簡単にお客さんの心をつかめる!?ヤキモチを適度に使ったキャバクラ接客テクニック

2018-11-30 キャバクラ




  1. お気に入りのキャバ嬢からヤキモチを妬かれると、実はお客さんは嬉しい?



  2. ヤキモチを妬くという行動は、思わせぶりな行動になる



  3. ヤキモチが激しいとウザいだけなので要注意!

    1. ヤキモチばかりになるとテクニックがない!たまにだから新鮮!





  4. 良い子は辞めて、お客さんが叶えられるレベルでワガママになってみよう!駆け引きはお客さんを夢中にさせるスパイス




いつも頻繁にお店に来てくれていた指名のお客さんの、逢いに来てくれる頻度が下がった時って、どうしたらいいか悩みますよね。

一度指名のお客さんになったからといって、お客さんはずっとお店に通って来てくれるとは限りません。

なぜならキャバクラのお店は、日本全国に星の数ほど存在しているし、女の子だってめちゃくちゃいるから。

何がきっかけで、ほかのお店の女の子にハマってしまうかなんて、正直誰にも分かりません。

お客さんの前で、いい子で良すぎていませんか?

良い子なキャバ嬢だと、お客さんはお金もあまり減らないし、わがままを言われて振り回されたりする事もないので癒されますが、その分刺激がありません。

実は良い子過ぎると、お客さんの中で印象が弱くなり記憶に残らなかったりします。

結果的に、「この子は怒らないから」と、後回しにされてしまうことがあり貧乏くじをひいてしまっている事も…

良い子って、キャバに遊びに来ている感覚があまり湧かないんです。

やっぱり、お客さんにちゃんと甘えられるキャバ嬢は男心をくすぐるので愛されます。

良い子を演じているキャバ嬢は、お客さんにうまく甘えられていません。

わがままをいうと、指名されなくなるかも?と不安に思っているから、お客さんに対して遠慮しているのです。

キャバ嬢が遠慮している事は、お客さんにだって伝わります。

喋っていても本当の気持ちが見えないので、「脈がないのかな」「まだ緊張してるのかな」と思っているうちにマンネリを覚えてしまい、ひっそりとこなくなってしまうのです。

キャバ嬢とお客さんの駆け引きというのは、やはりキャバ嬢の方から仕掛けるのが大事!

適度なヤキモチ接客は、お客さんのハートをつかめるんです。

今回は、ヤキモチを適度に使ったキャバクラ接客テクニックをご紹介したいと思います!


お気に入りのキャバ嬢からヤキモチを妬かれると、実はお客さんは嬉しい?




ヤキモチって匙加減が難しいんですけど、うまく決まればかなりお客さんの心を掴めます。

そもそも、お客さんがどのお店に行こうがお客さんの自由です。

ヤキモチを妬く権利は、キャバ嬢には1%もありません。

でも、そこであえてヤキモチを妬かれると「こいつ、そんなに俺に逢いたかったのか!」と、お客さんの心を揺さぶる事が出来ます。

「お店に最近来てくれないから寂しかった!貴方に会えた他のお店の女の子が羨ましいよ…」と、少ししょんぼりした感じで口にし、「でも、こうやってまた逢いに来てくれて嬉しい!」と満面の笑みを見せます。

すると、悪いなぁという負い目を抱いた気持ちから、満面の笑みを見せられたことで心が動かされます。

指名の女の子の満面の笑顔に、お客さんはドキッとして「可愛いな」と思うんです。

ヤキモチを妬くという行動は、思わせぶりな行動になる




どうでも良い相手にヤキモチなんて妬く訳ないとお客さんは考えます。

普通に考えて、ヤキモチを妬くという行為はとても思わせぶりです。

思わせぶりな行動をとられると、「何を考えてるんだろ?」とお客さんに思わせる事ができます。

「妬くくらい、俺の事を気にしてくれてたんだ」と思います。

一時的な他店への浮気であれば、ヤキモチを妬かれる事で女の子から必要とされていると感じて、戻ってきてくれる事もあります。

ヤキモチというのは、なにも他店に行く頻度が上がっているお客さんばかりに使うテクニックではありません。

例えば、指名のお客さんを接客していて、指名が被り、ヘルプの女の子に接客を任せる時は耳元で「浮気しないでね?」と囁くのも非常に使えるテクニックです。

「こいつ、俺の事が本当に好きなんだなあ」と男性を気分良くさせることが、ヤキモチを使ったキャバ嬢の接客テクニックなんです。

ヤキモチが激しいとウザいだけなので要注意!




とはいえ、ヤキモチの妬き方も色々あります。

1 ムスッとしたまま発言しようとしない
2 笑顔を向けない
3 不機嫌そうにする
4 大声で相手をヒステリックに攻める
5 号泣する

この辺は、女の子があまり魅力的に映らないヤキモチの妬き方です。

お客さんは、女の子からヤキモチを妬かれるのは好きだけど、自分の行動を責められるのは嫌いなんです。

不機嫌な態度をとってお客さんに謝らせようとするのは、一体どっちが客なのかわかりません。

そういうやり方は、よっぽどMなお客さんなら別かもしれませんが、だいたいのお客さんは「この女ウザいな」と思ってしまい、お店に来てくれなくなります。

ヤキモチばかりになるとテクニックがない!たまにだから新鮮!



可愛く甘えたようにいわれるヤキモチや拗ねた態度は、お客さんからすれば「キャバ嬢が甘えて素をみせてくれている・自分の事を必要としてくれてる」と感じるので、結構ウケます。

しかし、ネチネチした感じで何度もお店に来なかった日の事を責められたり、ちょっとヘルプの女の子と楽しそうにしたからってムスッと機嫌を損ねたりして、ヤキモチばかり妬かれると、それはそれで「面倒くさい」ので距離をおかれます。

または、「そこまで言うなら責任を持って付き合うから君もキャバ嬢の仕事を辞めてね!」と、思いきり明後日の方向に勘違いしてしまう事もあります。

ヤキモチというのは、常に使うテクニックではありません。

あくまでお客さんの心を揺さぶるカンフル剤や、駆け引きのスパイスとして使うのがポイントです。

いつもヤキモチを妬いてくれていたキャバ嬢に、急にスルーされてもそれはそれで気になります。

こういう反応をするはずという、お客さんの予想を時に外すことで新鮮さを与えることができるのです。

お客さんにとって、今私はこう思っているのという感情の答えを全て見せてしまうと、クリア済みのゲームになってしまいます。

何を考えているのかわからない、ちょっぴりミステリアスな部分を心の中に持つことで、お客さんは「もっとこの子の事が知りたい」と、お店に通う頻度をあげるようになります。

良い子は辞めて、お客さんが叶えられるレベルでワガママになってみよう!駆け引きはお客さんを夢中にさせるスパイス



いかがでしたか?

ヤキモチを適度に使えるキャバ嬢は、お客さんの心の余裕を見極めて甘えるのがうまいので、感情の駆け引きが上手です。

駆け引きが上手なキャバ嬢だと、ドキドキ感を長く楽しめます。

ドキドキ感というのは、これから俺達はどうなるんだろうという期待であったり、この子は何を考えているんだろうと言う想像であったり、この子に嫌われたくないなという不安であったり、いろんな感情が溢れます。

これらが頭の中をぐるぐるしている時は、色々な脳内分泌が活性化している時なので、疲れはしますが、非常に脳は気持ちが良いと感じています。

心の余裕によっては、あまり不安を煽られると辛いと思うお客さんもいます。

どの程度がセーフで、どの程度を越すとアウトなのかは、お客さんと会話をする間に見極めていくようにしましょう。

キャバ嬢は良い子でいる必要はありません。

駆け引きは先手必勝、お客さんの為にたまにはヤキモチを妬いてみましょう!

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