キャバクラで指名がかぶってしまったら、どうすればいいの?指名被りの対処法

2018-11-30 キャバクラ




  1. ◎「行きたくない」とかわいくダダをこねる



  2. ◎席を立って数歩歩いたら、一度振り返る



  3. ◎ヘルプの子を自分で指名する



  4. ◎席に戻ったときは、笑顔で「ただいま」を



  5. キャバクラで指名被りをしてしまったとき、うまくのりきろう




キャバ嬢が貰える給与は、単なる基本時給だけではなく、自分自身の売り上げが大きく関係しています。
特に指名が入ると、フードやドリンクをオーダーするよりも大きな金額で、売り上げに反映されます。
そのため「指名」は、売り上げの基本なんですよ。

人気キャバ嬢ともなると、1日に何本もの指名を抱えるため、フリーで来店された方を接客する時間さえないくらい多忙になります。

しかしそれぞれの指名が、絶対に被らない、とは言い切れません。

たまたま指名客同士が同じ時間に来店してきた場合、あっちの席でもあなたの指名、こっちの席でもあなたの指名・・・と、「指名被り」が起こりかねないのです。

指名被りは特にルール違反ではないのですが、お客さんにしてみれば、指名被りはできるだけ避けたいものです。

なぜなら、お客さんが指名をする理由は「あなたとずっと話していたいから」です。
せっかく高い料金を払ってあなたを指名したのに、「ごめん、他のお客様にも呼ばれちゃった。行ってくるね」と自分の席を去っていったら・・・お客さんは「それじゃ指名の意味がないじゃん!」と言いたくなることでしょう。

でも、指名被りは人気キャバ嬢であればあるほど、避けられないことです。
だからここでは、お客さんに不快な思いをさせずに指名被りをやり過ごす方法をご紹介いたします。

これさえ頭に入れておけば、いざというときに慌てなくて済みますよ!


◎「行きたくない」とかわいくダダをこねる




指名客の隣で、楽しくトークをしているあなた。

そこにボーイがやってきて、「〇〇さん、あちらのテーブルで指名でーす」・・・。

そんなときにまずおすすめするのは、「え~。行きたくない~」とダダをこねることです。

「あっ、はい。指名ですね。今行きまーす」とあっさり席を立っては、お客さんにしてみれば「俺と離れたくないとか思わないのか」と悲しくなってしまいます。

そのために、まずは「行きたくない」とダダをこねましょう。
「まだこの席にいたい!ずっと一緒に話をしていたいもん」と可愛くダダをこねれば、お客さんも「そうだよな。俺も君とずっと一緒にいたいよ。この気持ちは二人同じなんだな」なんて、むしろ機嫌が良くなってくれること請け合いです。

そうこうしているうちに、しびれを切らしたボーイさんが、再度「〇〇さん、そろそろ・・・」と呼びに来ることでしょう。
そうしたらようやく、「・・・はぁい。分かりました。・・・ごめんね、すぐ戻ってくるからね」と寂しそうな笑顔を向けながら席を立ちましょう。
ちなみにその際に、お客さんの手を握りながら伝えると一層に効果的ですよ。

◎席を立って数歩歩いたら、一度振り返る




「まだあなたの隣にいたい」という名残惜しさをさらに残すために、席を立って数歩歩いたら、一度振り返りましょう。

お客さんはずっと席に座ったままですので、おそらくあなたの背中を見つめているはずです。

そこで、このテクニックです。
席を立ってそのままサササッと移動するよりも、まるで後ろ髪を引かれるように、お客さんのことを一度振り返りましょう。
いじらしいあなたの仕草に、男心がキュンとしますよ!

◎ヘルプの子を自分で指名する




指名客は、もうあなたを何度くらい指名してくれましたか。

付き合いが長くなればなるほど、お互いの性格や好みなどが徐々に分かってくるものです。

「こんな話題が好きなのね」「私だけじゃなくて、同僚の△△ちゃんとも話が合いそうだわ」・・・なんて、まるでプライベートでの友人付き合いのような感覚で考えることもあるでしょう。

だから、指名被りであなたが席を抜けている間も、お客さんに楽しい時間を提供するために「ヘルプはぜひ、××ちゃんに担当してほしいんだけど」とスタッフに相談してみることをおすすめします。

指名客の好みを把握しているあなたなら、最適なキャスティングができるのではないでしょうか。
そしておそらくそれは、ボーイが「手が空いていそうだから」という理由で見繕った適当なキャスティングよりも、相性ぴったりにマッチするはずです。

あるいは、普段から仲良しで信頼できる子にお願いしても良いかもしれませんね。

ヘルプは、あなたが席にいない間に、お客さんのテンションを繋ぎ止めておく重要な役割を担っています。

ランダムに選出されるよりも、あなた自らのキャスティングで、「いつ来店しても楽しい。君が席にいない間は寂しさがあったけれど、それでもヘルプの子が盛り上げてくれたから、充実した時間が過ごせたよ。また来るね」なんて言葉を、お客さんから引き出してみませんか。

◎席に戻ったときは、笑顔で「ただいま」を




あっちに指名、こっちに指名だと、キャバ嬢も大忙しです。

それぞれの席でお酒にもフードにも付き合わなければならないのなら、尚更クタクタですよね。
「ちょっと裏で一回休憩させて・・・」なんて、人気キャバ嬢であればあるほど胸の内で考えていたりします。

でも、指名客の席に戻るときには、また100%の笑顔を作りましょう。
まるで、遠距離恋愛の彼氏に久しぶりに会えたときのように、嬉しさを前面に出すのです。
「戻ってきたよー!ただいまー!」と笑顔で隣に座れば、お客さんの機嫌も上がります!
どんなお客さんに対しても、「あなたが一番。あなたの隣にいるときが一番楽しいの」というスタンスを忘れないでくださいね。

キャバクラで指名被りをしてしまったとき、うまくのりきろう



キャバクラで指名が被ってしまったときの対処法をお伝えしましたが、いかがでしたか。

お客さんを不快にさせないままで上手にやり過ごすテクニックを詳しく記載しましたので、キャバクラに勤めている限りずっと役立つはずです。

この記事の内容を頭に入れておけば、いざというときにアタフタしなくて済みますよ。

指名被りを上手にやり過ごしながら、売り上げをどんどん伸ばしていってくださいね。






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