水商売で働く人・働きたい人の為のメディア クリアジョブマガジン

【体験談】ナイトワークを始めようか、、、一歩踏み出せない方へ

2018-09-20 キャバクラ


  1. キャバクラは、誰でも「女優」になれる場所

  2. キャバクラの経験が浅いということは、武器にできる

  3. 同伴やアフターなど、給料が発生しない付き合いを避ける方法

  4. 体験入店制度を活用する

  5. ハードルは高くない


ナイトワークに興味はあるものの、「私に出来るかな」「大変そう」・・・なんて、最初の一歩を踏み出せない女性は多くいます。

でも、大丈夫です。

誰だって最初は、未経験から始まります。 かく言う筆者も、最初は未経験のド新人でした。
でも初心者だからといって、恥ずかしいことはありません。
むしろ初心者だからこそ、お客様にチヤホヤされることもあるんですよ。

それではキャバ嬢の卵のあなたへ向けて、キャバクラのノウハウをお伝えいたしますね。
この記事を読めば、あなたが想像している以上に、ナイトワークのハードルは高くないことが分かることでしょう。

キャバクラは、誰でも「女優」になれる場所

女優になれる
あなたは、人見知りな性格ですか?

筆者は完全に人見知りです!
例えば学生時代のクラス替えでも、自分から誰かに声を掛けることができず、誰かが話しかけてくれるのを席で待っているタイプでした(苦笑)。

そんな私ですが、高時給ということに惹かれて、勇気を出してキャバ嬢の世界に足を踏み入れました。

でも、引っ込み思案で奥手な私でも、しっかりとキャバ嬢として接客をすることができましたよ!

キャバクラに限らずどんな仕事であっても、やっぱりプライベートとは違うので、勤務中は気持ちが引き締まりますよね。
そのため、無意識のうちに本来の性格を封印し、「仕事は仕事」として、キャラを使い分けている方も多いのではないでしょうか。

それと同じで、キャバ嬢の仕事をいざ「接客の仕事」として意識すると、本来の人見知りキャラはいつのまにかどこかに行ってしまうものです。

そしてタイムカードを切って店から出るときには、いつのまにか本来のキャラに戻っているものです(笑)。

難しく考えすぎずに「仕事」と割り切れば、きっと一歩が踏み出しやすいのではないでしょうか。

キャバクラの経験が浅いということは、武器にできる

武器にできる
キャバ嬢として接客するからには、しどろもどろではいけない、初心者感を出しては恥ずかしい・・・なんて思っていませんか?

キャバクラの経験が浅いということは、隠すことではありません。
むしろ、強い武器として使えるんですよ!

なぜなら入店から間もない女性というのは、男性からチヤホヤされるからです(笑)。 男性客の多くは「俺が育ててやる」という熱い思いを持った方が多いので、「初心者」ということを理由に指名さえくれることもあります(笑)。

モタついたっていいんです。
分からないことがあったっていいんです。
慣れたベテランのキャバ嬢も魅力的ですが、「まだ初めて間もなくて・・・」という初心者感が全面に出ている女性は、確実に好まれます。
少なくとも入店から3か月間くらいは、初心者として通用しますよ! どんなお客様に対しても、席に付いて挨拶を終えたら、「まだ入店から3か月目なんです☆」なんて可愛く伝えてみてくださいね。

初めての人必見!キャバクラでの接客マナーに」ついてまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。


同伴やアフターなど、給料が発生しない付き合いを避ける方法

避ける方法とは
キャバ嬢って、店内で勤務しているときだけが「仕事」とは限りません。
家でのんびりしていても、お客さんから電話やメールが届くので、都度それに対応しなければならないのです。
そのため、「今は勤務時間外なのよ!」なんて、時間外の付き合いがストレスになってしまうことは珍しくありません・・・。

時間外労働を避けるために筆者がおすすめするのは、あらかじめ「掛け持ちで、昼にも仕事をしているんです」と伝えておくことです。
昼の仕事もしていると教えれば、仕事中ということを察し、昼間にお客さんからの電話やメールが届くことは格段に少なくなります。
それに、翌朝の仕事に響くことを考慮され、アフターに誘ってくる可能性も低くなります。

例えキャバクラ一本で生活をしていても、ぜひ「昼にも仕事をしている」と伝えてみてくださいね。

このテクニックには、思わぬ効果も付いてきます。
それは、「自分の都合が良いときに自分から誘える」ということです。
お客さんから連絡が来ることが少ない分、自分のペースで誘えるのです。
「今日はたまたま、昼の仕事が早く上がれたから連絡しちゃった♪」なんて電話をかけたら、きっと相手はとても喜ぶことでしょう。
「貴重な自由時間に、俺に連絡をくれるなんて!」と感激すること請け合いです。

良いことずくめのこのテクニック、ぜひ活用してみてくださいね。

体験入店制度を活用する

体験入店制度
「ここで働いてみたいな」と思うお店があっても、「入店してみて、もし自分に合わなかったら?」と不安も感じることでしょう。

キャバクラに限らずどこの企業でも、自分に「合う」「合わない」は確かにあるものです。

そこでおすすめなのは、「体験入店」をすることです。
大体どこのキャバクラにも、体験制度が設けられています。
約一ヶ月間の試用期間で、勤務しながら、あなた自身が「やっていけそうか」を決めることができるのです。
これを活用しない手はありません!
ぜひ、いきなり本入店をするのではなく、一ヶ月の体験期間を経てから今後を決めてみてはいかがでしょうか。

また体験入店には、大きなメリットがあります。 それは、「試用期間中は高時給」ということです。
通常の金額よりも3~5割くらい割増しで時給が払われる店が多いので、筆者は一ヶ月ごとにあえて転々と店を変えていた時期もありました。

例えば一般企業に就職する際やアルバイトとして採用されるときなど、ほとんどの会社には「試用期間」がありません。
ですがキャバクラには試用期間が設けられているところが多いですので、ぜひ活用して店や客層との相性を見定めましょう。
これは、キャバクラならではのメリットといえるでしょう。

もちろん、試用期間終了後に「やっぱり合いませんでした」と辞めても、誰も責めはしませんよ。 それが、「試用期間」というものなのですから。

キャバクラの面接から体験入店まで流れを解説した記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。


ハードルは高くない

キャバクラ未経験者の女性たちのために、ナイトワークのノウハウをお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

この記事で、「キャバクラで働くことって、思っているほどハードルは高くないんだな」と感じていただけたら幸いです。

さあ、踏み出せなかった一歩を、思い切って前に出してみませんか。


ナイトワークを選ぶコツを年齢別に紹介した記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。
follow me

クリアジョブマガジンの公式Twitterを開設しました!是非フォローしてくださいね♪

Twitterでフォローする
LINEお問い合わせ

お仕事、店探しのお悩み、その他ご質問がありましたら何でもお気軽にご相談ください。
クリアジョブの運営がしっかりとサポートさせて頂きます!

LINE@で相談する
よく読まれている記事
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
エリア