お客さんの金銭感覚がわかる!?キャバクラの接客でうまく使える心理テスト

2018-11-30 キャバクラ




  1. あなたはお客さんの金銭感覚、わかってる?



  2. お客さんの金銭感覚がわかる心理テストとは?

    1. 食卓を使った心理テスト

    2. 財布を使った心理テスト





  3. キャバ嬢として働くならお客さんの金銭感覚は把握しておこう




キャバクラで接客をしていると、金遣いの荒い人とかなりケチな人に遭遇する機会が多いかと思います。
キャバ嬢として働くなら、お客さんの金銭感覚をある程度分かっていたほうがいいです。
相手の金銭感覚を把握しておけば、それに合わせて接客もでき、リピーターを何人も確保することができます。
では、お客さんの金銭感覚をはかるにはどうすればいいのでしょうか?
それは…心理テストです。
心理テストは接客でもうまく使うことができ、場を盛り上げることができるので接客術としてよく使われています。
今回は金銭感覚がわかる心理テストをご紹介していきたいと思います。

あなたはお客さんの金銭感覚、わかってる?



キャバクラには色々なお客さんが来ます。
若い学生さんやサラリーマン、会社の社長や会長など様々です。
また、人によって金銭感覚も違います。
きちんと計画をたてて飲みに来る人、逆に計画性がなく場の空気に流されて大金を払う人、ものすごくケチな人などなど。

お客さんの金銭感覚によってキャバ嬢の給料も変わってくるので、固定客を得て安定した収入を得たいならお客さんの金銭感覚をある程度把握しておくことが大事です。

お客さんの金銭感覚を把握しておけば、それに合わせて接客が出来るからです。
リピーターを得たいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

では、お客さんの金銭感覚を把握するには一体どうすればいいのでしょうか。
その方法をご紹介していきたいと思います。

お客さんの金銭感覚がわかる心理テストとは?



「金銭感覚をある程度知りたい」といった場合は、心理テストを使って調べてみるといいでしょう。
心理テストは接客内でも使えて場の空気も盛り上げることが出来るため、一番適切な方法と言えます。
ここでは代表的な心理テストを一挙ご紹介していきたいと思います。

食卓を使った心理テスト


「あなたの目の前には夕食が並んでいます。
ご飯、味噌汁、おかず、つけもの、小鉢、色んな料理がバランスよく出されています。
さて、あなたは最初に何から食べますか?①~⑤から選んでください」(引用)

①ご飯
②味噌汁
③おかず
④つけもの
⑤小鉢

①は「ちょっぴり浪費家」タイプ。
ご飯って味もほぼ一緒でいつも食べているものですよね。
それを選ぶということは無意識のうちに「心の拠り所」を求めているということ。
つまり、自分の好きなものには浪費してしまうタイプということです。
お客さんが①を選んだ場合、「少し浪費家なんだな」と思っておきましょう。

②は「しっかり計画」タイプ。
はじめに味噌汁を飲むということは、体に「食事するよ」という合図を送るということ。
自分の体に合図を送って食べるので、計画性のある行動が出来る人ということなのです。
お客さんが②を選んだら、「きちんと計画して浪費できる人なんだな」と思っておきましょう。
またこのようなお客さんは毎回は無理でも月1,2回くらいは来店することが多いです。
きちんと営業をしておけばリピートしてもらえる可能性が高くなります。
ぜひやってみてください。

③は「超浪費家」タイプ。
いきなりおかずから食べてしまうということは計画性がなく、目先の欲に溺れやすいということ。
お客さんが③を選んだら「めちゃくちゃ浪費するな」と思ったほうがいいでしょう。
超浪費家タイプの人は羽振りがよくなると大金を払うものの、お金がなくなってしまうと急に店に来なくなったりします。
また、見返りを求める傾向もあるので、場合によっては痛客になるケースも…。
超浪費家タイプのお客さんとあたったら、十分注意してください。

④は「ドケチ」タイプ。
脇役なのに最初に食べるということは、欲望にお金を使うことに抵抗があるということ。
私利私欲には使いたくないという心理状態の表れでもあります。
どケチタイプの人には2種類います。
一つは見返りは求めず、ただひたすらジッとしている人。
もう一つはドリンクを頼まないくせにアフターや同伴を要求してくる人。

後者のお客さんはかなり対処が面倒くさいため、お客さんが④を選んだら少し警戒しておいたほうがいいでしょう。

⑤は「ちょっとケチ」タイプ。
どケチではありませんが、やはりお金を使うことに抵抗があるためやや扱いにくいのが特徴的です。
しかし、その分周囲に気配りができる人が多いため、固定客として確保しておくといいでしょう。
相手の金銭感覚に合わせた営業をしていけば、相手の方も「また行きたい」と思ってくれます。
ボトルなどは出してくれませんが、ドリンク代くらいは出してくれるので必ず営業をかけておきましょう

財布を使った心理テスト


お次は財布を使った心理テストです。
「銀行からお金をおろそうと思っていたあなた。
けれどカバンの中を見てもなく、やがて落としたことに気づきます。
その財布は翌日どうなったのでしょうか?」(引用)

①ご飯を食べたレストランで保管されていた
②交番に届けられていた
③部屋にあった
④中身がゼロの状態で溝に捨てられていた

①は「若干計画性がない」タイプ。
レストランで保管されていたということは、若干抜けているということ。
安いものをひたすら無駄に買いまくり、いつの間にかお金がなくなっているタイプです。
このような人は基本的に愛想がいいですが、ここぞというときに失敗しがちな一面もあります。
固定客にするとやや面倒くさいので、「予備軍」として捉えておきましょう。

②は「お金に関してルーズ」タイプ。
計画はたてるものの、翌日になるとすっかりやる気がなくなってしまう人に多いです。
俗に言う「やろうやろう詐欺」タイプです。
このような人はマイペース過ぎるため扱いにくいのが特徴的です。
無理して営業をかけても「そのうち行くよ」といって来なくなる可能性が高いので、こちらも「予備軍」に入れておきましょう。

③は「楽観」タイプ。
大きな夢を持ち、気持ちに勢いがあるのが特徴的です。
しかし、その分色々なところでつまづきやすいという特徴も持っています。
お客さんが③を選んだら「ああ、この人勢いがすごいんだな」と思っておいたほうがいいでしょう。
太客にするのは難しいですが、勢いがあり何事にも積極的なため、サブ客として確保しておくことをおすすめします。

④は「ドケチ」タイプです。
真面目で完璧主義するあまり、お金を無駄遣いすることに抵抗のある人が多いです。
やや扱いにくいと思いますが、うまく接客をすればリピートしてくれる可能性は高いです。
ぜひためしてみてください。

キャバ嬢として働くならお客さんの金銭感覚は把握しておこう


今回は金銭感覚がわかる心理テストをご紹介しました。
お客さんの金銭感覚を把握しておけば、どのような接客をすればいいのか必然的に分かってきます。
人それぞれに合わせた接客をすることでリピートしてもらえる可能性も高くなり、売上もかなり伸びるはずです。
ぜひ使ってみてくださいね。

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