キャバ嬢に向けたお客さんにモテモテになれるメイク術
2018-09-18 キャバクラ
キャバ嬢をするなら、お客さんから人気があるキャバ嬢になりたいですよね?
人気がないキャバ嬢より、人気があるキャバ嬢の方が収入もいいので、殆どのキャバ嬢はお客さんからモテモテになりたいと思っているのではないでしょうか。
ただ、モテモテと一言で言っても色々あります。
お店に来ないお客さんからメールや電話が送られてきたり、店外デートに誘われたとしても、それはモテていると言えるのでしょうか?
例え女性としてみられていても、キャバ嬢としてモテていないですよね。
- 毎日指名のお客さんが来ている
- 毎日同伴をするお客さんがいる
- 売り上げでナンバーに入っている
- お客さんと良い関係が築けている
- お客さんからいろんなプレゼントを貰える
……ざっと挙げてみましたが、お客さんからモテモテとはこういう状態であると考えられます。
他の誰かに代替がきかない状態である事。
分かりやすく言うならお店に来てくれて、時間とお金の両方を使ってくれる事。
それが、キャバ嬢としてモテている状態です。
人を好きになるのにはいろんな要素があります。
人は見た目が8割なんて言葉がありますが、キャバクラの世界では特にその傾向が強いです。
見た目が良いとそれだけで有利、それは間違いありません。
元が可愛いに越した事はありませんが、メイク美人でも大丈夫。
メイク技術があれば、お客さんがあなたと会った時に一目惚れする確率も増えます。
お客さんからモテモテになる為には、どういうメイクを心がければ良いのでしょうか?
今回は、私が現役時代に指名のお客さんが増えて、いろんなプレゼントを貰えるようになり、とにかくモテまくったとっておきのメイク術をご紹介します!
モテモテになる為には、女優よりもアイドルを心掛ける!
お客さんからモテる為には、他のお客さんの存在は必須です。
男性は、とにかく一番になりたがるもの。
多くいるライバルの中から「貴方が一番」だと選ばれる事をとても喜びます。
10人のうち3人からモテるメイクをするよりも、10人のうち7人からモテるメイクをする方が、効率よくいろんなお客さんから人気がでます。
好きだと言ってくれるお客さんの総数はなるべく多い方が、その分お金持ちのお客さんを顧客に出来る確率もあがります。
世の中にはいろんな男性がいますよね。
人によって考え方は違いますし、好みの女性のタイプも違います。
ヤマンバメイクをしている女性が好きだという人や、100キロ超えている人が好きだと言う人、黒ギャルや、奇抜な原宿系のメイクが好きだと言う人も、もちろん存在すると思います。
ただ、そういう人達の好みは、はっきり言うとマイノリティーです。
ごく一般的な、日本人男性の好みといえば、
- 美人系よりも可愛い系が好き
- 背が高過ぎるより自分より低い方が好き
- 細身女性が好き
- キツめのメイクよりも甘いメイクが好き
- おばさんよりも若い女性が好き
ではないでしょうか?
男性はプライドがあるので、話しかけて女性から「興味がない」という態度をとられる事を、かなり嫌がります。
プライドが傷つくのが怖いので、あまりに美人だと緊張してしまう…という人も多いです。
なので、結果的に男性からモテる女性というのは、何一つ欠点のない女優級の美人よりも、可愛いけど身長が低いと言った、少し隙が感じられるアイドルらしさのある女性であることが多いです。
つまり、自分の存在を否定しなさそうな、オープンマインドな雰囲気のある女性が好きなんです。
女性はカッコいい女性に憧れを抱く傾向があると思います。
スタッズのついた服や大きい花柄の服、太めのヒール、色の派手なシャドウにきつめのキャットアイラインなど、女性が好む服装やメイクの中には、自己主張が激しいと男性が心の中で思っているモノも多く含まれます。
自分で何を着るか決断して、自分の力で生きている女性の姿は勿論格好いいですし、そういう自立した媚びない女性が好きだという男性も、もちろんいると思います。
ただ、キャバ嬢をするなら、常にしっかりしていると思われる事はあまり良い事とは言えません。
甘えたり頼ったりするのも仕事内容に含まれるキャバ嬢は、「俺がいなくても平気なんだ」と思われる位、常にかっこよく振舞ってしまうと、いわゆる隙がない女性になってしまいます。
お客さんからすれば、応援しがいがありません。
なにかしら隙のある女性でないと、普通の男性は話しかけにくいんです。
アイドルも、自立したカッコいい雰囲気より、ポンコツとか天然とか、どこかほっとけない雰囲気を全面に出しますよね?
ぶりっ子は嫌いだと男性はたまに口にしますが、「自分にぶりっ子してくれる女性」に対してぶりっ子だと思ったとしても、嫌な気はしないのが男心というもの。
なので、多くのお客さんからにモテたいなら、よっぽど美人でも無い限りは目指す方向性は女優よりもアイドルです。
アイドルを参考にした理想的なキャバメイクとは?
日本全体でアイドルが大ブームなので、今の日本には相当数のアイドルがいます。
アイドルとして男性から人気のある女性に共通しているメイク方法は、どのアイドルを見てもあまり変わりませんでした。
アイドルを参考にしながら、そのメイク方法をキャバメイクに取り入れる事はできると思います。
具体的なメイク方法を3つご紹介したいと思います。
涙袋+二重は鉄板で童顔になるのでかなりウケます
キャバメイクとアイドルメイクの共通点を探してみてわかったのは、多くのアイドルとキャバ嬢は涙袋と二重を兼ね備えているという事でした。
お店で憧れていた先輩キャバ嬢みたいになりたかったので、プチ整形をして二重を作ってみた所、お客さんウケは格段に良くなりました。
「君の顔が本当にタイプだ」と初対面で言ってくれ、場内指名をしてくれるお客さんも増えました。
その上、お店を移る時には時給がなんと500円も上がりました!
プチ整形の費用はたった5万円。
今振り返ると、とてもコストパフォーマンスがよかったです。
二重の女性は一重の女性に比べると、童顔にみえます。
涙袋もあればよりいっそう童顔にみえます。
夜の世界で若く見られるということは、かなりのメリットがあります。
プチ整形をする事が難しければ、アイプチやアイテープなどの二重メイク化粧品などを使ってみるのもいいと思います。
二重を作ってみるだけで、雰囲気がガラッと変わりますよ。
二重メイクをするポイントは欲張りすぎないことです。
二重が良いからといって、まぶたの幅を欲張って多く取りすぎると、瞼が重みに耐えれず二重なのに垂れ下がってしまいます。
その結果、寝ぼけたような顔になってしまうので、二重なのに逆に老けて見えるしまう事もあります。
幅は多少狭くても、ぱっちりまぶたを上げ事を念頭にいれてメイクするといいですね。
目が垢抜けるだけで男性からの評価は驚くほど変わります。
一重が重い人は、皮膜タイプのアイプチはまぶたの重みに勝てない事が多いので、アイテープがおススメです。
つけまつげを使ってみると、つけまつげの重みで二重になる人もいるので、ひとつのアイプチが合わなかったからといって、すぐあきらめたりせず、色々挑戦するといいですね!
ベースカラーを知ろう!寒色系のシャドウは初対面ウケはNG
大多数の男性の女性の好みは保守的です。
カッコいい女性よりも可愛い女性に癒やされるという人が多い為、甘いメイクの方がいいです。
それを踏まえると、大人っぽく見える化粧はあまり功を奏しません。
特に、ベージュはおばさんっぽく見えるカラーなので要注意です。
チークの色はピンクやオレンジなど、コーラル系がベター。
シャドウも、ブラウン〜ピンク辺りが無難でお客さんからモテる色味です。
反対に寒色系のシャドウはあまりウケが良くないです。
「殴られたみたい」だと思っている人も多いので、多くのお客さんからモテたいキャバ嬢のメイクとしては不向きだと思います。
人はそれぞれベースカラーというものがあります。
それを把握する事で、自分の肌にあった化粧品を使う事ができます。
自分の肌がブルーベースかイエローベースか簡単に判断できる方法があります。
手首に浮いている血管を見た時に、紫の血管の方が目立つようならブルーベース、緑の血管が目立つようならイエローベースです。
ベースカラーにあった化粧品を使うのも、化粧がぐっと垢抜けて、かつ肌に馴染むので男性ウケも良いですよ。
イエローベースの人は、青みピンク系のリップは肌から浮いてしまうので気をつけると良いですね。
化粧道具の筆を変えるだけで仕上がりが変わる!熊野筆のススメ
毎日化粧しなくてはいけないキャバ嬢だからこそ、メイクブラシのお手入れは大事です。
ズボラに保管して、前のファンデの残りが筆やパフに残っていると、肌の皮脂が酸化してしまい、雑菌が繁殖してしまいます。
それは、そのままメイクの仕上がりにも影響するんです。
メイクブラシのお手入れはとても簡単です。
通常のお手入れ方法
1.使った後、ブラシをティッシュなどで丁寧に拭き取る。
2.ブラシの毛が広がらないようにブラシの毛先を整えてしまう。
ブラシの汚れが気になった時のお手入れ方法
1.ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、お湯の中でゆっくりかき混ぜるように振り洗いする。
(パウダータイプの汚れの場合は、ぬるま湯200:中性洗剤1の割合で溶かしましょう)
(リキッドタイプの汚れの場合は、ぬるま湯50:中性洗剤1の割合で溶かしましょう)
2.金属部分までぬるま湯に浸からないように気をつけながら、ブラシの根元から筆先までゆっくり毛先を押さえながら洗う。
3.洗剤が泡立たなくなるまで濯ぐ。
4.水気を切る。
5.タオルなどで、水分をよく拭き取る。
以上です。
乾かす時は、ブラシを横にして、風通しの良い日陰で干す様にしましょう。
気をつけるべきポイントはつけおき洗いをしない事と、筆先を強い力で引っ張らない事。
そして、直射日光やドライヤーで乾かさない事です。
つけおき洗いをすると、筆の毛が劣化してしまいます。
また、強く引っ張ると毛が抜ける原因になります。
ブラシは非常に繊細なアイテムなので、ドライヤーや直射日光に当てることで、毛先が広がり、劣化が早まってしまいます。
なるべく、毛先が広がらない様にお手入れするといいですね。
ブラシは消耗品です。
ずっと同じ物を使い続ける事はできません。
毛先が広がったり、肌当たりが悪くなったりした時は交換時期です。
汚いブラシを使い続けると、それがファンデーションのムラの原因になります。
毎回きちんとお手入れをする事で、長く筆を使うことが出来ます。
メイクブラシにも拘ると、より今のメイクをブラッシュアップする事が出来ます。
おススメなのは、熊野筆です。
1.肌当たりがいい
2.ファンデーションもアイシャドウも薄づきなのに綺麗に肌に乗る
ので、かなり使い易いです。
熊野筆は、筆の生産地である広島県で作られている上質な筆です。
リスやヤギなどの命毛と呼ばれる穂先を、カットせず手作業で作り、かつ熊野町内で穂先を完成させた筆にだけ与えられる名前が熊野筆なんだそうです。
生産元にしっかりとしたこだわりがある高級メイクブラシだけあって、使ってみると違いは歴然ですよ。
熊野筆にはいろんなブランドがあります。
例えばタウハウス。
筆に名入れをする事もできますし、筆のデザインも若い女性に合うかわいめのデザインです。
ピンクが好きな人にはぴったりです。
タウハウス公式サイトはこちら↓
https://www.tauhaus.com/
熊野筆といえば竹宝堂も良いです。
定番だといわれているだけあって、いろんなデザインを選ぶ事が出来ます。
チークブラシ、シャドウブラシ、リップブラシ……全て竹宝堂で揃える事が出来ます。
竹宝堂公式サイトはこちら↓
http://www.chikuhodo.com/
メイク道具や、メイクの方法に拘るのも大切ですが、メイクブラシも重要です。
こまかな部分にも目を向ける事で、より一層可愛くなれますよ。
最終的にはお店の雰囲気に合わせたメイクが正解メイク!
在籍している店舗によっては、綺麗系の女性がモテる事もあります。
例えば六本木や銀座、北新地などそこでキャバ嬢をする事そのものがステータスになるような場合は、お客さんも自分に自信がある人が多いです。
美しい女性を隣に連れて歩くことにステータスを感じますし、遊び慣れているので自分にあまり靡かない女性と恋の駆け引きを楽しんでいる人も多いです。
なので、きつめのメイクをしていたり、長身なのにさらにヒールを履いていたとしても、それだけで人気がでない事はありません。
また、金がかかる女だと最初から明らかにしていても、そういうつれなさそうな女性が好きだという富裕層もいます。
美人でセクシー系の女性がモテる場所だと、165センチ以下の女性を不採用にしているお店も存在します。
なので、自分の顔や身長などが一般ウケを狙えなそうな場合はいっそ、それをウリにできる店舗に移ってみるのも一つの方法です。
100キロのキャバ嬢は普通のお店だと受かりませんが、ぽっちゃり専門のキャバクラなら、お客さんからモテモテNo.1キャバ嬢になれるポテンシャルを秘めています。
逆に38キロくらいの本来であれば一般ウケする女の子は、ぽっちゃりキャバクラでは見向きもされないのではないでしょうか。
31歳のキャバ嬢も、大学生が大半の若い子が多いキャバクラだった場合、おばさん扱いされてしまうかもしれませんが、奥様系の昼キャバなどにお店を変えれば、お店の中で若い女性として扱ってもらえます。
注意深く周りや働いている女の子のメイクを観察する事で、お店にくるお客さんから求められている方向性を理解出来るようになると思います。
人には適材適所があります。
お店の雰囲気にあったメイクをするのは大切ですが、どうしてもお店の雰囲気に自分が馴染めないと思うなら、自分の雰囲気にあるお店に移るのも全然アリだとおもいます。
お店を探すタイミングで、お店のHPをみて確認したり、体験入店の時にどんな雰囲気の女性が人気ああるのがじっくり観察すると、入ってから焦らなくて済みますよ。
努力し続ける気持ち
いかがでしょうか?
お客さんからモテモテになる為には、いろんなメイク術があります。
ひとつひとつはそんなに難しくないので、明日からでも取り入れられるのではないでしょうか。
一番大事な事は、自分を知ろうと努力し続ける気持ちです。
自分に似合うメイクはこれ、と決めてしまって、それ以外の道具は使わないようになると次第にメイク方法がアップデートされなくなってしまいます。
その結果、古臭くなってしまったり、変わらない癒しや安定感はあっても、いつも同じでドキドキしなくなるというデメリットもあります。
常に自分を知ろうと努力し続ける事で、成長し続ける事が出来るんです。
お客さんからモテる為には自分のチャームポイントをみつけて、それを磨きましょう。
そして、それを受け入れてもらえるお店にうつれば、モテモテになれるのではないでしょうか。
- アイドルを参考にする
- ベースカラーを知る
- 筆の手入れを欠かさずに行う
明日から参考にしてみてくださいね。
さらに、メイク術に関するさまざまな記事をまとめました。
合わせてコチラも参照してみてください。
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