美容整形をしているキャバ嬢は多いのか!?初期投資としての美容整形について

2019-06-11 キャバクラ




  1. 美容整形をするなら?メリットとデメリット

    1. メリット1 お客さんが優しくしてくれる!

    2. メリット2 常に美しい自分を諦めないで上を目指せる

    3. メリット3 明るい性格になれる

    4. メリット4 お金持ちのお客さんを捕まえやすくなる

    5. メリット5 お店を移る時も高時給で移れる

    6. デメリット1 ダウンタイムがある

    7. デメリット2 失敗する可能性もある

    8. デメリット3 将来結婚を考えた時に後悔する事も

    9. デメリット4 お金がかかってしまう

    10. デメリット5 崩れていく整形のために新たな整形を重ねたり、今の自分に満足できなくなって整形を繰り返してしまったりする





  2. 美容整形をするなら!キャバ嬢に人気の5つの箇所

    1. 1 やっぱり目ヂカラは大事!基本の二重整形や涙袋整形

    2. 2 鼻筋があると華が出る!鼻の整形手術って何するの?

    3. 3 輪郭が整ってると痩せて見える!Vラインとは

    4. 4 笑顔を見せるなら綺麗な歯並びはマスト!オールセラミック治療と歯列矯正

    5. 5 キャバ嬢は華奢でなくては!脂肪溶解術って?BNLSの相場





  3. 初期投資での美容整形はすぐに元がとれる!下調べをしっかりしよう!




美容整形をしているキャバ嬢は多いのか!?初期投資としての美容整形について

美容整形ときいた時に、どういうイメージを抱きますか?

一昔前だと、自分が整形をしていると言う事を周りには隠すという人が多かったと思います。

また、美容整形の技術も高くなかったので、なんとなく不自然な顔になってしまったりという事が良く起きました。

「親から貰った顔にメスを入れるなんて」と言った言葉も根強くありましたよね。

しかし、キャバ嬢ほど顔面至上主義な世界はありません!

男の人って、結局今自分の目の前にいる女性が美人なら、たとえ整形美人であったとしても甘くなる人が多いです。

最近は、韓流アイドルなど「整形を公言するアイドルが現れた」事で、世間的な風潮も変わってきて、美容整形のイメージは前ほどネガティブなものではなくなってきています。

キャバ嬢として長く働くつもりなら、やはり外見の美しさはキープし続けなくてはいけませんよね!

そこで今回は、キャバ嬢が初期投資として美容整形をするにあたって、コスパの良い部分は一体どこなのかをご紹介したいと思います。

美容整形をするなら?メリットとデメリット




美容整形をするなら、なるべく費用対効果が高いものを選びたいですよね。

美容整形をする事で、得られるメリットとデメリットを5つ考えてみました。

メリット1 お客さんが優しくしてくれる!



昼の世界と夜の世界では、少し人の考え方や常識が違います。

昼の世界の場合は、整形をしたと聞けば抵抗感を露わにする人はそれなりにいます。

でも、夜の世界の場合、可愛いは正義です。

「綺麗になる為に自分に投資をして頑張っているんだね」と、整形という行動をポジティブに捉えてむしろその行動を応援するという男性も多く、お客さんによっては自分のお気に入りのキャバ嬢の整形費用を負担する人もいます。

2010年位なら、盛りに盛ったギャルメイクがキャバ嬢の間で流行っていました。

みるからに派手な盛り髪や、2枚重ねたばちばちの濃いつけまつげがキャバ嬢の象徴でした。

しかし、最近は夜の世界もナチュラルメイク寄りで、白ギャルテイストのメイクをするキャバ嬢が増えてきています。

濃すぎるメイクより、多少引き算されたメイクの方が男ウケがいいので一時期のような派手なギャルメイクをする人は減ってきているんです。

美容整形をすれば、コンプレックスだったパーツは元から改善できます。

例えば一重がコンプレックスだったりする場合、まぶたをアイプチで固めて不自然な二重にするよりも、二重整形を施す事で、すっぴんの時でも自然な二重を手に入れる事が可能です。

結果的に、濃いメイクをしていた時よりも自然な顔になるので、お客さんは整形美人ではなく天然美人だと思いテンションが上がります。

好きになった後で整形した事を知っても、キャバ嬢なんだからと思って受け入れる人は多いです。

お客さんが優しければ接客は非常にイージーになります。

接客をめちゃくちゃ頑張らなくても、席についてすぐにドリンクを頼んでもらえたり、喋っている時も顔の事でグチグチ言われなくなります。

口を開けば可愛いと言ってもらえ、激しく努力しなくても指名でお店に来てくれる人が増えたりするのです。

周りから必要とされれば、嬉しいですよね?

整形をする事でお客さんが優しくしてくれるようになれば、それだけ仕事が楽しくなるんです。

メリット2 常に美しい自分を諦めないで上を目指せる



キャバ嬢は、どうしても容姿の衰えに対して厳しい業界です。

夜中起きなくてはいけない上に、お酒を呑んだりしなくてはならない為、肌が荒れやすかったり太りやすかったりします。

しかし、だからといって自分に言い訳をしながら、少しずつ容姿のレベルが下がるような生活を送っていけば、そのお店を辞めて次のお店を探す時に苦労してしまいます。

美容整形は、アンチエイジングを目的に行なっている人も大勢います。

リフトアップやクマ取り、若く見せる為にお金を使う事は、常に美しい自分であろうと努力しているのと同じです。

そんな努力をしているキャバ嬢としていないキャバ嬢では、仕事に対するやる気が違うので自分に課す美しさの基準も変わっていきます。

自分自身を「もう歳だから」と甘やかすと、それは次第に売り上げにも影響します。

年齢に負けずに常に一番美しい自分を追い続けるのは、ナンバーワンを目指すキャバ嬢ならとても重要な事です。

メリット3 明るい性格になれる



朝起きて、自分の顔をみてため息をつく生活から解放されます。

理想の顔を得る事が出来れば、隠したい・隠れたいと思うことが減る為、前に比べて生きるのが楽しくなり前向きになれます。

綺麗になれば自分に対して自信が持てますし、働いている他のキャストと自分を比べて落ち込んだりすることもありません。

明るい性格は、お客さんウケもよくなります。

暗いキャバ嬢よりも、やっぱり明るいキャバ嬢の方がモテるんです。

お客さんからモテて売り上げもあがれば、ますます楽しくなるので前向きな思考で1日を過ごせるようになります。

メリット4 お金持ちのお客さんを捕まえやすくなる



お金持ちは、美容整形について割り切って考えています。

出会いが多く、職種によっては芸能人と接する機会が多いので整形美人に慣れているんです。

お金持ちも稼ぐ為に努力しているので、キャバ嬢として人気を得る為に努力をしようと考えるキャバ嬢の気持ちが少し分かるという人もいます。

美しくなるための努力をしている女性によく出会うので、今綺麗ならそれで良いという合理的な考え方をするようです。

お金持ちのお客さんに好かれる最低限の顔を得るには、整形という手段を使うのもアリなのではないでしょうか。

メリット5 お店を移る時も高時給で移れる



仕事をしていれば、次第にお店の方針と合わなくなったりして、違うお店で働きたいと思ったりする事もあると思います。

そんな時に、見た目が整っていれば新しいお店を探す時も苦労がありません。

保証時給や保証期間などは経験もありますが、やっぱり見た目がもたらすアドバンテージは大きいです。

美しければ、地域を変えた時でも高時給を提示してもらいやすくなる上に、最初から期待してフリーのお客さんをまわしてくれます。

キャバ嬢を続けたくても、中々金銭面で折り合いがつかなければ、納得のいかないお店でズルズルと働かないといけないなんて事も。

自分で自分の人生を切り開くなら、容姿が良いに越したことはありません。

デメリット1 ダウンタイムがある



整形箇所や手術によって、ダウンタイムは様々です。


整形を施したからといって、すぐに理想の顔になれる訳ではありません。

身体にメスをいれたり、糸をいれたりする以上は腫れます。

術中は麻酔をするとは言え、麻酔が切れれば痛みもあります。

腫れている間は整形する前よりも一時的にブサイクになってしまうので、術後の顔は人によってはショックを受けるでしょう。

ダウンタイムの間は仕事をおやすみしなくてはいけないので、その間の稼ぎが減りますし、お店やお客さん、他のキャストにも整形箇所によってはした事がバレたりするでしょう。

デメリット2 失敗する可能性もある



施術する医者も人間な以上、自分の頭の中に描いているイメージを必ずしも完璧に共有できているとは限りません。

また、安価な金額だからと飛びついてしまったりした場合には、値段相応の医者の手によって、一生消えない傷が顔に残り、新たなコンプレックスを抱えてしまう事も。

こうなりたいというイメージはあっても、自身の持つパーツの大きさによっては作れるサイズに限界があります。

コンプレックスから治そうと欲張りすぎて、違和感の激しい顔になってしまったりする可能性もゼロではないので、注意が必要です。

デメリット3 将来結婚を考えた時に後悔する事も



キャバ嬢を一生続けていきたいという覚悟を持って、お店で働いている人はそんなに多くはありません。

いずれはお店をあがって、昼の仕事に戻ったり、自分の夢を叶えてお店を立ち上げたりします。

その時に、結婚したいと思う相手を見つけたとしても、昔整形しているという事を切り出すのは結構怖いと思います。

かといって、言わずに後でバレたりするのも相手にとってとても不誠実ですし、自身の作った顔は子供には遺伝しません。

妊娠出産は女性の身体にかかるダメージが大きく、整形で綺麗にした所が不自然になってしまう事もありますし、自分の本当の顔にすごく似た子が生まれてしまった場合、その子を愛せるかどうかというのも不安だと思います。

また、整形のお直し費用などの確保も必要ですよね。

その時の相手が整形していても気にしないと言ってくれたとしても、相手の親や親族、そして未来の子供がどう思うかはわかりません。

今から未来の結婚の事を考えるのは考え過ぎかもしれませんが、美容整形に寛容なのはあくまでナイトワークだからこそというのは、あまり忘れない方がいいと思います。

デメリット4 お金がかかってしまう



美容整形は1000円や2000円でできる訳ではなく、健康保険は適用されません。

その為、美容整形をするなら100%自費になります。

ダウンタイムはただでさえ仕事が出来ないのに、かつ手術の箇所や種類によっては200万円はぽんと飛んでしまうような世界です。

また、手術が気に入らず、再手術をする場合、追加でかかってしまいます。

ネットの広告で書いてある金額と同じとは限らず、麻酔代や薬剤代などいろいろ加算された結果、当初の金額の10倍になってしまったというのも珍しくないのです。

デメリット5 崩れていく整形のために新たな整形を重ねたり、今の自分に満足できなくなって整形を繰り返してしまったりする



どんな人間であったとしても、人は年老いていく生き物です。

昔はふっくらと丸顔なのがコンプレックスだったとしても、加齢とともに頰の肉が落ちたり、頬骨のエラが目立つようになったりしていきます。

人工的に顔に手を加えれば、そこだけが年老いていかない為、不自然になっていきます。

結果、新たなコンプレックスが誕生してしまいます。

また、整形をした人によくある事ですが、目を治すと今度は鼻が気になり始め、鼻を治すと今度は輪郭が気になってと、コンプレックスがなくならず、延々と整形をし続ける事があります。

美容整形を繰り返すという事はそれだけ失敗するリスクが高まりますし、いずれ「しなければよかった」という結果になる事もあります。

美容整形は辞めどきがわからず、依存性が高いのでその点はデメリットと言えるでしょう。

美容整形をするなら!キャバ嬢に人気の5つの箇所




美容整形をするキャバ嬢は年々増えています。

一体どの箇所を整形すると、初期投資としてコスパが良いのでしょうか?

キャバ嬢に人気なパーツを5つまとめてみました。

1 やっぱり目ヂカラは大事!基本の二重整形や涙袋整形



キャバ嬢にとって、目元に華やかさがあるかどうかはとても重要です。

幸の薄そうな一重の小さい目だと、やっぱり華がありません。

キャバドレスは派手なデザインの物が多いので、華やかな顔をしている方が似合います。

少し前だと浜崎あゆみのようなお人形の瞳に憧れたり、下瞼のきわにぷっくりした涙袋が欲しいとこぞってプチ整形したりしましたが、今はマツエクに似合う少し自然な目元にしたいと言う人が増えています。

やはり、目は口ほどにものをいうという言葉があるように、瞳の形が魅力的だと男性は好きになってしまうようです。

二重整形には大きく分けて、埋没法と切開法があります。

埋没法はメスを使わずにまぶたの裏側から糸で留めて二重を作る手術なので、術後の腫れが少なく、手術も短時間で終わり、また糸を抜けば気に入らない場合は元に戻せるので人気の美容整形のひとつです。

金額はだいたい6万前後。
1点留めなら、もっと安いクリニックもありました。

まぶたに脂肪がついていたりして重い一重だったりする場合は、糸よりも目の筋肉の方が強かったりするので、埋没法ではうまくいかない事があります。

また、糸で留めているからこそ、目元の調子によっては数年で二重幅が狭くなったり、元に戻ったりすることもあるので再度手術をしなくてはいけなかったりします。

ダウンタイムは3日くらいは紫外線に当たらないように気をつけて、目を極力触らずに休む事をおススメします。

1週間くらいすれば、化粧できるようになります。
違和感がなくなってくるのは人にも寄りますがだいたい1ヶ月ほど経ってからです。

目頭を切開したい場合や、もっと華やかな目にしたいという場合は、切開法がおススメです。

切開法は、まぶたにメスをいれます。

まぶたという皮膚を切る以上、もう元に戻せないという懸念はあるものの、作った二重幅が年月とともに狭くなるという事もありません。

まぶたが厚い人でも二重ラインを手に入れる事が出来るので、重い一重の人にもおススメの方法です。

値段は20万を超えてしまう為、非常に金額があがります。

また、まぶたにメスをいれるのでダウンタイムも埋没法に比べて長く、2ヶ月くらいは違和感が残りますし、術後の痛みも大きいです。

他にも、眼瞼下垂という手術をすることで、目をパッチリさせて黒目を大きく見せるやりかたや、タレ目をつくる手術、また涙袋形成といって目の下にヒアルロン酸を注入し、人工的に涙袋を作ったりする手術などがあります。

ヒアルロン酸は、体内に吸収してしまう為、効果が薄れて来た時には注入しなおす必要があります。

目は美容整形でもいわば基本の箇所。

キャバ嬢を始めてしまうとなかなか休めない為、始める前に二重整形をして可愛くなってから高時給で採用してくれるお店を探すという人もいます。

2 鼻筋があると華が出る!鼻の整形手術って何するの?



日本人は外国人ほど鼻筋が通っている人は多くありません。

鼻筋がしゅっとしていると、綺麗に見え整った顔を作れるので鼻の整形手術をする人は多いです。

顔の真ん中を占める鼻だからこそ、整形して綺麗にすれば顔の印象を変えることが出来ます。

人気の鼻は、鼻筋があり、また鼻翼が大きくなく、鼻の穴が目立たずきゅっと小鼻である事がポイントです。

シリコンのプロテーゼを鼻に入れる事で、鼻筋を作れる手術があります。

だいたい30万ほどかかりますが、高く整った鼻筋を得られるようです。

時間が経つにつれて、プロテーゼが浮いてきてしまったり、入れるプロテーゼの形によっては鼻先からプロテーゼが飛び出してしまう事もあるので、注意が必要です。

昔はL型のプロテーゼが流行っていましたが、今はI型のプロテーゼが主流です。

昔は鼻を触ると感覚に違和感がありましたが、現在は鼻を触れた時のかたさも鼻筋と鼻先で変えているので、とてもリアルな鼻に近づいています。

ダウンタイムは、最低1週間ほどはかかり最初はギブスで鼻が曲がらないように固定する必要があります。

メスを入れずにヒアルロン酸で鼻筋をつくる方法もありますが、鼻翼や鼻の穴の形が変わる訳ではないので、結局はプロテーゼを入れるという女の子が多いです。

ヒアルロン酸は、いれたあと少しずつ体内に吸収されてしまうので永久的な効果はありません。

注意する点は、何度も繰り返してヒアルロン酸を注入すると、ヒアルロン酸の影響で鼻に違和感ができてしまうので注意しましょう。

多く広がった鼻翼を小鼻にする手術は、だいたい30万から80万ほどかかります。

鼻のコンプレックスは人によっていろいろあります。

団子鼻がコンプレックスだったり、豚鼻がコンプレックスだったり、ワシ鼻がコンプレックスだったりとコンプレックスの理由によって、するべき手術も全然変わってきます。

自分の理想の鼻の形を、根気強く医者に話して納得してから手術に臨まないと「こんなはずじゃなかった!」と後悔してしまう事もあるので注意しましょう。

コンプレックスの理由によっては、耳の軟骨を使って鼻先に入れて鼻を下げたりして豚鼻をなおしたりするようです。

基本的に、鼻の手術は全身麻酔します。

術後はかなり腫れますし、麻酔が切れた後はかなり痛いので覚悟が必要です。

費用は何事もピンキリですが、高いクリニックだと200万ほどかかる事もあります。

実は鼻は顔の中心を占めるパーツ。

思った以上に影響の大きいパーツなので、整形をして得られるメリットは大きく、コスパの良い箇所だと思います。

3 輪郭が整ってると痩せて見える!Vラインとは



韓流アイドルなどをみてみると、かなり輪郭が整っている人が多いと思います。

輪郭が小さく整っていれば、目がそこまで大きくなくても可愛く見えます。

エラがでっぱっていると男性的に見えますし、顔に左右差があれば野暮ったく映ります。

やはり、小顔でエラが目立たずVラインが整っている輪郭が、現在綺麗だと言われている輪郭だと思います。

Vラインとは、顎の部分がすっきりしていて、綺麗なVの字のフェイスラインをしている事を言います。

Vラインをつくる整形手術は、骨を削るものが多いので結構大掛かりです。

施術にもよりますが、ダウンタイムも長めになります。

全身麻酔で、口の中から切開しエラの骨を切る手術がエラ削りです。

全身麻酔をするため、入院する必要があります。

退院後は、綺麗な輪郭をしっかり作るためにしばらく顔を包帯で固定し巻かなくてはなりません。

また、口を動かすのも辛い為、しばらくは流動食を食べる人が多いです。

頬やエラの腫れは、1ヶ月ほどで落ち着いて来ますが、違和感がなくなるのにはもっとかかります。

また手術費用も高額で、100万以上はかかります。

複数手術を組み合わせると、300万超えてしまうなんて事も。

頬骨や顎骨を削ったりする他に、顎を作るために顎プロテーゼを入れたりする手術もあります。

額の丸みがない事を気にして、おでこにプロテーゼを入れる人もいるようです。

エラのコンプレックスを持っている人は、ボトックス注射などでエラを目立たなくする方法を試したりすることもありますが、ボトックスは筋肉の発達を衰えさせる施術です。

その結果、笑顔がぎこちなくなったり、食事が噛みにくく噛み合わせが悪くなったりするので一長一短ありますね。

輪郭形成の手術は、身体的にも金銭的にもかなり大変です。

しばらくは食事もなかなか食べられないので初期投資としてする美容整形の中では、相当気合いが入っていると言えますね。

4 笑顔を見せるなら綺麗な歯並びはマスト!オールセラミック治療と歯列矯正



日本人が、歯並びに審美性を求め出したのはごく最近です。

八重歯が可愛いとされていた時代もあり、芸能人やアイドルであっても歯並びが綺麗でない人も普通にいました。

最近は、欧米的な価値観が伝わって、歯並びの整っている人が美人という風潮が浸透し始めています。

男性の前で笑ったり、歯を見せる機会の多いキャバ嬢だからこそ、歯の美容整形は非常に重要です。

インプラントはかなり高額になってくるので、歯の状態によってはオールセラミックをオススメされる事もあります。

オールセラミックは、審美性に難のある歯に被せ物をして歯を綺麗にする事ができます。

オールセラミックには、ジルコニアセラミックや、メタルセラミック、e
.maxなど色々な材質があり、1本あたり8万から18万かかりますが、材質次第で値段はピンキリです。

歯並びが悪くてもその歯が虫歯ではない場合は、その健康な歯を削ってわざわざオールセラミックを被せる事は、個人的にはあまりおススメしません。

歯は削ると元にもどせないからです。

歯並びが気になる場合は、歯列矯正がおススメです。

特に裏側矯正であれば、矯正器具が目立たないのでキャバ嬢でも装着できると思います。

暗い店内とは言え、意外とお客さんは歯をみています。

白くて綺麗な歯並びだと、とても清潔で上品なイメージを与えます。

ホワイトニングなどを定期的にやるといいと思います。

芸能人は歯が命という言葉もあるくらい、歯が綺麗な人に人は好感を持ちます。

審美歯科にお金を投資するのは、初期投資として非常に優れていると思います。

5 キャバ嬢は華奢でなくては!脂肪溶解術って?BNLSの相場



キャバ嬢は抱けません。

触り心地を確かめる必要がないので、抱き心地は二の次です。

鑑賞して綺麗なのは、やはり無駄な贅肉のない華奢な女の子ですよね。

お酒を呑んで、不規則な生活をして、同伴でカロリーの高いものを食べてと生活していると、あっという間にSサイズだったドレスがLサイズになったりするので、体重管理には気をつけないといけません。

華奢なキャバ嬢は、キャバドレスが映えます。

座っていても贅肉がお腹に乗ったりしませんし、すっと立ち上がった時も綺麗に見えるので、お客さんから人気が出やすいです。

痩せたいけど中々痩せられない!という女の子は、諦めるしかないのか?というとそんなことはありません。

なんと、脂肪溶解注射という手術があります。

痩せたい部位に注射で有効成分を注入することで、皮下脂肪が減少し、運動しなくてもやせるという手術なんです。

メソペラピーや、BNLSと呼ばれ部分痩せ出来ると言われている為、非常に人気のある施術です。

特に、BNLSは、丸顔の女性に非常におススメ。

顔に打つとしばらくすれば顔が少しほっそりし、劇的な変化はないものの、続ければ続けるだけ効果はでます。

「なんとなく痩せた?」と言わせたいなら、BNLSはぴったりです。

もっと、わかりやすく10キロ単位で痩せたい場合は、脂肪吸引という方法があります。

脂肪吸引はかなり金額がかかりますが、その分効果がでます。

また、吸引した脂肪を胸に注入して巨乳になる事もできるので、貧乳で悩んでいる人は一石二鳥だと思います。

そのかわり、デメリットはめちゃくちゃ痛いです!

脂肪を吸引する箇所にカニューレという管を入れて、かき回しながら脂肪を物理的に取り除く手術なので、終わった後しばらくは座ったりするのが激痛です。

また、青あざになるので、消えるのに結構時間がかかります。

皮膚が凸凹してしまうリスクはゼロではありませんし、青あざが消えないで残ってしまう事もあります。

医者のテクニックがひどいと、左右差がでて新たなコンプレックスになる事もあるため、脂肪吸引をする場合は口コミをかなり調べ、カウンセリングで変だと思った時には思いとどまった方がいいと思います。

ちなみに、脂肪吸引も脂肪溶解注射も、生活習慣が改善できなければ元の太さにもどってしまいます。

100万かけて脂肪吸引しても、食生活がなおらなければ意味がありません。

細くなりたいなら、ジムで運動するなどの正攻法で痩せた方が、身体の負担は少ないと思いますが、どうしても二の腕やせしたい!といったパーツ痩せを考える人には、メソペラピーやBNLSはダウンタイムがほとんどないのでありだと思います。

初期投資での美容整形はすぐに元がとれる!下調べをしっかりしよう!




いかがでしたか?

思ったよりも美容整形をしているキャバ嬢は多いです。

やってみようか迷うのであれば、試してみるのはありだと思います。

もちろん、全くデメリットはない訳ではありませんが、整形をして得られるリターンは大きいですし、整形費用もキャバ嬢をすれば元がとれます。

初期投資として、キャバ嬢をする前に美容整形をするのは実は賢いかもしれません。

美容整形をするにあたって、失敗だと思うポイントは2つ挙げられます。

1 自分のなりたい顔がはっきりしなくて、医者の好きな顔にされてしまう
2 下調べが不充分で、安さに惹かれて技術の拙いお店で施術を受けてしまう

1を防ぐ為には、どうなりたいのか・どういう目が理想なのかを、しっかりカウンセリングで医者につたえる事が肝心です。

美容整形のカウンセリングはだいたい無料であるところが多く、それだけではお金にならない為、クリニック側は施術してほしいと望んでいます。

しかし、だからといってろくに説明もせずリスクの説明も言わず、カウンセリングもそこそこに切り上げて、ぐいぐいとその日のうちに手術することを強要したりするような、誠意のないクリニックの場合、身を任せてはいけません。

そういうクリニックはグイグイくるので、断りにくいと感じるかもしれません。

しかし、失敗された時にその顔で生き続けなければいけないのはあなた自身。

安心して任せられないと思った時は、はっきりNOと言いましょう。

キャバ嬢は自分の身体や顔が商売道具であり、財産。

自分の顔や身体を、ちゃんと任せてもいいと思えるところでなければ、何かあった時に本当に後悔してしまいます。

2の場合は、HPなどの症例写真などをみて、派手めギャル系の手術が得意なクリニックなのか、それとも自然な違和感のない手術をする事を目指しているのかをしっかりチェックしたりしましょう。

美容整形は、決して安い買い物ではありません。

下調べし過ぎると言うことはありませんので、納得できるまで下調べしましょう。

調べるなら口コミサイトをのぞいてみたり、Twitterなどで情報収集をするのも手です。

また、お店で整形をしていることを隠していないキャストがいる場合にはクリニックを聞いてみるのもいいですね。

整形の10万や20万の差というのは、節約する部分ではありません。

キャバクラで働けばすぐに取り戻せる金額です。

ちょっと安い値段に惹かれるのではなくて、本当に頼りになるのか・ここで良いのかどうかをきちんと見極めて投資するように心がけましょう。

参考にしてみてくださいね。

合わせてこちらもご覧ください。





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