キャバクラで避けては通れない!苦手なお客さんにはこうやって対処しよう

2018-09-26 キャバクラ




  1. 笑顔で対応して場の雰囲気をよくする



  2. お姉さんキャバ嬢の裏技



  3. いつも困ったお客さんにはこう対処しています

    1. 会話が合わない客

    2. 体臭がきつい客

    3. 無言の客





  4. でも無理はしないで!!



  5. 相談はするように




キャバクラには色々なタイプのお客さんが来店されます。
ただ会話を楽しみながらお酒を飲むお客さんや、お触り目的のお客さんなど働いている女の子を困らせる人も少なくありません。
そういった女の子を困らせるお客さんや、話の合わないお客さんを苦手に思っていませんか?

さて、今回は「みんなはどう対処しているの?」と気になるキャバクラで働いていたら避けては通れない!苦手なお客さんの対処方法についてご紹介します。

笑顔で対応して場の雰囲気をよくする


「あの人嫌」「この人嫌」と、女の子側もお客さんを選べたら嬉しいのですが、お仕事なのでお客さんを選ぶ事は難しいですよね。
どんな話を振っても話が合わなかったり、嫌味を言われ続けたりと苦手だなと思うお客さんは1人や2人いると思います。

そういったお客さんへの1番の対処方法は、とりあえず笑顔で対応するという事です。
「当たり前の事じゃん」と思うかもしれませんが、人間は「イヤだな」と思っていると無意識に顔に出て表情が強張ってしまう事があるからなのです。
「怒ってる?」「俺の事嫌い?」など、お客さんに悟られてしまうと、さらに対応しづらくなっていまいますよね。

そしてさらに、お客さんに「私も楽しんでいるよ」とアピールするように声のトーンも上げて相づちを打つようにしています。
そういった行動で「一緒にいて楽しいよ」と表す事で、場の雰囲気も良くなることがあります。
そのため、笑顔を心がけることは大切です。

お姉さんキャバ嬢の裏技


わたしの働いているお店に勤務している女の子は比較的年齢層が高いにも関わらず、20代前半のお客さんも利用されます。
お姉さんキャバ嬢は、こういった若いお客さんに苦手意識を持っている人も少なくありません。
なぜなら、「ババアじゃん!」とすぐに年齢を攻撃されることが多いからです。

もちろん、若い女の子が多くを占める割合の高い職業ですので若いお客さんだけではなく年配のお客さんにもババア扱いされ事は少なくありません。
もし、「ババア」と言われてしまった場合、お姉さんキャバ嬢がよく言う言葉があります。
それは「ババアでごめんねー」と一言謝るのです。

「ごめんね」と謝ることで、その場が収まることが多く効果てきめんですので、ぜひ試してみてくださいね。
25歳以上を「ババア」と考えるお客さんも少なくない職業なので、何歳でも使える裏技です。

いつも困ったお客さんにはこう対処しています


苦手だと思うお客さんのタイプは「会話が合わない」「体臭がきつい」「何を話しても無言」など色々な理由があると思います。
もちろん、お客さん側も「あの子とは合わないな」と思っていることもあるので、お店側の采配がとても大切となってきます。
しかし、隣の席に付いて気付くことも多いと思います。
もし隣について気付いた場合の対処法をご紹介します。

会話が合わない客


何を話しても会話が合わないお客さんっていませんか。
返事の全ては「でも…」などといった否定からしか入らないタイプだったり、「頭悪いでしょう」と見下しているタイプだったり。
そういったお客さんは、お客さんも「合わないな」と思っていることが多くお店側に相談することも1つの手だと考えます。
それでもしっかり対応したいと考える場合は、「さしすせそ」の乱用をすることをお勧めします。
「さすが」「知らなかった」「すごいですね」「せっかくなので」「そうなんですか」で乗り切れることが多いので、試してみてください。

体臭がきつい客


体臭がきついお客さんが来店された場合は、ただ耐えるのみです。
「体臭がきつい」なんて言えるわけがないのですから…

しかし、ただ1つだけあるお店側の対処法があります。
匂いに鈍感な女の子にチェンジしてあげることが最善の対処法と言えるのかもしれません。
私は慢性鼻炎で臭いに鈍感なので、よく体臭がきついお客さんに付きますが、本当に匂いに気づきません。
そのため、よく女の子のSOSでチェンジで席に付くことも多いです。

無言の客


「何しにキャバクラに来たのですか?」と問いたくなるくらい、無言のお客さんっていませんか。
こういったお客さんには「どんな女の子がタイプですか?」とストレートに質問することにしています。
一方的にしゃべる女の子が好きという人もいますし、ゆっくり静かに隣に座っている子が好きという人もいるからです。

でも無理はしないで!!


どうしても合わない場合は、お店に相談をして他の女の子と替わってもらいましょう。
しかしお店が忙しい状況の場合、チェンジも難しい時がありますよね。
そういった場合は経験豊富なお姉さんキャバ嬢に相談し、対処法を聞くと解決する場合があります。

それでも無理だと感じる場合は、最終的には「お店に頼んで他の女の子にチェンジしてもらいますね」と席を離れても大丈夫です。
仕事を投げ出しているわけではなく、お互いに楽しい時間を過ごすことが出来ないのであれば他の女の子に任せることで問題が解決する場合があるからです。

一生懸命お客さんに合わせたけど無理だという場合は、誰にでもある経験ですので無理して我慢しないようにしてください。

相談はするように


今回は苦手なお客さんへの対処方法をご紹介しました。
いかがでしたか?

本当に色々なタイプの人が来店されるので、「こんな人もいるの?!」とビックリすることもありますが長期間勤務し慣れるとヘッチャラになる時がきます。
それまで無理はせずに、お店とどういったお客さんは合わないなど相談するようにし、チェンジ制度を上手く利用して働くようにしていきましょう。

さまざまなお客さんのタイプや対処法などについて載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。





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