罰金が発生する仕組みは?忘れてはいけないキャバクラのルール

2018-09-20 キャバクラ




  1. なぜ罰金があるの?



  2. 気をつけて!罰金のルール

    1. 遅刻罰金

    2. 当日欠勤罰金(当欠)

    3. 無断欠勤罰金(無欠)

    4. 同伴罰金、売上罰金

    5. その他の罰金





  3. ホウレンソウ(報告、連絡、相談)をしよう!



  4. 無駄な罰金を引かれずに




キャバクラで働く時にチェックしておきたいのが罰金システムです!キャバクラで働いていると罰金を引かれる事があります。
大体の店が入店の時に説明してくれますが、たまにちゃんと説明してくれない店もあります。なので罰金がどんな感じなのか把握しておきたいですよね!知らないうちに罰金を引かれて給料が少なくなっていると困ります。
今回は罰金について書いていきます!

なぜ罰金があるの?


キャバクラは他の仕事と違い高時給です。
高時給を出す代わりにきちんとやる事をやって下さいという店側からのメッセージです。キャバクラの罰金制度とは昔から用いられてきたシステムです。店によって罰金のシステム、値段が違ってきます。罰金がないというキャバクラもありますが、罰金システムがある店がほとんどなのできちんと把握して出来るだけ罰金を引かれないようにしましょう。

気をつけて!罰金のルール


何をしてしまったら罰金を引かれてしまうのでしょうか。罰金を引かれてしまう理由はたくさんあります!

遅刻罰金


その名の通り、遅刻をすると引かれてしまう罰金です。罰金金額は店によって違います。
例えば、15分単位で2,000円ずつ引かれてしまう罰金システムや、15分遅刻すると日給の10パーセント、30分遅れると日給の20パーセントと15分単位で日給の10パーセントずつ足していく罰金システムもあります。このシステムだと、1時間15分遅れてしまうと50パーセントになってしまうので1日働いた給料の半分も罰金で引かれてしまいます。なぜこのシステムがあるのかというと、女の子によって時給が違うからです。◯分遅刻するたびに◯円罰金と額が決まっているシステムだと時給が低い女の子にとってとても不公平に感じます。なのでこのシステムを採用している店もあります。
店によって罰金の額もシステムも違うので店がどんなシステムか調べておきましょう。
出来るだけ遅刻はしない方がいいです。

当日欠勤罰金(当欠)


当日欠勤罰金とは、シフトが入っている日に急に休むと取られる罰金です。当日◯時までに連絡すると当欠扱いにならないという店や、日付が変わってからの連絡で当欠扱いになるなど、店によって様々なルールがあります。
当欠の罰金額も店によって違います。当欠したら◯円など分かりやすく金額が決められている場合や、1日の給料分の店もあります。日給分の罰金になってしまうと、次に1日働いてもその日の日給が罰金として引かれてしまうので1日タダ働きになってしまいます。休んだ日と、罰金分の日、休まず出勤していれば二日分の給料が入っていたのに罰金で引かれてしまうととても損です。
出来れば当欠をしないようにしましょう。休む時は当日に報告するのではなく、前もって伝えておきましょう。
裏技になってしまうのですが、どうしてもその日に休まなければいけない時は一回店に顔を出しましょう!病気であれば早退させてもらえたり、無理だと判断されればすぐに帰らされます。そうすると多額の当欠罰金は支払わなくて大丈夫になることが多いので、辛いですがやってみて損はないです。
中には病院の診断書があれば当欠免除になる店や、休んだ分を別日に出勤すると伝えれば免除になる店などもあるので働いている店に聞いておくといいですね。

無断欠勤罰金(無欠)


罰金対象の中で一番しちゃいけないのが無断欠勤です!!無断欠勤とは、出勤予定日なのに連絡をせずに休むことです。この罰金金額は特に高く設定している店が多いです。30,000円以上取る店もあります。多額の罰金が引かれ、店側からの信用も失ってしまうので無欠だけはしないように気を付けてください。

同伴罰金、売上罰金


この罰金はノルマを課す店にある罰金システムです。ノルマをこなせなかった分罰金として引かれてしまいます。
月に決められた数の同伴が出来なかった場合、出来なかった回数分罰金を引く店が多いです。同伴が一回足りなかったら◯円罰金、二回足りなかったら◯円罰金×2と、出来なかった分だけ引かれてしまいます。
売上罰金も同様で、決められた額の売上が達成できないと罰金を引かれてしまいます。
時給が高い店ほどノルマが厳しくなります。他の店より高時給だからと安易に店を決めてしまうと、ノルマ達成できなくて罰金ばかり引かれ、手元に残る給料が少ない!なんてことになってしまうかもしれません。自分の力量にあった店を選ぶことが大事です。

その他の罰金


細かい事に対しての罰金が決まっている店もあります。ヘアーセットをしていないと1回◯円罰金、ミーティングがある店では出席しないと◯円罰金、ストッキングを履いていないと1回◯円罰金など。働いている店にはどんな細かい罰金対象があるのか知っておきましょう。

ホウレンソウ(報告、連絡、相談)をしよう!


罰金制度があるからといって、何でもかんでも罰金をすぐ取られるではありません!罰金は決められていますが、やむを得ない場合や、前もって報告、連絡、相談をすると罰金が発生しない事もあります。店側はちゃんと相談に乗ってくれますし、罰金が引かれないようにアドバイスをしてくれたりします。店の人とちゃんとコミュニュケーションが取れていれば回避できる罰金もあるのです。

無駄な罰金を引かれずに


キャバクラは高時給で働ける代わりに罰金制度を取り入れている店が多いです。しかし基本ルールを守って働いていれば引かれません。ノルマがきつかったら店と相談しましょう。時給は少し下がるかもしれませんが、ノルマ量を減らしてもらう事もできます。
自分の実力にあった店で働いて、無駄な罰金を引かれずにたくさん稼いでくださいね!


他にもさまざまな罰金について書かれた記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。



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