都会と地方でのキャバクラにある違いとその特徴とは

2018-09-29 キャバクラ




  1. キャバクラ嬢のレベルの違い

    1. 都会

    2. 地方





  2. 時給の違い



  3. ファッションの違い



  4. ヘアメイクの違い



  5. 雰囲気の違い



  6. プロ意識の違い



  7. 営業時間の違い



  8. 客質の違い



  9. 都会と地方のキャバクラ




日本全国にキャバクラ店はありますが、どこのキャバクラ店も同じだと思っていませんか?ところがどっこい!地域によって、キャバクラの特徴は違うのです。

特に、都会と地方では雲泥の差があります。

一体どのような差があるのかまとめてみたので、一緒にチェックしていきましょう。

キャバクラ嬢のレベルの違い


都会


一言で言ってしまうと、都会のキャバクラ嬢は可愛いです。

タレントの卵が集まってきますし、レースクイーンやモデルを本業にしている女の子が、副業で働いているケースもあります。

それでなくても、都会の女の子は洗練されていますから、層の暑さは相当なものなのです。

地方


先ほどのような言い方をしてしまうと、「地方のキャバクラ嬢は可愛くないの?」と思われがちですが、決してそうではありません。

地方にも、ちゃんと可愛い娘はいますよ。

ただ、層の暑さで言うと都会に軍配が上がるのは否めません。

地方である程度結果を出している女の子は、都心に行ってしまうことが多いため、これは仕方がありません。

地方のキャバクラでナンバーワンになっても、売り上げは頭打ちすると思うので、上昇志向の強いキャバクラ嬢は、都会を目指した方がいいかもしれません。

時給の違い


都会


都会のキャバクラは、時給5000円以上が相場で、ナンバーを取ればさらにアップします。

普通のアルバイトでは考えられない金額ですよね。

都会のキャバクラは、熟女、学園、高級、格安などジャンルが細分化されているので、活躍する場所が多いのも理由といえます。

地方


地方のキャバクラは、都心に比べると時給が劣ります。

お店の傾向も単一になっており、繁盛レベルはどこのお店も似たり寄ったり。

ナンバーをとっても格下のキャバクラ嬢と時給が変わらないこともあり、実力のある女の子が損をする可能性があります。

ファッションの違い


都会


出勤時のキャバクラ嬢は、ドレス着用で、ヘアスタイルも決まっているため「いかにもキャバクラ嬢」という雰囲気です。

しかし、私服になるとその辺の女の子と変わらないファッションで、キャバクラ嬢とは気づかないことが多いのです。

地方


地方のキャバクラ嬢は、普段から水商売チックなファッションをしています。

例えば、服装、ヘアセット、肌の露出、ブランドバッグ、etc。

好みのファッションをするのは構いませんが「ONOFFがうまくない」とも言えるかもしれません。

ヘアメイクの違い


都会


都会のキャバクラ店は、専属のヘアメイク契約をしており、キャバクラ嬢は100点のヘアメイクで出勤できます。

ヘアメイクを契約していない場合は、美容院でセットしてから出勤することが多いです。

どちらにせよ、美意識の高さを伺わせます。お客さんに対し、敷居の高さをアピールしているのです。

地方


地方のキャバクラ店は、ヘアメイクを契約しているケースは少なく、キャバクラ嬢は自分でヘアセットして出勤しています。

そのため、都会のキャバクラ店に比べるとカジュアルに働けて、お客さんも足を運びやすいお店が多いです。

雰囲気の違い


都会


都会のキャバクラは、女の子達がノルマやランキング、ナンバーを争っているため、ギラギラしています。

これは、「都会のキャバクラは仲が悪い」というわけではなく、上昇志向が強いということです。

中には、女の子達の仲がうまくいっていないお店もあるようですが...。

地方


地方のキャバクラでも、ナンバーなどの争いはありますが、都会ほどギラギラしていません。

都会に比べるとアットホームで、スナックに近いお店もあるぐらいです。

これはこれで良い雰囲気なのですが、上昇志向の強い女の子はこの雰囲気に馴染めず、都会にチャレンジするケースが多いです。

プロ意識の違い


都会


都会のキャバクラ嬢は、「この仕事で生きていく!」という決意を感じさせます。

言葉遣いや接客術、お酒の知識などを極めるのはもちろん、経済や政治の勉強もするなど、プロ意識を伺わせます。

この「本気」の雰囲気についていけない女の子の多く、ドロップアウトするケースも多いのです。

地方


地方のキャバクラ嬢は、アルバイト感覚で働いています。

接客は軽いノリで、世間話やゲームで場を盛り上げる感じです。

お客さん=友達というイメージが近いかもしれません。

営業時間の違い


都会


都会のキャバクラは、原則深夜0時に閉店します。

風営法により深夜営業が禁止されているからです。

一昔前は、風営法が緩い時代もあったのですが、現在は取り締まりが厳しくなっています。

地方


地方のキャバクラ店は、早朝まで営業している場合があります。

地方でも風営法はあるのですが、取り締まりが緩いのです。

営業時間が長いと、時給で稼げるメリットがあるのですが、いつ警察のガサ入れがあるかわかりませんので注意が必要です。

地方のキャバクラでも、風営法を守っているお店はあるため、ガサ入れを気にする女の子は、真っ当なお店を選んでください。

客質の違い


都会


都会のキャバクラに来るお客さんは、スーツを着用率が高く、社会人らしい振る舞いです。

取引先の接待や付き合いで利用するケースが多いため、無茶な遊び方はしません。

お金を落としてくれるお客さんが多いので、女の子は売上を作りやすいメリットがあります。

地方


地方のキャバクラは、友達と来ていたり、女の子を口説きに生きているお客さんが多いです。

カジュアルなお客さんが多く、遊び方が下品なこともしばしば。

お金を落としてくれるお客さんは少なくて、ボトルを入れないところか、ドリンクをオーダーしないお客さんもいるくらいです。

売上を作るのは、ちょっと難しいかもしれません。

また、客層について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。



都会と地方のキャバクラ


今回は、都会と地方のキャバクラの違いに焦点を当ててみたのですが、いかがでしたでしょうか?このように見てみると、だいぶ差があるのが分かりますね。

これからキャバクラで働きたいと思っている女の子は、双方の違いを理解して、働きやすそうなお店を選んでください。

また、銀座の高級クラブの実態について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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