お客様からのプライベートな誘いをうまく断る方法や、同伴につなげるコツとは

2018-11-25 キャバクラ




  1. 休みの日に遊びに誘われる



  2. プライベートに誘われないための下準備、断り方



  3. 断ったあとに同伴につなげるコツ



  4. たまにはお客様とプライベートで会うのも必要?



  5. お客様とは適度な距離感を




キャバクラで働いている人のなかには専業の人とダブルワークの人がいます。
専業の人は週に4日〜6日働いていますし、ダブルワークの人は他の仕事をしながら働ける時にキャバクラで働いています。

みなさんとても忙しく体を酷使しながら働いています。
そんななか、お休みの日はとても大切です。
疲れた体を癒さなければいけませんし、日頃できないことをしたり、ストレス発散をしたり、旅行に行ったりしたいですよね。

特にキャバクラ嬢専業の人は平日の夜毎日仕事なので昼の仕事をしている友達や家族とは休みの日しか時間が合わず会えません。
キャバクラ嬢にとって休みの日はとても貴重なのです。

休みの日に遊びに誘われる



キャバクラ嬢をしているとお客様から休みの日に誘われませんか?
お客様はキャバクラ嬢に楽しく優しく接客されているうちに休みの日も会いたいと思ってしまいます。
プライベートな姿を見たい、外で時間を気にせずデートをしたい、店以外で会えばお金がかからないなど、お客様もいろいろ考えるのです。

キャバクラ嬢はお客様を店に呼び報酬を得ています。
店以外で会っても報酬は貰えませんし、もしなにかあってもすべて自己責任になってしまいます。
貴重な休みはできるだけ自分のためにつかいたいですし、お客様と休みの日に会ったらせっかくの休みなのに仕事気分になってしまいますし、本当に信用しているお客様じゃないと危険が伴うかもしれないのでできるだけ休みの日はお客様と会いたくないと思うのが普通です。

お客様に誘われたとき、断りたいけど断ったらもう指名してくれないのではないかと心配になることはありませんか?

お客様はあの手この手で誘ってきます。
「休みの日に会ってくれないならもう指名をしない」などと言ってくるお客様もなかにはいます。
そんな駆け引きをしてくるお客様に負けず、さらに上をいきうまく断りましょう。

断っても指名が切れず今までと同じペース、それ以上のペースで店にきてもらえるように、さらには同伴につなげられるようにうまく断れるといいですよね。

プライベートに誘われないための下準備、断り方



キャバクラで働いているとき、自分の設定をしていますか?
本当のことでもいいですし、嘘でもいいので忙しい自分を常に店で演じてください。
設定を決めたらどの席でも言うことは同じにしてください。
お客様によって設定を変えているといつかボロが出てしまうのでどのお客様の前でも自分の設定を統一することが大切です。

そしてその設定は休みの日も予定が入る設定にしてください。
「学校へ行くために勉強をしなければならない」「親戚の仕事を手伝わなければならない」「週末はいつも実家に帰っている」など、休みの日はいつも忙しいということを日頃からお客様に伝えられるといいですね。
日頃から伝えているとお客様は誘ってきませんし、いざ誘われたとしても忙しい旨を伝えられ断れます。

休みの日の誘いを断るとき、お客様が応援したくなるような理由がオススメです。
「学校の勉強をしている」「資格の勉強をしている」「お金を貯めたいから他の仕事もしている」「自分の店を持ちたいからセミナーに通っている」など、頑張っていることを伝えられるとお客様は応援してくれます。
適当な言い訳をして休日の誘いを断るとお客様は勘付いてしまいこの子は嘘をつく子だと思われてしまうので、バレないようにきちんと演じることが大切です。

何も設定を考えていないときにお客様から誘われたときは、休みの予定がすべて埋まっていることをお客様に伝えましょう。

今週末は◯◯、来週は◯◯、再来週は◯◯としばらく先までの予定をあたかも真実かのようにスラスラと答えられるようにしておいてください。
予定が入っているのは仕方がないことなのでお客様は納得してくれます。

断ったあとに同伴につなげるコツ



お客様から休みの日に誘われて断ったとき、「自分も会いたいんだけど」という雰囲気をだしてください。
「◯◯さんなら外で会っても楽しいだろうな」と伝えます。
伝えたうえで、「仕事前なら時間をつくれるよ」と言いましょう。
同伴が入っていない日で出勤前に時間がつくれる日にちをお客様に伝え、お客様はその日空いているか聞いてください。
空いていると言われたとき、そのまま同伴してと言うか言わないかはお客様によって変えましょう。
同伴は嫌だというお客様は結構いるので、お客様によって判断してください。
同伴が嫌なお客様の場合は、仕事前のプライベートな時間で食事に行く程で約束してください。
「仕事前だからもし同伴が入ってしまうと行けなくなるかも」と伝えておくことを忘れないでください。
本当に同伴が入ったら確実な同伴を優先する方がキャバクラ嬢にとってはいいですし、「この子は同伴が急に入るかもしれない人気な子なんだ」と思ってもらえます。

キャバクラ嬢なので同伴を優先することをお客様は分かっていますし(分かっていないお客様の場合は同伴がキャバクラ嬢の仕事だということを教えましょう)、もしもその言葉を聞いて独占したいと思ってもらえればそこで同伴の約束ができるでしょう。

お客様と食事に行く日は仕事が始まる1時間半前ぐらいに会ってください。
あまり長い時間一緒に食事をしてしまうとお客様は満足してそのまま家に帰ってしまいます。
食事を終えキャバクラ嬢が仕事なので行かなければいけないとき、お客様にもう少し一緒にいたいと思ってもらえれば一緒にきてくれて同伴になります。

食事を終えたとき、お客様が帰るといったら何も言わずに別れて出勤しましょう。
ここで無理に同伴してとお願いすると同伴目的だったのかと思われてしまい印象がよくありません。
何も言わずお別れするとお客様は本当にプライベートな時間をつくってくれたと思い好印象になります。
このお客様なら同伴してとお願いしても大丈夫だと判断したらお願いしてみましょう。

この同伴のやり方は一か八か、確実な同伴に繋がるやり方ではないので有効だと思ったら試してみてください。

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たまにはお客様とプライベートで会うのも必要?



お客様のなかにはたくさん店にきてくれる人、回数は少ないけれど来店したらたくさんお金をつかってくれる人など、いいお客様たちがいます。
最初のうちはいいですが、知り合ってしばらくたってくると休みの日も会おうといってくるかもしれません。

キャバクラ嬢にとっていいお客様は手放したくありません。
こういうお客様の場合は、忙しい旨を伝えつつ半年に一回などたまに休みの日に会うのも必要かもしれません。
それぞれ自分の判断でいいのですが、絶妙なバランスを保ちながらうまくやっていってください。

ただ、休みの日に会うと本気で口説かれたりしてしまうので気をつけてください。
休みの日に会う場合はこのお客様は危険ではないか、本気で口説いてこないかを見極めて会ってくださいね。

お客様と休みの日に会うとたまに満足してなのか、思ったのと違かったのか店にこなくなるお客様がいます。
なぜなのか分かりませんが、こういうお客様もいるので休みの日に会うのはあまりオススメしません。

お客様とは適度な距離感を



お客様とはいい距離感を持って接していきたいですよね。
休みの日にお客様と会ってもいいというキャバクラ嬢でも、お客様はたくさんいるのに自分は1人だけなのでとても体が追いつきません。
お客様から誘われたときうまい断り方をしながら、お客様と長く付き合っていってくださいね。

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