タバコの美容への影響は?禁煙するメリットや禁煙するコツを徹底調査!

2019-06-13 コラム




  1. 喫煙者は結構多い



  2. タバコの美容への影響



  3. タバコの体への影響



  4. 禁煙するメリット



  5. 禁煙するコツ



  6. タバコを吸わない生活




みなさんはタバコを吸っていますか?
タバコに含まれているニコチンはストレスを和らげたり、脳を活性化させてやる気を起こす効果があります。
また、タバコにはネガティブな気分を正常に整えたり、逆に高ぶり過ぎた神経を落ち着かせる効果もあると言われています。
タバコには少なからずこのようなメリットがありますが、それ以上にデメリットの方が多くあることをご存知でしょうか。
タバコの料金はだんだんと上げられており、これからどれだけ高くなるのか分からないほどです。
タバコには「国タバコ税」「地方タバコ税」「タバコ特別税」「消費税」という4種類もの税金がかかっています。
タバコを吸う人は吸わない人よりもたくさん税金を払っているのです。
そしてタバコを吸う人はタバコによって命を縮めているデータがたくさん出ています。
タバコは体に悪い影響を及ぼしますし、更に美容にも悪い影響を及ぼします。
この記事ではタバコについて書いていきます。

喫煙者は結構多い



キャバクラなど夜の仕事をしている人たちはタバコを吸っている人が多いです。
昔よりは減りましたが、男性スタッフ、キャバクラ嬢共に吸っています。
なぜかというと比較的吸える場所、吸えるタイミングが多くあるからです。
店によっては接客中の席でもお客様の了解を得られればキャバクラ嬢がタバコを吸うことができます。
今では禁煙ブームによりタバコを吸わないお客様が増えたため席で吸えることは少なくなりましたが、裏にキャバクラ嬢用に喫煙所を設けている店は多いです。
夜の仕事をしているとストレスが溜まりやすくお酒も相まってタバコを吸いたくなりやすいのです。

タバコの美容への影響



タバコを吸っていると「見た目で3割損をする」といわれています。
キャバクラ嬢にとって美しさを保つことはとても大切です。
タバコを吸っていると美容にダメージを受けてしまうというデータがたくさん出ています。
ニコチンの影響で血管が収縮され肌に酸素が届きにくくなるからです。
また、ビタミンCが壊されてしまいビタミンC不足を招きます。
こうした悪影響によって「シワ」「肌のくすみ」「肌のたるみ」「肌の乾燥」「歯や歯茎の変色」「口臭」「白髪」など、いわゆる「タバコ顔」と言われる老け顔になってしまう確率が高いといわれています。
若いうちは変化が少ないので気がつかないかもしれませんが、だんだん歳をとっていくと非喫煙者よりも早く老けていってしまうデータが出ています。
喫煙はアンチエイジングの大敵なのです。

タバコの体への影響



喫煙による健康影響は驚くほどたくさんあります。
タバコが体に悪いというのは動かしようのない事実なのです。
タバコを毎日40本吸い続けた人の3.5人に1人が肺がんになるそうです。
女性特有ではタバコを吸う女性の1/3は不妊症、閉経が早まる、骨粗しょう症になりやすいというデータが出ています。
そして各種のがんにも影響を及ぼし、他の疾患をももたらしタバコを吸う人の二人に一人はタバコのために命を落とすといわれています。

禁煙するメリット



長年タバコを吸っているから今さら禁煙しても変わらないと誤解していませんか?
そんなことはありません。
タバコをやめた時点から様々な効果を実感できます。
まず衣服、部屋、車にタバコの匂いがつくことがなくなり周囲が不快に感じることがなくなります。
数日後には味覚や嗅覚が鋭敏になり食べ物を美味しく感じるようになります。
そして目覚めが爽やかになり肌の調子が良くなっていきます。

禁煙をすると太ると言われていますが、禁煙をした人の体重増加の平均は2kg前後にとどまっており、禁煙が落ち着くと体重増加は停止しほとんどは減少に転じるといわれています。
なのでそれほど気にすることはありません。
食べ物が美味しく感じるようになるので食べ過ぎに注意すれば大丈夫です。

禁煙を続けることができればタバコでダメージを受けた体も健康に近づいていきます。
1〜2ヶ月経つと慢性気管支炎の症状が改善され、1年が経つと肺機能が改善します。
2〜4年経つと狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気のリスクがタバコを吸う人と比べて著しく低下します。
10年を経過するとがんのリスクも低下します。
このように禁煙の生活が長くなればなるほどタバコを吸わない人と同じ健康状態に近づきます。

タバコをやめることで健康面だけでなく金銭面でもメリットを実感できます。
タバコ代1日分では少ないかもしれませんが、1年間、10年間、20年間と期間を長くして考えてみてください。
タバコをやめることで快適で余裕のある生活を送れるのです。

タバコをやめるとその分の時間を自由に使えます。
吸う時間は人それぞれ違いますが1本2分〜5分、1日に吸う本数分の時間を他のことに使えるようになります。

禁煙するコツ



禁煙するのはとても大変ですが、様々な方法があるので自分に合ったやり方を見つけてください。
禁煙を成功させた人達はどうやってタバコをやめられたのでしょうか。
タバコをやめると決意した人や、自然と本数が減っていき気が付いたらやめられていたという人もいます。
タバコを吸いたくなった時口寂しくなるのを紛らわすために飴やガムを食べる人がいます。
キャバクラ嬢ならフリスクやタブレットなどがいいでしょう。

どうしてもタバコをやめたいのにやめられない人は禁煙外来に頼るのも手です。
禁煙外来はそれほど高い金額ではありません。
病院では健康保険等を使って禁煙治療を受けられる場合があります。
自己負担3割として、8〜12週間で約13,000円〜20,000円程度(処方薬によって異なる)です。
タバコを1日一箱吸う人の同期間のタバコ代は約24,000円〜36,000円です。
禁煙治療の自己負担額はタバコ代の約1/2で治療ができる計算になります。

タバコを吸わない生活



筆者も昔はタバコを吸っていました。
タバコをやめようと思ってやめたのではなく、疾患を起こしてしまいタバコを吸うのが苦しくなってしまいました。
ただの逆流性食道炎だったのですが、メンソールを吸っていたため煙がすごくしみてかなりの痛さを感じました。
こんなに痛い思いをするのならばいっそやめてしまおうと思いやめれました。

タバコをやめた後の生活ではこの記事に書いてある通りのことが起きました。
朝の目覚めはよく、食事がとても美味しく感じられます。
今ではそれが当たり前になってしまい何とも思わないのですが、やめた当初は本当にこんなことが起きるんだと驚いたことを覚えています。
健康面では痰や変な咳がなくなりました。
美容面では肌が綺麗になったとは思いませんが、吸い続けていたら今よりも肌が汚くなっていたのかもしれません。

タバコをやめたら場所にとらわれることがなくなりました。
吸っていた時は常に喫煙所を探していましたが、今では何のしがらみもなく好きなところへ好きな時に行けます。

未だにふとタバコを吸いたいと思う時がありますが、我慢できないほどではなくすぐにその欲求は消えます。
禁煙はとても大変なことだと思いますが、禁煙して損はありません。
是非禁煙にトライしてみてくださいね。

合わせてこちらの記事もご覧ください。



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