【体験談】キャバクラによく来る客層7選!タイプ別に詳しく検証

2018-09-27 キャバクラ




  1. 「好きなものを頼んでいいよ」という気前が良いお客様



  2. トークよりカラオケが目当てのお客様



  3. 無口で反応が薄いお客様



  4. 欠点を指摘してくるお客様



  5. やたらにスキンシップを求めてくるお客様



  6. 無条件に「その場にいる全員を場内指名」するお客様



  7. 「女連れ」も稀にいる



  8. 知っていれば対策が練られる




キャバクラの接待って、どんな感じなのでしょうか。
「どんなお客様が来るのかな。ちゃんと満足してもらえる接待が私に出来るのかな」・・・なんて、不安が拭えないキャバ嬢の卵は多いです。

キャバクラによく来る客層というのは、実はある程度決まっています。
この記事では、キャバクラ初出勤を控えたあなたに、キャバクラの客層と、それぞれの対応の仕方まで詳しく解説させていただきますね。

勤務開始前にこの記事を読んでおけば、「ああ、書いてあったタイプの人だ」と、きっと余裕を持って応対できること請け合いですよ。

「好きなものを頼んでいいよ」という気前が良いお客様


キャバクラでは、指名客やフリー客に関わらず、お客さんが注文したものは担当キャバ嬢の売り上げとして計上されます。

だから、「好きなものを頼んでいいよ」というお客様って正直かなり助かる存在です!

もし、そんな気前のいいお客様を担当できたらラッキーです。
少々高価なフルーツ盛り合わせなどを、「みんなで分け合いましょうよ♪」なんて頼んでみてはいかがでしょうか。

トークよりカラオケが目当てのお客様


キャバクラに来ても、トークを楽しむというよりも、カラオケだけをしに来ているようなお客様はいます。

きっと、綺麗な女性たちの前で自慢の歌声を披露したいのかもしれませんね。

そんなお客様に当たればラッキーです!
お客様はマイクを握り、画面しか見ていません。
頭の中で色々とトークを組み立てる必要がありませんし、ベタベタと触られる心配もありません。

あなたが担当しているときに、お客さんがカラオケチケットを購入してくれればさらにラッキーです。

1曲200円などチケット制を導入しているキャバクラは多いですので、担当しているときにチケットを購入してくれれば、その売り上げもあなたの売り上げに反映されますよ。

「私も一緒に歌いたいな。〇〇の曲を、一緒にデュエットしませんか?」なんて誘ってみれば、チケットがどんどん購入されていくかもしれませんね。

無口で反応が薄いお客様


このお客様を担当するとかなり厄介なのですが、何を話しかけても反応が薄いお客様はいます・・・。

天気の話も、仕事の話も、服を褒めてみてもダメ。
どんな話題を振ってみても、「・・・んー」と気の無い返事で打ち切られてしまう・・・。

一つの席につき、担当時間はだいたい20分程度です。
席に付いて3分後には、「もうこのお客さん無理!お手上げ!」という状態だと、ボーイさんに呼ばれるまでにかなり苦痛の時間を過ごすことになります・・・。

「私が担当じゃ不満だった?他のキャストが担当していたら、もっと饒舌だったのかな」なんて、無言の空間の中で色々なことが頭をよぎります。

とにかく何をしてもダメ・・・そんなときは私は、お客様のグラスをゆっくりと拭いたり自分のグラスに入っているものをゆっくりと飲んだり、全ての動作をゆっくりとしながら過ごしていました(笑)。
なんか、無言のまま動かないでいると、息が詰まるんですよね。
何かしらゆっくりと動いている間に、どうにか20分は過ぎていきますよ。

寡黙なお客様は、もしかしたら仕事で何かあったのかもしれません。
家庭で何かあったのかもしれません。
ただ哀愁に耽って、静かにグラスを傾けたいだけなのかもしれません。
・・・そんなふうに、「自分のことが嫌いだから黙っているわけじゃない」と割り切ると、わりと落ち着いた気持ちでやり過ごせますよ。

欠点を指摘してくるお客様


普段の私生活では、異性に対して、しかも自分よりも若い女性に対して、欠点をズバッと指摘する男性はなかなかいませんよね。

しかし自分が「王様」になれるキャバクラという場所では、初対面にも関わらずズバズバとコンプレックスを突いてくるお客様は珍しくないんです。

こちらが普段から気にしているコンプレックスを言葉を選ばずに伝えてくるので、笑顔で受け流しながらも、心がえぐられます。

例えば私が言われたことだと・・・
「ほっぺたの肉、ちょっと多すぎない?もうちょっとスリムな顔だったらなー。(顔をまじまじと見ながら)うーん・・・でもやっぱり無理だな(笑)」
「独特な骨格してるよね」
「日本人の、典型的な鼻って感じ(笑)」
・・・など、本当に様々です。

「いやいや初対面でそれは失礼なんじゃないですか」「私もあなたの顔について言いたいこといっぱいありますけど!」・・・なんて言いたい気持ちを、どうにかグッとこらえましょう。

プロである以上は、「あはは、そうなんですよ!誰か顔を交換してくれないかなぁ(笑)」なんて笑顔で流すしかないのです。

やたらにスキンシップを求めてくるお客様


また、「そんなに触りたいなら、別の店に行ったらいかがですか」と言いたくなるようなお客様もいます。

酔いに任せて、ベタベタと触ってくるので大変迷惑です。
しかし仕事として考えると、手の届かない距離にまで離れるわけにいきません。

キャバクラという水商売である以上は、「指一本」くらいなら我慢しましょう。
しかしあからさまなボディータッチは、ルール違反です。
冗談ぽくボーイさんを呼び、「このお客さん、すごい触ってくるんですけどー!助けてくださ~い!あはは(笑)」なんて笑い交じりでHELPを求めるのがおすすめです。

あるいは、ロングタイプのドレスを着用したりボレロを羽織ったりして、最初から肌の露出を少なくしておくのも良いでしょう。

お触りをされた時の対処法について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。



無条件に「その場にいる全員を場内指名」するお客様


例えば団体様として訪れたグループは、「その場にいる全員を場内指名」してくれる確率がわりと高いです。

幹事が担当キャバ嬢と気が合ったのか、「よし!全員場内指名な」とキャバ嬢を全員席に固定してくれることがあるのです。

しかし幹事は、グループの全てのメンバーと担当キャバ嬢との相性を、それぞれに把握しているわけではありません。
あくまで幹事の独断なので、もしあなたがグループメンバーの一人の接客を担当していて「この人ちょっと苦手だな。早くボーイさん呼びに来ないかな」と思っていたとしても、幹事の一声で逃げるに逃げられなくなってしまうリスクもあるのでご注意ください・・・。

ですが、場内指名をもらうことで売り上げに計上できるメリットはあるんですけれどね。

「女連れ」も稀にいる


終始対応に困るのが、「女連れ」の客です。

頻度は低いですが、稀にいるんですよ。

男性だけに接客して女性を放置しておくわけにはいきませんから、もちろん女性客にもキャバ嬢が付きます。

でも、対応の仕方がなかなか分からないんですよね。
誰かの連れとして来た女性客は、つまらなそうに席に付いていることがほとんどです。
もしプロの同業者だったら接客のレベルを判断されてしまうので嫌ですし、楽しいトークを望んでいる雰囲気でもありません。

幸い私はまだ直接に対応したことはありませんが、女性客を担当した同僚キャストは「何を言ってもつまらなそうだから、もう私の一方的なマシンガントークだけで場を繋いでいた」と、疲れ切った表情で教えてくれました。

知っていれば対策が練られる


キャバクラで多い客層について、7項目に分けてご紹介きましたがいかがでしたか。

「こんな人たちが来るんだ」とあらかじめ知っておけば、対策を練っておくことができるはずです。

この記事をぜひ、初出勤の前に読み返してみてくださいね。

休みの日と平日の客層の違いについて載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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