年金払っていないキャバ嬢さん要注意!差し押さえされないためにはどうすれば?

2019-03-05 キャバクラ




  1. 法律が変わって年金を支払わないとやばいことに…



  2. 年金を支払わないとどうなる?

    1. 第一段階 支払いが確認できないと書類が送られる

    2. 第二段階 何度か申請書が送られてくる

    3. 第三段階 それでも応じない場合は最終催告書が送られる

    4. 第四段階 最終催告書をもらっても支払わないと強制的に差し押さえ





  3. 年間所得300万~350万の場合は要注意



  4. 最終催告書が来た!どうすればいい?

    1. まずは年金機構に電話

    2. 一括払いが無理なら分割払いにしてもらう





  5. 支払いの管理は自分できちんとしよう




国民の義務として、絶対的に払わなければならない「年金」。
今まではある程度放置していても問題ありませんでしたが、最近になって法律が変わり、年金を払わないと差し押さえされてしまうようになってしまいました。

キャバ嬢の皆さんはきちんと年金払っていますか?
面倒臭がって放置していると、色々と面倒なことになってしまいます。
今回は若干複雑な年金についてご紹介していきたいと思います。

法律が変わって年金を支払わないとやばいことに…



去年までは年金を未納していても特に何か言われることはありませんでしたが、2018年度に入ってから法律が変わり、強制徴収者の拡大が一気に増えました。

従来までは「13ヶ月以上の未納」が強制徴収の対象になっていましたが、2018年度からは「7ヶ月以上の未納」の人も強制徴収されてしまいます。

つまり今までどおり長期間年金を支払わない…なんてことは不可能になるんです。
キャバ嬢の中にはめんどくさくて払わない人もいると思いますが、放置していると最悪差し押さえを食らってしまいます。
十分注意してください。

年金を支払わないとどうなる?



では、もし年金を支払わずに放置していたら、どんなことが起こるのでしょうか。
詳しくご紹介していきたいと思います。

第一段階 支払いが確認できないと書類が送られる


まず、年金の支払いが確認できない場合、日本年金機構から連絡が来ます。
電話をかけたり、訪問をしてきたり、書類を送ってきたりとあの手この手で「払ってくださいね」と言ってきます。
この時点で支払えば強制的に差し押さえにはなりません。
余裕がある場合は年金機構に電話をして払う意志があることを伝えましょう。

第二段階 何度か申請書が送られてくる


一回目の書類を送っても、支払った形跡がない場合、年金機構から何度か書類が送られてきます。
「早く払ってくれないとやばいよ」という警告でもあるため、早めに応じましょう。

第三段階 それでも応じない場合は最終催告書が送られる


何度書類を送っても全く応じなかった場合は、最終催告書とよばれるものが送られてきます。
ここには去年度から現在までの未納分の年金がかかれており、期日までに支払わないとヤバイことになります。
もうこれはほとんど最終警告と思ったほうがいいでしょう。

払いたいけど手持ちのお金がない…といった場合は年金機構にあらかじめ相談してください。
払う意志があるけどお金がなくて一括は難しいといった場合、分割でもOKにしてくれます。
問い合わせればある程度対応してくれるので、キャバ嬢の皆さんは忘れずにやっておきましょうね。

第四段階 最終催告書をもらっても支払わないと強制的に差し押さえ


最終催告書をもらっても支払わずに放置したら、いよいよ差し押さえです。
業者が直接訪問してくるケースと、知らぬ間に口座から引き落とされてなおかつ凍結されていたケースがあります。
差し押さえを実行されたら、もう分割払いとかは出来ません。

そうなる前にきちんと職員に相談しておきましょう。

年間所得300万~350万の場合は要注意



今までは年間所得400万円以上かつ13ヶ月以上の未納の人が強制徴収の対象でしたが、2018年度には300万~350万円の人も対象者になっています。
キャバ嬢の多くはこれぐらいの所得を得ているはずなので、年金を支払っていない場合、強制徴収の対象になります。

差し押さえが実行されると色々と面倒なので、今未納している人は必ず窓口に行って相談しておきましょう。
支払いたけど一括は難しい、月収が安定しないため保険料を払うのが難しいといった場合はある程度免除してくれることもあります。

詳しくは相談員に聞きましょう。

また「年間所得が低いから年金払わなくてもいい」というわけでもありません。
所定の金額を収めるのが難しい場合は相談さえすれば免除してくれます。
手続きも必要になってくるので、空いた時間に電話をして問い合わせてみるといいでしょう。

最終催告書が来た!どうすればいい?



仕事が忙しくて年金機構からの書類を無視してた…いい加減払わないとヤバイ!
そういった場合は今すぐ対処しましょう。
ここでは最終催告書が来た時の対処法をご紹介していきたいと思います。

まずは年金機構に電話


1人で悩まず、まずは年金機構に電話をしましょう。
平日8時半から17時15分まで受付されているため、その時間内に相談するといいでしょう。
なるべく催告書が来てすぐに電話をしたほうがいいですが、キャバ嬢さんは昼夜逆転なためなかなかタイミングが合わないことが多いハズです。
なるべくなら、年金機構の営業時間内に起きているようにしましょう。

あらかじめメモを用意しておくとスムーズに話を進めることが出来ます。

一括払いが無理なら分割払いにしてもらう


基本的に最終催告書には払っていない年金が書かれているはずです。
所定の期間までに払うのが難しい場合、分割払いにしてもらうという手もあります。
差し押さえ前に相談しておけば、係の人も柔軟に対応してくれます。

やり方は教えてくれるので、ぜひ聞いておきましょう。

支払いの管理は自分できちんとしよう



いかがでしたでしょうか。
今回は年金についてご紹介していきました。
キャバ嬢は他の仕事よりも高収入な分、支払い関係は自分でやらなければなりません。
特に年金は払わないと後で痛い目を見ます。
払う意志があれば機構も手荒な真似はしませんので、面倒臭がらずに問い合わせて支払っていきましょう。

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