクラのようにドレスやヒールを買う必要もありません。
「安定した収入が欲しい」「気軽に働きたい」そんな人におすすめな業種です。

仕事内容


基本的にカウンター越しでの接客となります。
お客様から注文を受けたらお酒や料理を作り、それを提供したり、店内清掃をしたりするのが主な仕事です。
ただママの裁量によって仕事内容が変わってくることもあります。

お客様と一緒にカラオケでデュエットをしたり、隣の席に座らせて一緒に飲むなどキャバクラとあまり変わらないスナックもあります。
ママによってやり方は異なってくるので、まずはいろいろなお店に体験入店をし、ママと人柄が合うかどうかを確かめてから入店するようにしましょう。

キャバクラ、パブ、スナックの違いについて載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。



スナックで働くメリットは?


ではスナックで働くメリットとは一体何なのでしょうか?
詳しくご紹介していきたいと思います。

短時間で働くことができる


スナックはキャバクラと違い、短時間で働くことができます。
学校や本業が忙しくても短時間で働くことができるので、アルバイトには最適です。
そして時給制のため、安定して稼ぐことができます。
「家計の足しにしたい」「貯金用のお金が欲しい」そんな人におすすめですね。

同伴やアフターはほぼなし


大衆店の場合、同伴やアフターはほぼありません。
銀座のような高級スナックの場合は同伴・アフターは必須ですが、大衆店の場合はそこまでお客様確保に積極的ではないので、自分のペースで働くことができます。
キャバクラのように殺伐とした雰囲気が苦手な人におすすめです。

様々な職種の人と出会い、いろんな話を聞ける


スナックに来るお客様は基本的に年齢層が高いのが特徴的です。
故に様々な職種についている・ついていた人に出会うことができるので、いろいろと話を聞くことができます。
キャバクラと違い、セクハラ発言をされることはあまりなく、有意義な話を聞けるメリットがあります。

営業ノルマがないため気軽に働ける


スナックはキャバクラと違い、営業ノルマがありません。
指名にもそこまでこだわっていないため、気軽に働けるというメリットがあります。
また派閥もないため、いじめに合うこともありません。
キャバクラ特有のピリピリした雰囲気や派閥が苦手でも働けるので、ぜひトライしてみてください。

スナックで働くデメリットは?


では逆にスナックで働くデメリットとは一体何なのでしょうか?
詳しくご紹介していきたいと思います。

ママと相性が合わないといじめにあう


よく挙げられているのは、ママとの相性です。
スナックは基本的にママが中心なため、相性が合わなかった場合いじめられてしまうことがあります。
陰口を言われたり、お客様の目の前で貶めるような発言をされたり…。

もちろん良いママもいますが、全員がそういうわけではありません。
ママと相性が合わなかった場合はお店の中でかなり冷遇されることがあるので、体験入店でママの人柄を確かめておくようにしましょう。

給料が支払われないことも…


スナックは個人経営のところが多いため、給料が未払いになってしまうことがよくあります。
単に忘れていただけならまだいいですが、中には意図的に支払わないママもいます。
また、何かと条件をつけて給料を払わない悪質なスナックもありますので、そういった場合は労働基準監督署に申し出たり、弁護士を使って対応しましょう。

お客様に絡まれやすい


スナックもキャバクラやガールズバーと同じく水商売。
接客をしていれば必然的にお客様に絡まれやすくなります。
普段はいい人でも飲むと豹変する場合があるので、そういったのが苦手な人には向いていないかもしれません。

働きやすいスナックの条件とは?


では働きやすいスナックの条件とは一体何なのでしょうか。
これから働く女性はぜひ参考にしてみてください。

ママがきちんとしている


スナックで働く上で重要視したいのがママの人柄です。
ママがしっかりしていれば、シフトも柔軟に対応してくれるし、給料もきちんと払ってくれます。
ママがどういった人なのかを確かめるためにも、きちんと体験入店をしておきましょう。

風営法に従って運営している


水商売は基本的に風営法に則って営業をしなければなりません・
働いているスナックが風営法に違反していると、給料の未払いや時間外労働もさせられてしまいます。

風営法に則って営業しているお店は、夜遅くまで働く必要はないですし、残業をする必要もありません。
働く上でこの点は重視しておきましょう。

スナックで働くこと


いかがでしたでしょうか。
今回はスナックで働くメリットについてご紹介いたしました。
うまく行けばママと二人で営業し、独立することもできます。
バイトではなく、経営者になることもできますし、人生経験も豊富になります。
スナックで働くメリットやデメリットを考慮した上で、働くようにしましょう。

次はクラブ、キャバクラ、ラウンジの違いについて載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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