夜のお仕事の面接に受かるために、気をつけるべきこととは?

2018-09-20 コラム




  1. 時間厳守



  2. 身だしなみ



  3. 面接でのマナー



  4. 自己PR



  5. 緊張しなくて大丈夫




夜の店で働くためには応募して面接に受からないと働けません。
面接を受けるという点は昼の仕事と同じですが、面接の仕方や雰囲気は昼の仕事とは少し違います。
夜の仕事の面接では時給が決まったり、ノルマや条件が決まったりととても重要です。店によっては体験入店を先にしてから面接をする事がありますが、面接で話す内容は大体一緒です。
今回は面接で気をつけるべき事を書いていきます!
自分に合った、より良い条件で店に入店するための参考にしてください。

時間厳守


昼の仕事と同じですが、時間はきちんと守ってください。「夜の店の面接だし…」と軽視して遅刻やバックれる人がいますがそんな事をしていてはいい条件で店に入る事はできません。
この子は遅刻癖があると判断され受かったとしても最初から期待されず保証時給を下げられてしまいます。
系列店があったり地域でコミュニティーが出来ている店の場合、遅刻癖があり真面目ではない人だと情報が回る事もあるので気をつけましょう。

身だしなみ


店の面接に行く時の身だしなみはとても大切です。
面接の第一印象で保証時給が決まるので身だしなみは整えて行きましょう。
店側は常時いい女性を欲しがっています。
身だしなみが整っていると店側にはとても好印象です。

面接に行く時は私服でいいですが、できるだけワンピースやスカートを履いて行きましょう。
仕事中はワンピースやドレス姿が多いので、面接でスカート姿を見せておくと働くときの格好をイメージしやすいです。
奇抜な格好や、趣味全開の格好はやめて綺麗めな格好だと印象がよくなります。

時間があればヘアーメイクをして行きましょう。
時間がなくても髪を巻いたり、綺麗なストレートにしておくなど気を遣っておいてください。
メイクはいつもより濃いめがいいです。
夜の店は雰囲気を出すために照明が暗いことが多いので、暗くても顔が映えるメイクを意識してください。
ただ濃くしすぎるとケバくなってしまうので気をつけてください。

面接でのマナー


面接ではしっかり話を聞きましょう。
質問されたらそのことだけちゃんと答えて、あとは説明をしっかり聞いてください。
面接の時間はそんなにありません。店側は面接に慣れているので、流れを任せましょう。
こちらから闇雲に質問してしまうと話を聞かない子だと思われるし、面接は進まないし、これから説明されることをわざわざ聞いてしまうかもしれません。
説明が一通り終わった後に分からない事を質問しましょう。

面接では店がどのようなシステムをとっているのか用紙を見せながらちゃんと説明してくれます。
用紙もなく説明が雑すぎてよく分からない店はあまりいい店だとは言えません。
どのような成績で時給が決まるのか、スライド制なのかポイント制なのか、罰金の額はいくらなのか、全部説明してくれるのできちんと聞いてできるだけ覚えましょう。
店のシステムが書いてある用紙はくれないことが多いです。説明は入る店を決める基準になります。
直感ですぐに入る店を決めてもいいですが、できるならたくさんの店に面接へ行って条件を聞いて自分にあった店を探しましょう。
入る店が決まったら他の面接へ行った店にはちゃんと断りの連絡をしてください。
もし今回入った店をやめた時、前回連絡をしていただけで次に入りやすくなるからです。
店側は入店を断られても嫌な気持ちになりません。よくあることなのです。
むしろしっかりした子だなと印象がよくなります。
夜の店では移動が激しいので、小さいことでも気遣っておくと後々助かります。
もしもスカウトを使っているのなら、スカウトが連絡をしておいてくれるので任せておけば大丈夫です。

面接をする前に、用紙を出されて書いてくださいと言われることが多いですが、用紙がない店もあります。
用紙には今までに夜の仕事経験はあるか(したことがあるなら店名と働いていた期間)や、時給の希望額、源氏名は何がいいか、お客様は何組持っているかなど、色々と書く項目があります。
書く項目は店によって違いますが、大体こんな感じが多いです。何となくでいいので家で考えてから面接に行きましょう。
用紙には、嘘を書かないでください。
保証時給を上げたくて持っているお客様数を増やして書いたり、有名店で働いていたなど嘘を書いてもバレます。
お客様をたくさん持っていると書くと保証時給が上がりやすいですが、その分期待されます。
店側はちゃんと見ています。
用紙に書いてあるお客様数が店に来ないとすぐに時給を下げられますし、もし達成できたとしても成績を維持しないといけないのでとても大変です。
逆に用紙に書いた以上のお客様がくれば店側はあなたに期待し、ちゃんと時給を上げてくれます。
有名店で働いていたと嘘を書いても、店側は有名店に本当に働いていたのか問い合わせをすることがあります。
嘘がバレてもいいことはありません。用紙には正直に書きましょう。

自己PR


面接では用紙に書くことで仕事内容への自己PRが伝わります。
用紙がない場合は、今までの夜の仕事経験を言えるようにしておいてください。
初めて夜の仕事をするのであれば源氏名や希望時給は考えておいてください。
面接時はスタッフの顔をちゃんと見ながら敬語で受け答えしてください。
説明を受けている時は用紙に視線を落としておいていいですが、話す時はきちんと顔を見てください。
笑顔も見せられるといいです。
仕事は接客なので、無愛想な対応だと思われないように印象良くしてください。
面接では雰囲気も見られます。

緊張しなくて大丈夫


面接に行く時は緊張すると思います。
ですが店側は女の人に慣れていますし、そんな堅い仕事ではないので砕けたスタッフが多いです。
見た目の雰囲気が怖い人はいるかもしれませんが、優しくてキャバクラ嬢に慣れた人ばかりなのでそんなに緊張しなくて大丈夫です!
面接をクリアしていい店に入ってくださいね!

キャバクラの面接についてもっと詳しく知りたい方はコチラも参照してみてください。





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