キャバクラで使ってはいけない!お客さんから嫌われるフレーズ4選

2019-06-05 キャバクラ




  1. 「疲れた」「辞めたいと思っている」などネガティブな発言



  2. 初対面からタメ語はNG



  3. お客様に、ウケ狙いで変なあだ名はやめておこう



  4. 「理想の男性」について、目の前のお客さんと正反対のタイプを挙げてはダメ



  5. お客さんから嫌われる、キャバクラで使ってはいけないNGフレーズ まとめ




キャバクラは、お酒とトークを楽しむ場所です。

ホロ酔いで上機嫌になっているお客さんに、すかさず楽しいトークを提供して、相乗効果で「来て良かった!楽しかった!」と帰っていただくのが理想です。

しかし、キャバ嬢にも「使ってはいけないフレーズ」が存在するんですよ。
「盛り上げるためにはどんな話も振る」「NGなし♪楽しければ何でもいいじゃん」・・・というわけにはいかないのです。

知るのと知らないのとでは、お客さんの満足度が全く違いますし、同時にあなたの売り上げにも大きく影響してくるはずです。

ここでは、キャバクラで使ってはいけないフレーズについてご紹介いたします。
さらにフレーズだけではなく、NGワードなど「避けたほうが良い言葉」までを全般的に、それぞれ詳しくご説明させていただきます!
お客さんの横についた際は、ぜひこの記事の内容を思い出してくださいね。


「疲れた」「辞めたいと思っている」などネガティブな発言



キャバ嬢は、全員が全員「元気100%のキラキラ接客」で勤務しているわけではありません。

キャバ嬢の中には、男性が「放っておけない」と世話を焼きたくなるような、「病み嬢」も存在します。

病み嬢の特徴は、ネガティブフレーズを連発することです。
例えば頻繁に「疲れた」と言ったり、「この店合わないかも。辞めようかな」「キャバ嬢に向いていない気がする。昼の仕事に転職しようかな」などのマイナスワードがこれに当たります。

一度や二度くらいであれば、お客さんも「大丈夫?俺で良ければ話を聞くよ」と優しさを見せてくれるかもしれませんが、ネガティブフレーズがあまりに頻繁だと「またか」とウンザリしてしまうのでご注意ください。

そもそも、キャバクラはキャバ嬢の弱音や愚痴をお客さんに聞いてもらうところではありません。
仕事してお金をもらっている以上は、お客さんに楽しんでもらうことを第一に行動することが求められるのです。

また、「私インスタやっているの、見てね」など、自分のSNSへの招待URLを渡すキャバ嬢は多いですが、そのサイトに病みポエム系を載せているキャバ嬢も多くいます。

もしお客さんをプライベートのSNSサイトに招待するなら、そこでも「キャバ嬢」としての自分を徹底して貫いたほうが良いでしょう。

初対面からタメ語はNG



キャバ嬢としての仕事に慣れてくると、接客がマンネリなルーティンワークになりがちです。

でもどんなに仕事に慣れても、初対面のお客さんにタメ語で接するのはやめておきましょう。

特に経営者など地位が高い方だと、礼儀作法にこだわる方が多いです。
「ドリンク注文していい~?」などタメ語でフレンドリーさを演出したつもりでも、「いやいやその前に、初対面の相手に対する礼儀も知らないのか?」と不快に感じる方もいらっしゃるので注意しましょう。

最初のほうは敬語で接しつつ、徐々にタメ語を織り交ぜていくのが理想的ですよ。

「いいよいいよ、無礼講だよ!気にしないで皆でノリノリでいこうぜ」というような若者ではない限り、敬語を使うのを忘れないようにしましょう。

お客様に、ウケ狙いで変なあだ名はやめておこう



初対面って、なかなか話のネタがないですよね。

相手の趣味嗜好も分からないし、相手が喜んでくれるような話のネタを探すだけで一苦労です。

そこで苦肉の策として頼りがちなのが、「お客さんにあだ名を付ける」ということです。

あだ名で呼び合える仲になれば、お互いに親近感が沸くために、指名に繋がりやすくなるのは事実です。
しかし、ウケ狙いのあだ名を考えるのはやめておきましょう。

私がキャバクラに勤めていたとき、グループの接客を担当したことがありました。
私が担当したのは紳士的な雰囲気のお客様だったのですが、すぐ隣にはちょっと小太りの男性が座っており、その男性には新人キャバ嬢が付いていました。

お客様のお酒を作っている間、隣のお客様と新人キャバ嬢との会話が聞こえてきたのですが・・・明らかにお客様が不快になっているのが、隣の私にも伝わりました。

それは、こんな会話でした。

キャバ嬢が、「なんてお呼びすればいいですかー?うーん、パッと見た感じでいうと、『ゆきだるままんじゅうさん』なんて可愛くないですか♪」と、お客様に伝えていたのです・・・。

「ゆきだるま」も「まんじゅう」も、いかにも「太っている」を連想させるワードです。
お客様自身も、体型を気にしていないはずがありません。

案の定、その後の会話は弾まなかったようです。
お客様も、延長せずに退店していました。

例えウケ狙いでも、コンプレックスを突くようなあだ名は付けないほうが無難ですよ。

もしあだ名を付けるなら、やはり名前に関連したものが良いでしょう。
例えばお客様の名前が「けんた」なら、「けんちゃん」「けんけん」などが理想です。

お客さんのあだなのつけ方について迷っている方はコチラ👇



「理想の男性」について、目の前のお客さんと正反対のタイプを挙げてはダメ



あなたは、理想の男性像について聞かれたとき、どのように回答しますか?

もしかして、「20年以上追っかけているイケメンアイドルがいるんだけど、彼のように、格好良くてちょっとシャイで歌もうまくて面白い冗談も言えて・・・」なんて、「本当の理想のタイプ」を率直に語ったりしていませんか?

例えば友人や同僚相手なら「ありのまま」を語っても問題はないのですが、キャバクラで働く場合、あまり本当のことは伝えないほうが良いでしょう。

売り上げを伸ばしているキャバ嬢は、お客さんによって「理想の男性像」を使い分けているんですよ。

どういうことかというと、例えば太り気味のお客さんに対しては、「理想のタイプですか?そうだなぁ、私は優しそうな雰囲気の人が好きなので、ちょっとふっくらしている体型の方が理想なんです♪」。
あるいは筋肉質のお客様に対しては、「力こぶとか見るとドキドキしちゃうんです。だから細マッチョの人がタイプです!」など、遠回しに「あなたみたいな人が理想そのものです」ということをアピールしているのです。

お客さんが、キャバ嬢に対してこの質問を投げかけてくる場合は、だいたい「俺は君にとって恋愛対象なのか」を知るために聞いています。

それなのに、自分と正反対のタイプを挙げられたら・・・お客さんのテンションは急激に下がるうえに、「これ以上貢いでも見込みはなさそうだな」と指名もやめてしまうことでしょう。

だから理想のタイプを聞かれたときに、「ありのままの本音」を答えるのは絶対にNGですよ。
お客様が夢を持てるような、「神回答」を意識してくださいね。


お客さんから嫌われる、キャバクラで使ってはいけないNGフレーズ まとめ



キャバクラにおいて、お客さんから嫌われるフレーズや言葉について4つご紹介してきましたが、いかがでしたか。

キャバ嬢として成功するには、「楽しいトークを提供する」だけではなく、言葉を常に頭の中で取捨選択しながら接客する必要があります。
だからナンバーに入るキャバ嬢たちは、実はとても頭の回転が早い方々なんですよ。

でも、「私、頭悪いし・・・」など不安になることはありません。
コツさえ分かれば、後は慣れです!
この記事を読み返して、キャバ嬢としての基礎知識を身に付けていきましょう。

キャバクラのトークに関連した記事は合わせて以下をご覧ください。



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