キャバクラって、どんな女の子が働いているの?キャバ嬢タイプ3選

2018-11-30 キャバクラ




  1. 「普通さ」を武器にするキャバ嬢



  2. バイト感覚キャバ嬢



  3. ベテランキャバ嬢



  4. 「普通」のキャバクラ嬢も決して悪くない




キャバクラに応募するときって、緊張しますよね。

「私みたいな普通の子でも、きちんとキャバ嬢として通用するのかな?」なんて、どうしても考えてしまうことでしょう。

不安の中でも特に多いのは、「自分以外の全員が美人なのでは・・・」ということではないでしょうか。

実際にキャバクラで勤務しているのは、誰もが羨む美人サンばかりかというと・・・実はそうでもないんです。
皆それぞれ特徴があり、「自分のカラー」を見つけ出して、それを売っている方が多いんですよ。

ここでは、キャバ嬢に多いタイプを3つご紹介させていただきますね。


「普通さ」を武器にするキャバ嬢




高級店のキャバクラではない限り、ほとんどのキャバクラには、「普通」のキャストがかなりの割合で在席しています。

「普通」というのは、外見も内面も、両方を指します。
同性の目から見ても特に綺麗というわけではないし、際立って優れている特技などがあるわけでもありません。
でもそんな「普通」のキャバ嬢が、意外にもNo.1をキープしていたりするんですよね。

男性にとっては美人のキャバ嬢だけが好まれるかと思いきや、「普通」のキャバ嬢も同じくらいに好まれるようです。

友達感覚のようにワイワイと肩を並べて飲めて、多少の下ネタにもノッてくれるような、まるでクラスメイトのように身近な存在なキャバ嬢が、現代では求められているんですよ。

だからあなたも、特別に美人ではなくても、秀でた特技がなくても構わないんです。
むしろ男性は、そんな「普通」を期待しているのですから。

バイト感覚キャバ嬢




実は筆者もこのタイプなのですが・・・在籍しているキャストの3割くらいは、バイト感覚で仕事をしているといっても過言ではないでしょう。

もちろん、キャストは正社員ではなくてアルバイトや派遣ばかりですが、「キャバ嬢」として本気で取り組んでいないキャバ嬢のことを、私は「バイト感覚キャバ嬢」と呼んでいます。

通常であれば、フリーで接客したお客様とは、連絡先の交換を済ませておくのが普通です。

けれども私のように、バイト感覚で気軽に仕事をしているキャバ嬢は、積極的に連絡先の交換なんてしません。
もちろんお客様から求められれば交換しますが、それでも営業の連絡を取ることはほとんどありません。

なぜならキャバ嬢という仕事を、あくまで「副業」としてしか考えていないからです。

私のような「バイト感覚キャバ嬢」は、昼職にも就いていたりして他に本業があり、「キャバ嬢一本」で生活していないことがほとんどです。

「辞めたいときにいつでも辞められる。だから特に本気ではやらない」と、店の外に半分足を出しているような状態で取り組んでいるので、いつでもバイト感覚なのです。

「社会人としての自覚がない」「プロとしてどうなの」・・・なんて思われそうですが、営業成績を気にせずに伸び伸びと接客を楽しめることは、キャバ嬢自身に心のゆとりをもたらします。
またガツガツと営業しない分、お客さんもゆったりとくつろいでくれやすいんですよ。

ベテランキャバ嬢




貫禄が漂い、店での売り上げも上位を常にキープしているベテランキャバ嬢は、どこの店にも必ずいます。

一般企業でいうところの「お局」に相当するわけですが、彼女たちは必ずしも怖い存在ではありません。
むしろ、当たらず触らず、適度な距離で付き合ってくれることがほとんどです。

彼女たちは、普段は積極的に関わってくることはありませんが、同じグループの客を接待しているときなどは会話の流れで話を振ってくれることもあります。
つまり「仕事は仕事」として、適度な付き合いをしてくれるのです。

またロッカールームなどでも、挨拶をすれば普通に返してくれるものの、それ以上の会話は無いです。

なぜならベテランはベテラン同士で固まっているため、新入りに興味を示さないことがほとんどだからです。

キャバクラのキャストは、入れ替わりがとにかく激しいです。
「この前入店したばかりの子が、数日後にはもういない」ということだって珍しくありません。
そのためベテランキャバ嬢たちは、目立った問題児の新人でもない限り、特に関わりを持とうとしないのです。

よく「派閥があったらどうしよう」なんて新人キャバ嬢の不安を耳にしますが、このような背景もあり、ベテランキャバ嬢は新入りに興味を持たないものなんですよ。
好かれているわけではないけれど、嫌われているわけでもない・・・。
「業務上必要があれば話す」というスタンスでいてくれるので、楽な関係性でいられますよ。


「普通」のキャバクラ嬢も決して悪くない



キャバ嬢に多いタイプについて3つご紹介して参りましたが、いかがでしたか。

「普通」であることに引け目を感じていたとしても、近年の男性は「普通」のキャバ嬢を求めていますし、また昼職と掛け持ちの副業として勤めたとしても、全く問題はありません。

この記事が、応募をためらっているあなたのお役に立てれば幸いです!

▼関連記事はコチラ



follow me

clearjob magazineの公式Twitterを開設しました!是非フォローしてくださいね♪

Twitterでフォローする
LINEお問い合わせ

お仕事、店探しのお悩み、その他ご質問がありましたら何でもお気軽にご相談ください。
クリアジョブの運営がしっかりとサポートさせて頂きます!

で相談する
よく読まれている記事
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ