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妊娠中キャバ嬢必見!仕事を続けながら健康な赤ちゃんを生むための3つのポイント

2020-10-17 キャバクラ


  1. タバコがない環境をつくろう
    1. なぜ妊娠中はタバコを吸ってはいけないの?
    2. キャバクラでタバコの煙を避ける方法

  2. 栄養のある食事を摂ろう

  3. 妊娠中であることはきちんと店に報告しよう

  4. 仕事を続けながら健康な赤ちゃんを生むためのポイント まとめ


キャバ嬢といえど、一人の女性。
テレビに出ているアイドルのように、「恋愛禁止!」なんてルールはありません。

プライベートでは彼氏とラブラブで、もしかしたら結婚の話が出ている嬢も珍しくないでしょう。

そんなある日、突然の妊娠発覚!
赤ちゃんが待ち遠しい反面、現在のナイトワークに対して、「今の生活って不健康よね?赤ちゃん大丈夫かな・・・」なんて不安を持つこともあるはず。

そこでこの記事では、妊娠中キャバ嬢が、仕事を続けながら健康な赤ちゃんを生むためのポイントを3つご紹介いたします。

「仕事」と「女性としての幸せ」「お腹にいる赤ちゃんの幸せ」をすべて成立させるためには・・・?


タバコがない環境をつくろう

禁煙マーク

キャバクラでは、あちらこちらでお客さんがタバコを吸います。
愛煙家のキャバ嬢なら、お客さんと一緒に一服することもあるでしょう。
その数々の煙は、時に霧のように店内をスモーク状態にするほど・・・。

でも妊娠中は、タバコはやめましょう!
妊娠中の喫煙は、育児雑誌や母子手帳など、幅広い媒体で厳禁と表記されています。
なぜなら喫煙は、お母さんの体だけではなく、お腹の赤ちゃんにまで悪影響を及ぼすためです。

なぜ妊娠中はタバコを吸ってはいけないの?


お母さんがタバコを吸えば吸うほど、赤ちゃんはお腹で成長しにくくなります。
出生時も、平均に比べて身長は低め、体重も少なめ・・・と、普通の赤ちゃんよりも差が出るように。

最悪の場合、「乳幼児突然死症候群(SIDS)」ともなり得ます。
亡くなる直接的な原因は不明とされていますが、SIDSの赤ちゃんのママは、妊娠中や出産後の喫煙率が高いのも事実。

また発達障害の一つである「注意欠陥多動性障害(ADHD)」も、お母さんの妊娠中の喫煙が関係しているといわれています。

もし目に見える障害がなくても、肺機能の低下、気管支炎や肺炎、喘息、白血病などあらゆる病気との関係性も指摘されているほど。

タバコに含まれる粒子は、血液の中に入り込み、体の中を循環します。
その血液を赤ちゃんが受け取るのですから、影響が「ゼロ」ということは、間違いなく無いのです。

また、嬢本人が愛煙家ではない場合も同様。
「受動喫煙」というのですが、誰かのタバコの煙を吸い込むだけでも、粒子はしっかりと体内に入り込み赤ちゃんに行きわたるので注意が必要です。

キャバクラでタバコの煙を避ける方法


しかしキャバクラだと、なかなかタバコのない環境はありませんよね・・・。
筆者も様々なキャバクラに勤務してきましたが、分煙している店は皆無でした。

そこでおすすめしたいのが、「私、今禁煙中なの!」と公言する方法です。

あなたが吸わなくても、お客さんがタバコを吸っていれば、その煙を吸い込むあなたも「吸っている」のと同じこと。
だから、お客さんにタバコを吸わないでもらうのです。

方法は簡単。
「私、今禁煙をすごく頑張っているの!そばで吸っているのを見るだけで、禁煙が失敗しちゃいそうだから、お願い私の前ではタバコ吸わないで!」と切実に伝えてみましょう。

もともとタバコを吸わないキャバ嬢でも、大丈夫。
「もともと禁煙中だった」と伝えれば良いのです。
「禁煙のたびに失敗してきたけれど、今度こそ本気!!」と熱意を持ってアピールすれば、「そうか、君がそんなに言うなら」なんて店の外に出て吸ってくれるなど、きっと配慮してくれることでしょう。

栄養のある食事を摂ろう

栄養のある食事

夜に仕事をすると、なかなか不摂生な生活になりがちです。

あなたの年齢が若ければ若いだけ、「今日夕飯はファーストフードのハンバーガーだけでいいや」とか「揚げ物最高♪」なんて偏食をすることもあるでしょう。

けれど、今あなたのお腹には一つの小さな命が宿っています。

あなたが摂った栄養が、そのまま赤ちゃんに届くということを覚えておきましょう。

緑黄色野菜を中心に、栄養バランスを考えた食事をしてください。
味付けの濃いものや栄養が偏ったものを避け、ヘルシーな食生活を意識しましょう。

もし「忙しくて食事に時間をかけられない」という場合は、お惣菜を活用しても良いでしょう。
あるいは宅配弁当を依頼すれば、栄養が摂れるおいしいお弁当を毎日自宅に届けてくれますよ。

ちなみにワンポイントですが、赤ちゃんの健康な発育には、「葉酸」が不可欠です!
葉酸は、ブロッコリーなどに含まれている成分ですが、妊娠中の女性が摂るべき栄養素の代表格。
本当は食物から摂取するのが理想的ですが、サプリでも代用できます。
毎日の食事に、ぜひ葉酸のサプリをプラスしてみてくださいね。
きっと、お腹の赤ちゃんが喜びますよ。

妊娠中であることはきちんと店に報告しよう

妊娠中のキャバ嬢

「私、妊娠したの!」とお客さんに伝える必要はありませんが、お店にはきちんと伝えておきましょう。

これからあなたは、赤ちゃんの発育に伴って、つわりや体調不良で欠勤する日が出てくるかもしれません。
そんなときに、お店の理解を得るためには、事前の報告が不可欠なのです。

また報告することで、無理なシフトを組まれることもありませんし、同伴や指名に対してプレッシャーをかけてくることもないはず。

さらには、カクテルなどのオーダーの際、あなたにさりげなく「ただのドリンク」を提供してくれることも。

このように健康な赤ちゃんを生むためには、周囲の理解が不可欠なのです。
引け目を感じずに、堂々と報告してくださいね。


仕事を続けながら健康な赤ちゃんを生むためのポイント まとめ


キャバ嬢という仕事は、心身ともに酷使しがちな職業です。

慣れない「夜勤」の生活サイクルも過酷ですし、お客さんから強引にお酒を勧められることもあるでしょう。

でも、忘れないでください。
仕事も大事ですが、仕事より何より大事な命が、あなたの中に宿っているのです。

決して無理せず、時には欠勤やシフト調整をしながら、ゆったりとマタニティライフを楽しんでいけたら良いですね。

次は、シングルマザーのキャバ嬢について載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。


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