キャバクラの休みの日と平日のお客様の数は?客層の違いは?

2018-09-30 キャバクラ




  1. 平日の特徴

    1. 比較的落ち着いている

    2. サラリーマンが比較的多め

    3. 客数は休日よりも少なめ





  2. 休みの日の特徴

    1. テンション高い人が多い

    2. 色々な職種の人が来店しやすい

    3. 平日よりも多い





  3. 結局どっちが稼ぎやすいの?



  4. 働く日は自分のライフスタイルにあわせて




キャバクラで働くうえで重要視したいのが、お客様の数です。休日は客数が多く、平日はやや少なめなため収入にも直結してきます。
その日によってお客様の質や受け取れる給料も変わってくるので、これからキャバクラで働く人はぜひ参考にしてみてください。

平日の特徴


平日のキャバクラは以下のような感じです。

比較的落ち着いている


平日にキャバクラに来るお客様は休日と比べると落ち着いているのが特徴的です。
翌日に仕事を控えているためか、あまりお酒を飲まず、キャバ嬢と話をして帰っていくため無駄に絡まれることはありません。
中には悪酔いしてキャバ嬢にセクハラをしてくる人もいますが、ごく少数です。

「お客様にセクハラされたり、暴言を吐かれたりするのは嫌!」という方は平日に出勤をしたほうがいいでしょう。

サラリーマンが比較的多め


平日に来るお客様はサラリーマンの人が多いのが特徴的です。
居酒屋で飲むような感覚で来るみたいですね。
たまたまその日が休みで来る人もいますが、基本的にサラリーマンが多いと思っておいたほうがいいでしょう。

客数は休日よりも少なめ


客層は比較的落ち着いていますが、その分休日よりも少なく思ったより稼げないこともあります。
日によってはまったくお客様が来ないこともあるため、一概に稼げるとは言えないです。
「土日は予定があるから、なるべくなら平日がいい」という方にはおすすめですね。
また副業でバイトをする人も平日のほうがいいかもしれません。

指名やドリンクバックはあまり入りませんが、保証時給を設けているところなら短時間勤務すればそれなりに稼ぐことができます。
あまりにもお客様が来ない場合、シフトを週末に入れて様子を見てみたりしてどれくらい来るか見ておくといいでしょう。

平日・休日ともにお客様があまり来なかった場合は、そのお店は稼ぎにくいのかもしれません。
稼ぎにくいお店にいても意味はありませんので、早めにほかのお店に移ったほうがいいでしょう。

休みの日の特徴


では休みの日の客層はどういった感じでしょうか?
詳しくご紹介していきたいと思います。

テンション高い人が多い


金曜日の夜~日曜の夜は仕事が休みのため、テンションが高い人が来店してきます。
普段のストレスを発散するため、かわいい女の子たちと飲みたいと考えている人も多いため、平日よりもかなり稼ぎやすいのが特徴的です。
また給料日後には大金を持ってやってくる人もいるため、シフトをいれるなら給料日後から1週間以内に入れておくといいでしょう。

色々な職種の人が来店しやすい


平日はサラリーマンが多めですが、休日の場合は様々な職種の人が来ます。
フリーターや自営業、はたまた会社経営者も来ることがあり、普段出会えないような人とも出会うことができます。

平日よりも多い


休日は基本的に団体で来るお客様が多く、平日よりも稼ぎやすいのが特徴的です。
未経験の人でもきちんと接客をすれば指名をもらうことができますし、ドリンクもおごってもらうことができます。

ただ平日よりも酔っ払いがいたり、セクハラ発言をしてくる悪質なお客様もいます。
ひどい場合は暴言をはかれたりすることがあるので、そういったことが苦手な人は休日にシフトは入れないほうがいいかもしれません。

またお客様が多く来店するということは、出勤するキャストも多くなるということ。
ライバルが増えるという意味でもあるのでより頑張らなければなりません。

指名にこだわっているお店の場合は、休日になるとピリピリとした雰囲気になりお客様の取り合いにもなるので、競争するのが苦手な人にも向いていません。

上昇志向がある女性は、休日にシフトをガンガン入れておいたほうがいいでしょう。

結局どっちが稼ぎやすいの?


では、結局休日と平日はどちらが稼ぎやすいのでしょうか。
結論からいうと、休日のほうが圧倒的に稼ぎやすいです。
お客様も多く来店するため、場内指名を受けれたり、ドリンク代を多くもらうことができます。
がっつり稼ぐなら土日にシフトを入れておくのがいいでしょう。

しかし、休日の夜となると客質はやや悪くなるので余計なストレスを感じてしまうこともあります。
アルコールも無理やり飲まされてしまうことがあるので、お酒が苦手な人は平日にシフトを入れておくようにしましょう。

平日の客層は安定しているものの、休日よりも稼ぎにくいです。
しかし比較的人気店の場合はある程度稼ぐことができますので、キャバクラでバイトするならそういったお店を探しておくようにするといいでしょう。

働く日は自分のライフスタイルにあわせて


いかがでしたでしょうか。
今回は平日と休日のお客様の数や客層の違いについてご紹介しました。
平日と休日、それぞれ違いがあることが分かったかと思います。
キャバクラは基本的に自分の都合に合わせて働けるので、ライフスタイルに合わせたシフトを組むようにしましょう。
これからキャバクラで働く人は、平日と休日の客層の違いを叩き込んで臨むようにするといいでしょう。

また、朝、昼や夜についても働く時間が違えば客層も変わってきます詳しくはコチラ

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