必携、キャバクラで持って行くべきアイテム7選!活用法も徹底解説

2018-10-22 キャバクラ




  1. ポーチ



  2. ライター



  3. ハンカチ



  4. 名刺



  5. スマホ



  6. メイク道具



  7. メモ帳



  8. 様々なアイテムを活用しよう




キャバクラ初出勤のときって、持ち物に困りますよね。

モノが足りなくてお客様の前でアタフタしてはみっともないし、かと言ってあれもこれも・・・と詰め込んで大きなバッグを持ち歩くわけにもいきません。

そこで、キャバクラ勤務経験が豊富な筆者が、多くのキャバ嬢たちのサンプルを元にして「これだけは最低限必要」というアイテムを7つほどご紹介いたします。

この記事を参考にしながら初出勤の準備を進めていけば、当日に困ることはないはずですよ。

ポーチ




キャバ嬢たちには、それぞれロッカーが用意されています。

バッグを置くのも一苦労なくらいに狭いロッカーがほとんどですが、私服を含めて私物や貴重品は、ロッカーに置いて鍵をかけて自己管理をします。

ですが、全てをまるまるそこに預けるわけではありません。

「仕事道具」は、お客様を接待している間も、待機中も、常に持ち歩く必要があるのです。

そこで必要なのが、まずその仕事道具を入れるためのポーチです。

店内は薄暗い照明ですので、ダークな色合いはあまりおすすめしません。
キャバ嬢は、「目立ってこそナンボ」です。
少しでも目を引くアイテムを取り入れて、お客様にとって印象に残るキャバ嬢を目指しましょう。

おすすめなのは、ラメがギラギラと入った、照明を受けて光り輝くような素材のポーチです。
光を味方につけて、「夜の蝶」としての魅力を存分にアピールしましょう。

ライター




接客するときに絶対に必要なのは、ライターです。

「私は煙草は吸わないけど・・・」という禁煙家の方もいらっしゃると思いますが、このライターは、煙草を吸うお客様に付けるためのものです。

煙草を吸うお客様はもちろん、煙草だけではなくライターも一緒に持ち歩いています。
「吸いたいなら、自分で取り出して自分で火を付けるのでは」と思いがちですが、煙草に火を付けるのは、キャバ嬢の役目なんですよ。

お客様が煙草を取り出す仕草を見せたら、すかさずポーチからライターを取り出しましょう。

そして、火が消えないようにライターの火の周りを手で覆いながら、お客様の口元にて点火してあげましょう。

・・・ここまで読んでお気付きかと思いますが、キャバ嬢という仕事はかなり副流煙を吸う仕事でもあります。
そう、キャバクラに「禁煙席」「喫煙席」なんてブース分けは無いのです。
愛煙家のキャバ嬢ならともかく、「普段から煙草の匂いを嗅いだだけで不快になる」というような嫌煙家のキャバ嬢でも、否応なしに煙草の煙だらけの環境に身を置くことになるということを頭に入れておいてくださいね。

ハンカチ




また、ハンカチも重要アイテムです。

ハンカチはかなり活躍の場があるので、1回の勤務につき2~3枚は持ち歩いたほうが良いでしょう。

例えばハンカチは、お客様のグラスを拭くときに使います。
氷が入ったグラスというのは、すぐに結露して、どんどん水滴が滴り落ちていきます。
お客様とのトークを楽しみながらもグラスを観察し、「そろそろ拭いたほうが良いかな」という頃合いに、グラスを持ち上げて周囲を拭いてあげてください。
わりとすぐに手持ちのハンカチが濡れてしまうので、このような時に替えがあると安心なのです。

またハンカチは、下着のチラ見え防止にも一役買ってくれます。
ハンカチを使っていないときや、スペアのハンカチがあるときは、太ももの上あたりに軽く乗せておきましょう。
スカート丈が短いドレスを着ているときは、正面から下着が見えやすいです。
そんなときに太ももの上にハンカチがあれば、下着のチラ見えをブロックしてくれますよ。

名刺




指名を取って売り上げを伸ばしたいのであれば、名刺は必須アイテムです。

入店から間もないと、名刺の印刷が間に合いません。
そのため名刺の代わりとして、色付きの小さい紙を渡されるので、そこに直筆で源氏名を書き込むことになります。

そこに、源氏名だけの記載でも良いのですが、裏面にメッセージを書き込んだりオリジナル要素を加えると好印象ですよ。

「今日は来てくれてありがとうございました!またお会いできると嬉しいです♪」などのメッセージと共に、電話番号やメールアドレスも記載してある・・・そんな名刺を受け取ったら、ついまた来たくなるはずです。

かわいいイラストでデコったり、一生懸命さが伝わるオリジナル名刺を作成してみてくださいね。

スマホ




スマホは何かと便利ですので、ぜひ常に持ち歩いていただきたいアイテムの一つです。

例えばお客様とペットの話になったら、「うちのワンコ、見ますか?」なんてスマホを操作して写真を見せれば、そこからもっと話が広がること請け合いです。

もちろん、その場ですぐに番号交換をすることもできるので、「今後」に繋げやすいアイテムですよ。

待機中も、ほとんどのキャバ嬢がスマホを操作しています。
お客様に営業メールを送信する方もいれば、「かわいいドレス無いかな」なんてネットショップを閲覧している方もいます。

何かと便利なスマホは、ぜひロッカーに預けずに持ち歩いてくださいね。

メイク道具




メイク道具も、ぜひポーチに入れておきましょう。

メイクはどうしても時間と共に崩れがちですので、トイレに席を立ったときなどにササッと直せば、いつでも最高の状態をキープできますよ。

しかし普段愛用しているアイテムたちを全てポーチに入れるわけではなく、「アイライン」「アイブロウ」「口紅」の3種類くらいで充分です。

ファンデーションはサイズが大きいので、どうしてもポーチの中で嵩張ります。
照明の薄暗さで、ファンデーションのヨレなどはお客様からはあまり分かりませんので、大きいものは避けて嵩張らないものを入れておくことをおすすめします。




メモ帳




指名率アップのためには、メモ帳も重要アイテムです。

キャバ嬢は1回の出勤で何人ものお客様を相手にするわけですから、会話の内容どころか、担当したお客様の名前さえなかなか覚えきれないものです。

でも、もしも受け持ったお客様に次回もお会いしたとき、「そういえばこの前、△△って言っていたけれど、あれどうなったんですか?」なんて「前回の話題」に触れることができたら、好印象確定です。

「この前の会話、覚えてくれていたの?」とか、「俺のあだ名、しっかり覚えてくれていたんだね」なんて思わせることができれば、お客様にとってあなたが特別な存在になること請け合いです。

ちょっとした待機時間を利用して書き込んでも良いですし、紙のメモ帳が気になるようでしたら、スマホのメモ機能を使っても良いでしょう。

いずれにしろ、「前回の話題」はお客様の心をつかみやすいので、ぜひテクニックとしてご活用くださいね。

様々なアイテムを活用しよう



キャバクラに持って行くべきアイテムを7つご紹介して参りましたが、いかがでしたか。

ここにご紹介したのは、あくまで最低限のマストアイテムです。
勤務に慣れてきて「あれもあったら便利そうだな・・・」なんて感じるモノがあったら、ぜひどんどん追加してくださいね。

様々なアイテムを活用して、お客様の心をガッチリと掴みましょう!
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