ニーズに答えられる女であれ!キャバクラに来るお客さんは何を求めて来店するの?

2019-03-02 キャバクラ




  1. 美人な女の子と話す機会が欲しい



  2. 普段は言えない本音を誰かに聞いてほしい



  3. 美人たちの前で自慢の歌声を披露したい



  4. お客さんのニーズに対応できるキャバ嬢になろう




キャバクラって、キャバ嬢へのお触りは原則として禁止です。
ただ横に座ってお酒を飲むだけの単純システムなのに、お客さんが支払う金額はかなり高めです。

キャバクラ勤務経験が長い筆者も、最初のほうは「お客さんは、なんでわざわざ高いお金を払ってキャバクラに来るんだろう?」と素朴な疑問を抱いていました。

当時は「まぁいいか。それだけ私たちの時給として反映されているわけだし」と気にしなかったのですが、実は「お客さんがキャバクラに来る理由」というのは、私たちキャバ嬢の売り上げに直結することが分かったのです。

では具体的に、キャバクラに来るお客さんは何を求めて来店しているのでしょうか?
ニーズに応えることができれば、「また次回も来たいな」と自然に思ってもらえるものです!

美人な女の子と話す機会が欲しい



毎日多忙な社会人男性は、見ているだけで幸せを感じられるような美人と接する機会が、なかなかありません。

「取引先の受付嬢が可愛いんだけど、世間話ができるような雰囲気じゃないもんな」と悶々としていたり、あるいは「会社にも取引先にも、既婚の50代女性しかいない!」なんて嘆いている場合もあるでしょう。

つまりキャバクラに来る男性の大半は、美人な女の子と話す機会を求めて来店しているのです。

外見が綺麗で、しかも少しセクシーな衣装に身を包んだ女性が隣に座ってくれて、さらに話しかけてくれるなんて・・・男性からしてみれば、それはまるで非日常の空間なんですよね。

男性は、「飲み会」を始め「晩酌」「一人酒」など、基本的にお酒が好きですから、美人と会話しながらお酒を楽しめるというだけで満足なのです。

普段は言えない本音を誰かに聞いてほしい



男性は、見栄ありきの生き物です。

会社で上司に理不尽な要求をされても、帰宅して奥さんに不満を言われても、悶々とした気持ちを自分の中で押し殺してしまいがちです。

少しでも弱音を吐こうものなら、「女々しい」「頼りない」なんてレッテルを貼られかねないので、すべて背中に背負いながら、我慢して生きているわけです。

だからキャバクラで接客していると、お客さんの「愚痴聞き係」になることが結構あるんですよ。
お酒のグラスを片手に、おもむろに「聞いてくれよー!課長は、何も分かってない!!」なんて本音を吐くことがありますので、そのときはぜひ、お客さんの弱い部分を優しく受け止めてあげてくださいね。

私は、お客さんが愚痴や弱音を伝えてくると、そのたびに嬉しく感じていました。
「ここなら安心してヨロイを脱ぎ捨てられる」と、誰にも見せていない貴重な素顔を出してくれるなんて、キャバ嬢冥利に尽きるといえるでしょう!

このようにお客さんは、「浅い関係だけどじっくり話を聞いてくれる誰か」を求めて来店することもあるので、そんなときは面倒くさがらずに、どんな話でもじっくり聞いてあげてくださいね。

「胸の内を吐き出したら、なんだかすっきりしたよ。ありがとう、明日からまた頑張るね」なんて言葉を残して退店してくれたときには、「この仕事やってて良かった」とこちらも素で嬉しくなるものです!

美人たちの前で自慢の歌声を披露したい



「ここはカラオケボックス?」と聞きたくなるくらい、キャバ嬢とのトークよりもお酒よりも、とにかくひたすらカラオケに没頭する方は珍しくありません。

セット料金の中にカラオケ代が含まれている場合もありますし、あるいはセット料金とは別に1曲200円など有料の店もあるのですが、どちらにしても、キャバクラに来店してあえてカラオケだけを楽しむ男性は、やはり自慢の歌声を美人たちに囲まれて披露したいのでしょう。

こちらとしては、曲に合わせて手拍子をしたり体を揺らせば良いだけなので楽なのですが(笑)、カラオケ好きなお客さんは、「一緒にデュエットしない?」と勧めてくることがあるのでご注意ください。

「いえ、その曲はちょっと知らなくて・・・」と繰り返していると、お客さんのテンションが急激に引いていくのが手に取るように分かります(苦笑)。

定番のデュエットソングは、空き時間を利用したりしてぜひ覚えておくことをおすすめいたします!

また、デュエットだけではなく、ソロで一曲頼まれることもあります。
「マイク貸すからさ、今度は君が何か一曲歌ってよ」とお願いされることもあるので、いくらカラオケが苦手でも、喜んで引き受けてあげましょう。

事前に持ち歌をいくつか用意しておくと、その場で迷わずに済むので良いですよ。
お客さんの年代に合わせて、最新の曲ならコレ、昭和の曲ならコレ・・・など世代別に準備しておくとさらに喜ばれることでしょう。

お客さんのニーズに対応できるキャバ嬢になろう


キャバクラに来るお客さんに多いタイプを3つご紹介してきましたが、いかがでしたか。

お客さんが何を求めて来店したのかを、席についたら出来るだけ早めに察知しましょう。
そしてそのニーズに合わせて柔軟に対応をすれば、キャバ嬢の売り上げアップに繋がりますよ。

悲喜こもごもを抱えたお客さんの来店を、ぜひ温かく迎えてあげてくださいね。

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